駄文・散文帳
2015年10月22日 (木) | 編集 |

日本酒ブームとマッコリの瞬間的人気…違いは国の魅力より
2015年10月20日 朝鮮日報
チェ・スンファ同徳女子大学国際経営学科教授

最近若い層の間では海外移住のために毎月資金を積み立てて情報を共有する「移民契」が流行している。最近中央日報が大学生800人を対象に実施したアンケート調査でも回答者の70%以上が「移民に行きたい」と答えた。就職の壁を越えられなかった20代から過度な競争に疲れた高学歴エリート、子どもの教育と老後計画が不安な40代まで、社会の心臓であり頭脳、腰の役割をする核心顧客の離脱が予告される。移民まではしなくても希望がなくストレスが激しい地獄のようなところだとして「ヘル朝鮮」を非難する青年も多い。

このほど英フューチャーブランドが発表した2014~15国家ブランドインデックスは韓国ブランドの現住所を如実に示す。17カ国2530人のオピニオンリーダーとブランド専門家を対象に調査した結果、韓国は20位圏にやっとのことで含まれた。政治的自由、生活の質など暮らしやすい環境次元ではスウェーデン、ノルウェー、デンマークなど北欧諸国が強さを見せた。教育と福祉、職場システムまで、最近の韓国の若者が最もあこがれ移民に行きたい国という点でうなずける。文化遺産、固有性、観光など海外訪問客にアピールする魅力次元でも韓国は最低水準だ。韓国ならではの独特の価値を提供する能力が非常に足りないという意味だ。ブランド指数1位に選ばれた国は日本だった。

ドイツの市場調査機関GfKが選定した2014年の国家ブランドランキングでも日本は6位、韓国は27位と大きな格差を見せた。世界の人たちの視点で韓国と日本は同クラスのライバルではないのだ。フューチャーブランドの調査の参加者は日本を「特別な文化を体験できる国」「来ているということだけで興奮する所」と描写した。思い浮かぶ単語では「アニメ」「ゲイシャ」「マンガ」「尊重」が目に付いた。「ショッピングで始まりショッピングで終わる」という韓国とは明確な違いが感じられる。


大型ショップと都心の商店街をひとしきりめぐって離れる韓国と違い、日本では観光客が通りのあちこちにある大小さまざまなショップで衣類、食品、化粧品、生活用品など多様で独特な製品を免税価格で購入する。過度なほど親切で手厚くお客に接する日本特有の「おもてなし」文化は訪問客に優遇される感じを与え、また来たいと思わせる。

日本政府が2013年から本格的に推進している「クールジャパン」事業も国家ブランドを高める一助となった。官民合同で作られた400億円規模のクールジャパンファンドはアニメーション、ファッション、食べ物のような文化コンテンツ製作から、広報、輸出、人材養成まで多方面にわたり使われている。何よりも日本文化がアジアを超え世界市場でかっこよくて高級なブランドと認識されるようにすることに力を入れている。日本伝統の和食は2013年にユネスコ無形文化遺産に登録され、ラーメン店「一風堂」を米国、英国、オーストラリアなどに拡張させる事業にも20億円が投資された。

世界的に人気を呼んでいる日本酒の地位も瞬間的ヒットにとどまったマッコリと比較される。日本酒輸出額は2002年に35億円、2012年に89億円、2015年に115億円と着実に増加した。最近では高級酒に対する海外需要が高まり、1リットル当たりの輸出単価が毎年10%以上上昇している。ワイナリーツアーのように醸造場を訪問し試飲する旅行商品も登場した。


上の記事に登場する「ヘル朝鮮」とは、地獄を意味する英語「hell(ヘル)」と「朝鮮」を合わせた造語で、韓国の20~30代の若年層の間で頻繁に使われている言葉だそうです。韓国の若者は、移民したいと思っている人が多く、また「この国に生まれたい」と思う若者が少ないという。国を挙げて「反日」の韓国、国を挙げて右翼というか極右の韓国が、そのような現実を引き起こしていることに、政府や教育機関やマスメディアは反省をしないのだろうか? 「愛国無罪」とか「抗日無罪」などという言葉が流布しているようでは、愛国心も自然なものではなく、歪んだものになっているはず。

一方、日本では移民したい若者どころか、留学生まで減少傾向にあるらしい。日本で何でも学べるからか、日本で何でも間に合っているからか、あるいは日本にいる方が便利で居心地が良いからか…。また昨年、文部科学省所管の「統計数理研究所」が発表した「国民性調査」によると、「8割が『生まれ変わっても日本に生まれたい』と回答」したことが分かりました。
韓国とは大違い。

