山口県光市の親子を殺害した元少年が、
拘置所内で再会した友人にあてた手紙などには
次のような内容のものがあったそうです。
事件後に少年が友人に出し、検察側が「不謹慎な内容で反省がみられない」
とした計23通の手紙が証拠として採用され、一部が公開されました。
・「無期はほぼキマリ、7年そこそこに地上に芽を出す」
・「犬がかわいい犬と出合った…そのまま『やっちゃった』…罪でしょうか」
・「もう勝った。終始笑うは悪なのが今の世だ。
私は環境のせいにして逃げるのだよ、アケチ君」
・「オレ自身、刑務所のげんじょーにきょうみあるし、速く出たくもない。
キタナイ外へ出る時は、完全究極体で出たい。
じゃないと二度目のぎせい者が出るかも」
・(被害者に対して)
「ま、しゃーないですね今更。ありゃー調子付いてると僕もね、思うとりました。」
何と ひどい言い様でしょう!
このように冤罪の可能性のない事案に、なぜ時間とお金をかけるのか?
最高裁判事たちは、なぜ判決文を書けなかったのか?
犯行当時未成年だったので死刑判決を出すことに慎重になっているのか?
無期懲役だったら、最高裁判事たちは
高等裁判所にもう一度審理をやり直せと命じたでしょうか?
高額と言われれる裁判費用は、
私たちが納めた税金で賄われているわけですが、この事案は、
「地裁→高裁→最高裁→高裁→最高裁→再審請求」
税金の無駄使いではないのでしょうか?
死刑制度反対であるのなら、国会で決めればよいことで、
この裁判を、そういう場に利用してはいけない。
被害者の遺族の方々が、どれほど傷つき悲しい思いをされていることか。
法曹界は今一度、考えてほしいと思います。
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拘置所内で再会した友人にあてた手紙などには
次のような内容のものがあったそうです。
事件後に少年が友人に出し、検察側が「不謹慎な内容で反省がみられない」
とした計23通の手紙が証拠として採用され、一部が公開されました。
・「無期はほぼキマリ、7年そこそこに地上に芽を出す」
・「犬がかわいい犬と出合った…そのまま『やっちゃった』…罪でしょうか」
・「もう勝った。終始笑うは悪なのが今の世だ。
私は環境のせいにして逃げるのだよ、アケチ君」
・「オレ自身、刑務所のげんじょーにきょうみあるし、速く出たくもない。
キタナイ外へ出る時は、完全究極体で出たい。
じゃないと二度目のぎせい者が出るかも」
・(被害者に対して)
「ま、しゃーないですね今更。ありゃー調子付いてると僕もね、思うとりました。」
何と ひどい言い様でしょう!
このように冤罪の可能性のない事案に、なぜ時間とお金をかけるのか?
最高裁判事たちは、なぜ判決文を書けなかったのか?
犯行当時未成年だったので死刑判決を出すことに慎重になっているのか?
無期懲役だったら、最高裁判事たちは
高等裁判所にもう一度審理をやり直せと命じたでしょうか?
高額と言われれる裁判費用は、
私たちが納めた税金で賄われているわけですが、この事案は、
「地裁→高裁→最高裁→高裁→最高裁→再審請求」
税金の無駄使いではないのでしょうか?
死刑制度反対であるのなら、国会で決めればよいことで、
この裁判を、そういう場に利用してはいけない。
被害者の遺族の方々が、どれほど傷つき悲しい思いをされていることか。
法曹界は今一度、考えてほしいと思います。
事件の概要
1999年4月14日の午後2時半頃、当時18歳30日の少年が山口県光市の社宅アパートに強姦目的で押し入った。排水検査を装って居間に侵入した少年は、女性を引き倒し馬乗りになって暴行を加えようとしたが、女性の激しい抵抗を受けたため、女性を殺害した上で強姦の目的を遂げようと決意。頸部を圧迫して窒息死させた。
その後、少年は女性を屍姦し、傍らで泣きやまない娘を床にたたきつけるなどした上、首にひもを巻きつけて窒息死させた。そして女性の遺体を押入れに、娘の遺体を天袋にそれぞれ放置し、居間にあった財布を盗んで逃走した。
少年は盗んだ金品を使ってゲームセンターで遊んだり友達の家に寄るなどしていたが、事件から4日後の4月18日に逮捕された。
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2007/07/29(日) | 国内ニュース | トラックバック(0) | コメント(8)




