駄文・散文帳
2015年11月04日 (水) | 編集 |

期待できるのか、慰安婦問題解決より抜粋
2015年11月04日 岡本裕明

最大の問題は政府レベルで解決するかもしれないその提案の内容が韓国の市民グループにどう受け入れられるか、これは全く別次元の問題である点を忘れてはいけません。思えば1965年の日韓基本条約で慰安婦問題を含め、戦時中の問題はすべて解決し、巨額の資金が日本から韓国に動きました。にもかかわらず、韓国側がその資金を元慰安婦を含め、国民に配分せず、経済振興とインフラ拡充に振り向けてしまったことで慰安婦問題がおざなりになってしまったことが挙げられます。

実は1965年当時は慰安婦問題そのものが存在しなかったわけで当時、韓国政府がさして重視していなかったことに一つ目の読み違いがありました。そして慰安婦問題が本格的に持ち上がったのは大分の主婦が朝日ジャーナルに意見広告を15回も打ち込んだ89年であって「日本発の案件」である点が第二の読み違いであります。
その後の日本側のドタバタ、そして韓国側に火をつけたのは皆様、ご承知の通りであります。

よって、もともとの問題意識が政府レベルではなく、市民レベルであること、そして慰安婦像建立の動きは韓国中央政府の後押しというより、地方都市の首長が海外の同朋との関係に乗じて動いたり、あるいは中国側の反日組織と同調したりする一種の過激派的行動がある点には注意が必要かと思います。つまり、政府間の問題解決が必ずしも市民レベルまで納得させられる訳ではないのです。

特に過激派的思想組の動きは制御が困難であります。


韓国の市民グループは日韓の政府間でどんな合意がなされても「反日」をやめることないし、慰安婦像の建立をやめない。「反日」は彼らの生きがいであり、日韓の間で和解などしたら彼らの存在意義がなくなるので、ゴールポストが動いていく。慰安婦問題は人道的な問題というより、韓国の「反日」という国是なのです。したがって、朴政権下で慰安婦問題が妥結するとしても、慰安婦像は撤去されない。

日本としては、韓国ソウルの日本大使館前の歩道上に違法に設置した慰安婦像と、米国に設置した慰安婦像とその傍らの石に彫られた虚偽の碑文を、撤去しない限り韓国側の要求に応じることはない。韓国の財界人が「日本と経済まで疎遠になれば韓国さらに損害」とか「韓日の経済関係が疎遠になれば残念な側は韓国」などと考えているようですが、世界一の「反日」活動をしている国に経済協力などあり得ない。

慰安婦問題の「主犯」は福島瑞穂弁護士より抜粋
2012年08月17日 池田信夫blog

慰安婦問題の特異性は、日本人が創作した話だということだ。ふつう「私が犯罪者だ」と嘘をつく人はいないが、奇妙なことに戦争についてはそういう「詐話師」がいる。この問題の発端となった吉田清治がその最たるもので、彼の『私の戦争犯罪』には、済州島で「慰安婦狩り」をした様子が詳細に書かれているが、なんとすべて嘘なのだ。本人ものちに「フィクションだ」と認めた。

ところが吉田の話に目をつけて日本政府を相手に訴訟を起こそうとしたのが、福島瑞穂氏や高木健一氏などの弁護士で、彼らは韓国に渡って原告になる元慰安婦を募集した。

要するに戦争をネタにもうけようとたくらんだ旧軍人が「軍の性奴隷」という猟奇的な話をでっち上げ、それを政治的に利用しようとした日本の弁護士が韓国人をけしかけ、朝日新聞がそれに乗せられたという構図だ。したがって主犯は福島氏で、朝日は問題を拡大した共犯である。

この騒動で福島氏は「人権派弁護士」としてマスコミにデビューし、国会議員にもなったが、彼女のおかげで日韓関係はめちゃくちゃになった。今回の慰安婦騒動に彼女が沈黙を守っているのは、ここまで嘘がばれてしまうと取り繕いようがないからだろう。朝日新聞とともに彼女にも説明責任がある。国会で説明すべきだ。



慰安婦問題は朝日・福島・吉見の共同制作より抜粋
2014年08月18日 池田信夫blog

慰安婦事件は、朝日新聞の誤報が発火点だったが、それを訴訟に利用して慰安婦の証言をミスリードした福島氏などの弁護団と、その結論にあわせて「強制性」を際限なく拡大解釈した吉見氏などの左翼学者が共同で創作した、壮大なフィクションである。これを徹底的に検証してすべて撤回するまで、日韓関係は正常化しない。


慰安婦問題はいかにして脱線したかより抜粋
2014年08月24日 池田信夫blog

元慰安婦の証言が二転三転して矛盾しているのは、福島氏や挺対協が嘘を教え込んだからなのだ。

彼女も最初は、訴訟で日本政府から和解金を引き出す方便ぐらいのつもりで朝日の誤報を利用したのだろうが、韓国政府が外交問題にしたため、引くに引けなくなった。今に至るも彼女がこの問題にノーコメントなのは、説明すると論理が破綻するからだ。

最初は身売りしたと証言していた金が、なぜ法廷では「連行」と証言するようになったのか。誰が嘘を教え込んだのか。福島氏が口裏を合わせたのではないか――議院証言法違反に問える証人喚問で、彼女にこれを質問し、訴状と法廷証言の矛盾を追及すれば、疑惑の核心に迫れる可能性がある。


 

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