→ 韓国の20~30代に広がる「脱韓国」の動き=「自分の失敗と現実逃避の口実」「唯一の希望は再び日本の一部になること」―韓国ネット

→ 国を捨てる韓国の若者たち、20代にも移民ブーム=韓国ネット「世界のどこでも韓国よりはマシ」「友人が来年、日本に行くが…」

→ 韓国で若者の母国離れ深刻化、「またこの国に生まれたい」わずか3割=韓国ネット「海外移民できる人は勝者」「韓国には朴大統領の盲信者だけが残る」


さて、韓国経済が苦境に陥っていますが、韓国は改めて「今まで日本からどれほど技術の無償提供をされてきたか」を思い知ったのではないでしょうか。日本もまた、韓国には馬鹿みたいに甘かったことを思い知ったことでしょう。日本の金銭的・技術的支援を考えたら、韓国でなくてもどんな国でも極貧国から脱出し、復興および経済成長できるでしょう。「漢江の奇跡」も「奇跡」ではない。特に日本と米国による膨大な経済および技術援助によるところが大きい。

韓国経済の苦悩より
2015年10月20日 岡本裕明

このところ韓国もののニュースは一時に比べて大幅に減った気がします。

韓国経済が明らかに落ち込んだとみられるのは2014年4-6月期の四半期ベースのGDPあたりからだと思います。

特に対中国向けビジネスの伸び悩みが顕著になっていることがより大きな懸念となっています。韓国にとって誇りであるサムスンのスマホは中国市場では今や市場占有率トップ5に入らない製品となりました。

もう一つは日本側の韓国に対する脇が甘くなくなったことです。先日、新日鉄住金とポスコの間で争われていた知的財産権をめぐってポスコ側が300億円を払うことで和解しました(流出させた個人とはまだ続くようです)。当たり前の結果でありますが、今まで日本から韓国にどれだけの技術が「無償流出」していたか考えるとようやくきっちり証拠を掴み、首根っこを押さえたわけです。

日本政府も含め、技術流出は個別企業の財産のみならず、日本財産の流出と捉え、厳しく対処する姿勢を見せたことはそれまで濡れ手に粟だった韓国にもう「無償サービス」はなくなったのです。韓国国内ではこの厳しい処遇が韓国経済にボディブローのように影響してきているとの見方もあります。当然でしょう。

日本企業側もスタンスが若干変わっています。人口5000万の韓国と取引をするよりその26倍の人口がいる中国企業と取引をした方が将来性は高いという発想です。よって中国の繁栄は韓国がいよいよ放置されてしまう結果を生むことにならないでしょうか?

私が朝鮮半島の危機を常に考えているのは長い歴史を見てもこの半島はいつも何か起きているところで安定した繁栄となりにくい宿命を抱えているのであります。

そんな中、TPPで韓国は乗り遅れ、今、土台が出来上がったものに乗るかどうかの選択を迫ることになります。韓国国内の反対派の動きをみる限り、正直厳しい判断になると思います。韓国国内の反対が大きすぎて中国により甘える姿勢を強める、というのが私の予想です。しかし、甘えれば甘えるほど韓国の体力は消耗し、回復不可能になりかねないことも事実です。

日本との厳しい関係が生んだ成り行きかもしれませんが、日本もとばっちりを受けないよう身構えておくべきでしょう。


中国と韓国の場合、自国が歴史を直視せず、歴史を捏造しているので、それを隠すために日本を「歴史修正主義」とか「歴史を歪曲」などと批判する。泥棒国家でありながら日本を泥棒呼ばわりしています。竹島を強奪した韓国が、盗人猛々しいにも程がある。

韓国・済州島に「慰安婦像」 日本史捏造でも、消し去れぬ島の数万人虐殺史より抜粋
2015.10.19 MSN産経ニュース

観光地として名高い済州島だが、武力闘争と鎮圧でおびただしい数の人々が虐殺された。2003年の政府報告書は2万5000~3万人と記すが、4万~6万~8万人の研究結果も存在する。虐殺前の島民は28万人だから人間の所業とは思えない。

 朝鮮戦争(1950~53年休戦)前の1948年4月3日、現・朝鮮労働党の前身の一つ北朝鮮労働党の南部組織=南朝鮮労働党が起こした武装蜂起が発端で《済州島四・三事件》と呼ばれる。といっても、韓国歴代保守系政府はじめ恐怖を引きずる被害者や過去の暴露を恐れる加害者…、それぞれの姿勢が複雑に絡み合い、大半の真相は死者とともに葬られている。そこで提案が有る。不都合な狂気の殺戮史解明にまともに取り組めば、大日本帝國陸軍による「朝鮮人従軍慰安婦の強制連行」などと日本史偽造に耽るヒマはなくなる。何より、事件で大量の密航難民が日本に押し寄せ、居座った正史も知るところとなろう。


 

ブログランキングに参加してます♪
↓猫パンチしてね    クリックお願いします<(_ _*)>

スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する