駄文・散文帳
2015年10月24日 (土) | 編集 |

海外「最強の組合せだな」 日米印の合同軍事演習がインドでトップニュースに

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2015/10/18 【海外の反応】パンドラの憂鬱

今月16日から19日までの予定で、インド洋のベンガル湾で行われている、海上自衛隊、アメリカ海軍、インド海軍による合同軍事演習。この合同訓練は原則的に毎年インド近海と太平洋で交互に開催されており、日本(海上自衛隊)の参加は今回で4回目になります(海上自衛隊がインド洋の訓練に参加するのは8年ぶり)。

航行訓練では、米軍の原子力空母セオドア・ルーズベルトを囲むようにして、海自の護衛艦「ふゆづき」やインド艦艇が一定の間隔を空けながら航行。他にも射撃や潜水艦への対処、救難救助の訓練も行われています。

インドの大手ニュースサイトでは、「最も読まれている記事」でトップになるなど、現地でも大きな注目を集めているこの合同軍事演習。インド人からはポジティブな意見が数多く寄せられていました。


海外「東京のお店は本場を超えてる」 CNN『なぜ東京は世界の食の都なのか』
2015/10/17 【海外の反応】パンドラの憂鬱

今回は「何が東京を世界一の美食の街たらしめているのか」というCNNの記事から。

記事ではまず、東京にはミシュランガイドで星を獲得したお店が226店あり、ライバルであるパリの店舗数(94店)を圧倒している事に言及しています。星を獲得したお店は会席料理、寿司、鉄板焼きのお店だろうと思われがちだが、多くは西洋料理で、フレンチレストランは50店舗に達することにも触れ、さらに、先月にはアメリカの有名なグルメ雑誌「Saveur」により、東京が「世界最高のグルメ都市」に選出されている事も併せて紹介されています。

その上で、7人の有名外国人・日本人シェフにインタビューを行い、東京が世界一の美食の街であるその理由に迫っています。

「東京は世界一のグルメ都市」という認識は一般的になりつつあるようで、外国人からは同調の声が多く寄せられていました。


海外「並ぶ価値があった!」 8時間待ちも ミラノ万博日本館が一番人気の大盛況より
2015/10/23 パンドラの憂鬱

現在イタリア・ミラノで開催中のミラノ万博(2015年5月1日~10月31日)。
「食」をテーマにしたこの万博には約150の国が参加しており、
それぞれのパビリオンでは、各国が独自の伝統や創造性を披露しています。

地元ミラノのメディアの報道によると、中でも日本館の人気はトップクラス。
入場が「不可能」なほどで、8時間待ちになったこともあるとか
(「最大の懸念は、最後の2、3日だ」という関係者の声も紹介されています)。

先日20日には日本館来館者数が200万人を突破したことが発表されているのですが、
これは来場者のおよそ1割が日本館を訪れた計算になるそうです。

日本館の凄まじい人気ぶりを伝える現地の記事に、
イタリア人から様々な声が寄せられていました。


ドイツ「日本好きにはたまらない」 今年も『日本デー』がドイツで盛大に開催されるより
2015/06/07  パンドラの憂鬱

毎年6月頃に開催される欧州最大級の日本文化フェスティバル、「日本デー」。
日本のポップカルチャーや伝統文化、食文化などを堪能出来るイベントで、
毎年70万人以上の来訪者がある大人気イベントになっています
(コメントによると、14回目となる今年は75万人の人が集まったようです)。

ライン川沿いの遊歩道では着付け、書道、折り紙などの体験教室に参加でき、
近くにはたこ焼きや焼きそばなどの屋台も出店されています。
イベントの最後には(23:00~)、日本人花火師による花火の打ち上げも行われ、
この花火を見るのを目的に日本デーの会場に足を運ぶ方も多いそうです。


イギリスのサイトが紹介する「如何にして日本はポップカルチャー大国となったのか」:海外の反応
2015年10月22日 すらるどー海外の反応


上のような日本に関する「海外の反応」は面白いですね。よく言われることですが、日本人が当たり前に思っていることに、海外の人々がビックリしているという現象。それはお互い、ところ変われば暮らしぶりも異なるわけで、国内であっても有りうること。ですが、やはり国内とは驚きや羨望の規模が違うようです。

