駄文・散文帳
2015年11月12日 (木) | 編集 |

SEALDs、アベ政治を許さない、戦争法案、とりま廃案、I am not ABE 政治利用される流行語大賞候補や偏った政治思想を持つ審査員に物議 TBS・news23岸井氏「私が選ぶなら戦争法案」より抜粋
2015-11-11 政治外交思考新聞

流行語大賞候補に物議 政治思想が偏っていると話題に 審査員に左派系人物が多数

審査員に連ねる人物の一部は
「日本に一体どこの国が攻めて来るのか、そんなの虚構だ妄想だ集団的自衛­権は必要ない、最後は米軍もいらない」と発言した鳥越俊太郎
「安倍は裸の王様」と風刺画を書き生放送で提示したやくみつる
「憲法を解釈だけで変えられる、だから7月1日は『壊憲』記念日」と声をあげた俵万智
「日本が安保法案改正を成立させるのはいけない。国家の浮沈がかかっている」と声をあげた姜尚中

なるほど、政治面に関しては偏っていることもよくわかる面子である。まぁ聞いたことはあるという言葉やワードに関しては百歩譲って納得せざるをえないが明らかに流行ってもいない「とりま廃案」などの組み込み方は違和感を感じるところだ。

これらのワードに関してTBS・news23の岸井氏は「戦争法案が選ばれてほしい」

と語ったが、反安倍政権のワードが流行語大賞候補や流行語大賞に選ばれる事で問題提起していきやすいというのは狙いの一つであり、明らかに政治利用をするであろう姿が透けて見える。
反安倍に関する流行語大賞候補には納得出来ないという声も多く、メディアの露骨な反政権の宣伝や煽動に懸念する声も多いようだ。



「戦争法案」が候補に?流行語大賞、感じ悪いよねより抜粋
2015年11月11日 新田哲史

50語中、17語も占めるというのは、例年に比べても異例の多さじゃないですかね。安保法や国会デモ関連だけでもその半分近くということで、やはり夏場の甲子園のアルプススタンド並みに“盛り上がった”ようにも見えるわけですが、それを扇…もとい先導的存在となった「SEALDs」はともかくとして、中でも安保法案を「戦争法案」とした表記にはどうも主催者側の強いバイアスを感じざるを得ないんですよ。

福島みずほセンセが「戦争法案」と「レッテル貼り」をするのは、社会党由来の古き良き伝統芸なので、ああそうですかと思いつつも、報道機関が記事や放送に使うトピックでは「安全保障関連法案」であり、国民の皆様のNHKはもちろんのこと、法案に反対&安倍さん嫌いの朝日や、朝日より左翼の東京新聞でも使用している“統一用語” になっております。

一昨日に発表されたNHKの11月の世論調査では、安倍政権の支持率は4ポイント上がっており、安保法案絡みでいうと、南シナ海の中国の人工島付近をアメリカのイージス艦が航行したことを日本政府が支持したことに「適切だ」という世論が61%と、「適切でない」の8%に圧勝しております。先月の調査で安保法案の成立に関して「あまり評価しない」「全く評価しない」が合わせて過半数だったことを考えると、国民の一定数は安保法案に微妙な印象を持つ人を含めて、やはり中国の軍拡には不安を持っているわけですね。

毀誉褒貶のある言葉についてはカッコ付け、つまり「戦争法案(安保法案)」とでもやっておけば角が立たなかったと思うわけですが、そんなに大して話題にもならなかった安倍さんの国会ヤジ「早く質問しろよ」までが、わざわざエントリーしているのを見ると、流行語大賞の運営方針に強い政治色の本音が隠されているのではないかという想像をしてしまいます。


流行語大賞、もうやめませんか?
2015年11月11日 松本孝行


何というか、まぁ、日本の左翼は「反日」であるところが世界で類を見ない人種なわけで、言わば日本人の敵なのです。そんな彼らの多くが流行語大賞の審査員を務めれば、政治色の強いものになるのは当然。

2015年の流行語大賞ノミネート50語のうち「政治ネタ」が17語も占めるという異常さ。

こんなこともありました↓
「テレビ朝日・モーニングバードで安倍総理の顔を海苔で型どった『流行語大賞 集団的自衛権 ダメよダメダメ」』弁当紹介」

こんな汚い手で国民を洗脳しようとしても、日本は共産主義体制の国にはならないし、民主党左派や極左議員が日の目を見ることもない。朝日新聞も販売部数が減少の一途をたどっている。そして、民主党の保守派まで迷走している。

民主党・維新の党:前原氏、江田氏「解党して新党」で一致
毎日新聞 2015年11月12日

 民主党の細野豪志政調会長と前原誠司元代表、維新の党の江田憲司前代表が11日、東京都内のホテルで会談し、自民党に対抗するため、両党が解党した上で新党を作るべきだとの認識で一致した。年内の野党勢力の結集につなげる狙いがあり、前原氏は近く、岡田克也代表に申し入れる見通しだ。

 参加者の一人は取材に対し「民主党を存続させた吸収合併では国民の期待は得られない」と語った。民主党内では岡田氏らが解党に慎重な一方、保守系を中心に新党を求める声が強まっている。

 保守系グループをまとめる細野氏や、自らグループを率いる前原氏が公然と新党結成を要求すれば、党内で解党論が強まる可能性があり、岡田氏らとの路線対立が深刻化しそうだ。



民主解党しても、根なし草では泡沫の集団に終わるより抜粋
2015年11月12日 大西宏

いやはや迷走というか、民主党の細野豪志政調会長と前原誠司元代表、維新の党の江田憲司前代表が、自民党に対抗するため、両党が解党した上で新党を作るべきだとの認識で一致したというのは冗談としか思えません。

もしそれが本当なら、期待していた細野さんもこれで終わりかと残念ですが、あまりに勝負カン悪すぎです。組む相手を間違っています。

民主党の左派というのでしょうか、そちらのほうが少しましなのは、「労働組合」という支持基盤を持っていることです。ただ、残念なことに「労働組合」は衰退してきており、組織率がもはや2割を切ったお寒い状態なので、民主党は新たな支持基盤をつくらなければ衰退していきます。しかし、そんな動きをつくるどころか、ますます組合依存度が高まっているのではないでしょうか。


民主党「解党論」でまたゴタゴタ 党内から公然と「岡田おろし」の声
2015/11/12  J-CAST ニュース


民主党が解党しても"第2民主党"できるだけ?
おときた駿(東京都議会議員/北区選出)2015年11月12日


民主・徳永エリ議員またもや的外れ質問 甘利氏もあきれ顔…
2015.11.11 MSN産経ニュース


天皇を否定する日本共産党のどこが憲法の擁護者なのだ
2015/11/10 依存症の独り言


民主党:沖縄の一般党員わずか2人 普天間移設で迷走より抜粋
毎日新聞 2015年10月22日

 民主党の一般党員が沖縄県でわずか2人(6月末現在)になったことが分かった。党費を納めて応援するサポーターも昨年の1406人から130人に激減した。政権与党時代に米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の移設問題で迷走したことが県内での党勢衰退につながっているようだ。

 同党は、普天間飛行場の移設先について「最低でも県外」という主張を撤回したあおりで、昨年11月の県知事選は自主投票にとどまり、同12月の衆院選にも公認候補を擁立できなかった。

来年夏の参院選で共産党などほかの野党との選挙協力を探る背景には、全国的な党の足腰の弱体化がある。

 秋田、山形、和歌山、鳥取、山口、高知、熊本、鹿児島の8県で一般党員は100人未満だった。


日本女性の名誉を守った政府を非難した共産党議員
2015年11月12日 岩田温


 

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