駄文・散文帳
2015年12月02日 (水) | 編集 |
韓国の元韓国外交部長官が日韓関係に関して、「歴史から解放され、未来世代に負担を与えない、『ウィンウィン』の雰囲気の中で新しい枠組みづくりをすすめなくてはならない」と述べたという。また、「韓国社会は『反米・反日フレーム』からまだ抜け出せずにいる」とし「北朝鮮は反米・反日フレームの中で生きている集団だが、そのような分断の現実が我々にも影響を及ぼしている」と指摘。
→ 中央日報:元韓国外交長官「韓日関係、未来世代に負担与えない新しい枠組みを」

「韓国社会は『反米・反日フレーム』からまだ抜け出せずにいる」のは、国家が反日政策と反日教育をしているからであり、「抜け出せずにいる」という表現は滑稽である。自業自得なのです。

今、韓国はメディアも悩み始めています。「他国からはどう見られるだろうか。学問研究に国が介入して処罰する国、表現の自由を法律で制限する国に対して、国際社会は全面的に後押ししてくれるだろうか。」と。つまり、韓国が民主国家や法治国家ではないことに目覚め始めたらしい。気づくのが遅すぎ、「反日」でなければ社会から抹殺される国なんて野蛮でしょ。それでは共産党独裁の中国と一緒ではないか。

【コラム】韓国に「良心的日本人」を説得する戦略はあるのか
2015/12/02 朝鮮日報

 この作品を今ここであらためて紹介した理由は、世宗大学の朴裕河(パク・ユハ)教授とその著書『帝国の慰安婦』が最近再び話題になっているからだ。韓国の検察は元慰安婦女性たちの名誉を傷つけたとして朴氏を起訴し、これに対して日本の親韓派といわれる「良心的日本人」たちが抗議の声明を発表したことがつい先日相次いで大きく報じられた。声明の中で特に印象に残る部分があった。その要点をかいつまんで書けば「この本によって女性たちの名誉が傷つけられたとは考えにくく、むしろ女性たちが経験した深い悲しみとその複雑な事情が、韓国人はもちろん、日本の読者たちにも伝わったと考える」となるだろうか。声明に名を連ねた54人の中には、ノーベル文学賞を受賞した大江健三郎氏や、慰安婦動員の強制性を認め謝罪した「河野談話」を発表した本人の河野洋平・元官房長官、さらに日本による植民地支配と侵略を謝罪した村山富市・元首相など大物もいた。

 朴氏に「親日派」などとレッテルを貼り、非難することは極めて簡単なことであり、また痛快かもしれない。われわれは元慰安婦女性たちの仲間であり、彼女たちに少しでも不快な言葉を発する人間を擁護することはできない。しかしわれわれの間ではそうだとしても、他国からはどう見られるだろうか。学問研究に国が介入して処罰する国、表現の自由を法律で制限する国に対して、国際社会は全面的に後押ししてくれるだろうか。

 読み違いや誤解の恐れがある部分は多少あるとしても、この『帝国の慰安婦』を読めば、朴氏の主張はかなりニュートラルであることが分かる。安倍首相を代表とする慰安婦否定論者たちは、こちらから何を主張しても最初から聞く耳を持とうとしない。むしろわれわれが説得すべきは彼ら「良心的日本人」であり、さらに当事者であるわれわれと日本以外の、全世界の人たちだ。

 われわれは戦後の日本とドイツをよく比較する。心から謝罪したドイツとは異なり、日本はそうでなかったというのがその理由だ。しかし被害者である韓民族とユダヤ人の違いはどうだろうか。われわれは果たしてユダヤ人のように緻密で賢明な戦略を取ってきただろうか。

 映画『シンドラーのリスト』については誰もが知っているだろうが、監督のスティーブン・スピルバーグ氏がユダヤ人だという事実はあまり知られていない。またシンドラーの善行は印象に残っていても、彼が本来ドイツ人の機会主義者だったことは誰もがすぐ忘れてしまうだろう。

 加害者の心情にばかり訴えるのはあまりにも純真すぎる。ちなみに主人公が変わった李昌来氏の『最後の場所で』は米国で四つの文学賞を総なめし、現地の著名人に日本軍慰安婦問題をあらためて思い起こさせた。

文化部=魚秀雄(オ・スウン)次長


河野洋平氏や村山元首相を大物と言い切る朝鮮日報の記者は哀れです。しかも、韓国は朝日新聞と同様に繰り返し日本とドイツを比較する。しかし、日本のやったことは、戦争をしたことのある国ならすべての国(ベトナム戦争にカネのために参戦した韓国)にも当てはまる普通の戦争犯罪です。ところが、ドイツがしたことは戦争でもないのに、この地球上からユダヤ人を抹殺しようとした、そして600万人とも言われるほどの大量虐殺をした。戦争はお互いに虐殺し合うことですが、ドイツの場合は戦争でもないのに圧倒的多数の民衆がヒトラーを支持し、多くの人々が自発的にユダヤ人の犯罪を密告し虐殺したのでした。日本とドイツを比較するのは知識不足か確信犯です。

しかも、韓国は被害者を装ったり、戦勝国の仲間入りを装ったりするが、韓国は日本と一緒に連合国と戦ったのです(朝鮮人の軍人・軍属は24万2000人以上。志願兵の競争率は62倍強に沸騰した。朴槿惠大統領の父である朴正煕元大統領は東京の陸軍士官学校に進学し、首席で卒業している)。韓国は本来、オーストリアと同様、「犠牲国」役を放棄し、戦争責任を認めなければならない。日本を戦犯と言うなら韓国も戦犯なのです。ちなみに、敗戦国を戦犯と言うなら韓国もベトナム戦争において戦犯です。

長谷川良氏は言う。「韓国が戦争責任を免れたのは、オーストリアの戦争責任を執拗に追及したユダヤ民族のような存在がなかったからだ。それをいいことに、韓国自身がユダヤ民族の役を演じ出したわけだ。」と。
→ 韓国は、連合国と戦った歴史を一転して認めたオーストリアを見習うべし。

それにしても、鳩山由紀夫元首相だけでなく、韓国が「良心的日本人」と呼ぶ日本人らはサイテーな者たちばかり。

マッチポンプで朴裕河事件を利用する上野千鶴子氏より
2015年11月26日 池田信夫

『帝国の慰安婦』の 著者、朴裕河氏が「慰安婦が日本軍に連行された事実はない」と書いたことが元慰安婦の「名誉毀損」だとして、ソウル東部地検に起訴された。これに上野千鶴子氏など54人が、韓国で言論の自由を求める「抗議声明」を出したのには驚いた。

上の動画は、2013年に橋下徹氏が慰安婦について発言したとき、上野氏が「抗議集会」で行なった発言だ。「日本軍は慰安婦を奴隷にした」などと韓国側の主張をなぞり、橋下氏を激しく攻撃している。さらに先月は「慰安婦被害者に謝罪・賠償を」という1500人の共同声明を出した。

こうして上野氏などが「性奴隷」についてデマを流し続けたことが日韓関係をめちゃくちゃにし、今回のような事件の原因になったのだ。慰安婦デマに火をつけた加害者が、それを根拠に言論弾圧を行なう韓国に抗議するマッチポンプには、あきれるしかない。

上野氏の「慰安婦は日本軍の性犯罪だ」という主張は、韓国の検察と同じである。それが正しいなら、朴氏の「慰安婦は賃金をもらって働いた管理売春だった」という主張は誤りだ。上野氏は韓国に抗議する前に自分の歴史認識を明らかにし、今まで垂れ流したデマを撤回して謝罪すべきだ。


 

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