日本に対する見方が諸外国とは全く異なるのは、中国・韓国・北朝鮮ですね。特に韓国の場合、「韓国は“なぜ”反日か?」を勉強すれば分かることですが、お人好しの日本政府が、恫喝と懇願のしたたかな戦術で挑んでくる韓国政府に負けて謝罪と経済支援を繰り返してきたため禍根を残した。今もなお、韓国政府は政権運営のために歪曲し捏造した歴史教育と反日政策で国民を洗脳している。その点で、韓国は中国のような共産党一党独裁政権ではないが、法治国家とか民主主義国家とは程遠い言論統制国家である。死刑にこそならないが、日本の歴史認識に共鳴したら社会的地位や立場を抹殺される。日本では中国や韓国の歴史認識に同調しても、メディアに批判されるどころか賞賛されることがある。また、日本も政治家や著名人が、先の大戦に関して正当化すると、例え真実であっても左翼メディアに袋叩きにされることが多いが、日本では常に自虐的でないと批判され、一方、韓国では自虐的であると批判されるという点が、大いに異なる。

以下のような、韓国人の本音というか悲哀に満ちた記事が散見される時もあります。

<栄辱の韓日戦半世紀>(下)今こそ共存の時代へ…世界制覇の日本バドミントン、その後ろには…より抜粋
2015年09月24日 中央日報

大韓民国は「スポーツ強国」だ。最近3回の夏季オリンピックで10位圏内にしっかり名前を上げた。ワールドカップサッカーの本戦舞台にも8回連続で進んだ。昨年の仁川(インチョン)アジア競技大会では金メダル79個を獲得して日本(49個)を遠くに追いやって中国(151個)に続き2位を守った。

だが大韓民国は「スポーツ先進国」ではない。華々しい国際大会の成績と違い、底辺が脆弱だ。長年「国家のための少数、少数のためのスポーツ」を指向してきた結果だ。才能が優れた数人のエリート選手に資金とインフラを集中投資する独特のシステムのもとで獲得したオリンピックの金メダルは、該当種目の大衆化にはつなげられなかった。エリートシステムの底辺には、過程を無視したまま結果だけで評価する旧時代的な「韓日戦文化」がある。

韓国は1965年、日本と国交を正常化して巨額の補償金と借款をもらって経済を起こした。3億ドルの請求権資金(無償支援金)のうち半分以上を浦項(ポハン)製鉄(ポスコの前身)設立など製造業に注ぎ込み、20%は高速道路や港湾・ダムなど基礎インフラ構築に投資した。

◆責任感と不安感が交差した韓日戦=「日本がくれたお金」で暮らしの問題を解決した国民の悲哀を、スポーツ韓日戦勝利の快感が相殺した。特別な覚悟で出た韓国の選手たちは能力以上の結果を出していち早く競争力を育てた。
1970年代に日本の選手との正面対決で連戦連勝したボクサー柳済斗(ユ・ジェドゥ)、「カエルバント」で1982年世界野球選手権優勝を導いた金在博(キム・ジェバク)、サッカー韓日戦で6ゴール(通算1位)を決めた車範根(チャ・ボムグン)ら「国民的英雄」も次々に誕生した。チェ・スンホ大韓サッカー協会副会長は「韓日戦に出る時は、目の前に立つ日本人選手たちよりも背中にいる観衆のほうが気になった。『気持ちのいい勝利で国民を喜ばせなければならない』という責任感と『絶対に負けてはいけない』という不安感がいつも交差していた」と打ち明けた。韓国サッカーは1983年、アジアで最初にプロリーグシステムを導入して日本に刺激を与えた。日本は10年後の1993年にJリーグを作った。

今は韓日戦に対する国民感情は以前と同じではない。韓国が多様な分野で日本を追い越して「克日」の効用が大幅に減った。体育哲学者のキム・ジョンヒョ博士(ソウル大学講師)は「日本の体育界は韓日戦に大きな意味がなかった。勝負に執着して結果だけ良ければ過程の過ちを問わない韓国とは違い、日本は着実に競争力を維持するシステムを備えようと努力した」としながら「韓国は最近になって初めて心(感性)ではなく頭(理性)で競技をとらえ始めた」と話した。

キム博士は韓日戦の価値を高める案として「システム交流」を挙げた。キム博士は「韓国のスポーツが暴力・横領・勝負操作など旧時代的な弊害から脱却できないのは、依然としてスポーツが『少数の専有物』として残っているため」としながら「日本のスポーツの核心キーワードである『sports for all(みんなのためのスポーツ)』の長所を受け入れて底辺の拡大に乗り出すべきだ」と主張した。


 

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