駄文・散文帳
2015年10月07日 (水) | 編集 |

ノーベル賞受賞者で日本3位 英誌格付け、大学は圏外
2015.08.06 Zakzak

 英教育誌タイムズ・ハイヤー・エデュケーションは6日、科学・経済分野のノーベル賞受賞者に関して過去15年の集計をまとめ、出生国別の得点で日本を米英に次ぐ3位に格付けしたと発表した。しかし大学別では、上位10校に日本の大学は含まれなかった。

 同誌は平和賞と文学賞を除く2000年以降のノーベル賞の受賞者について集計。出生国別の人数では、米国71人、日本13人、英国12人の順となった。

 受賞時の所属大学別で得点を比べた場合、1位は米スタンフォード大、2位は米コロンビア大、3位は米カリフォルニア大バークリー校となり、上位10校中8校を米国の大学が独占。残りはイスラエルとドイツが1校ずつで、日本を含むアジアの大学は圏外だった。(共同)


受賞時の所属大学で得点を比べた場合、「上位10校に日本の大学は含まれなかった。」とありますが、日本の場合、東大・京大だけでなく、地方の大学出身者やサラリーマンがノーベル賞を受賞しています。もし、村上春樹氏が受賞したら、初めての私大卒の授賞となるわけで、このようなバラエティーに富んだところが、むしろ素晴らしいと思います。2002年に田中耕一さんが化学賞を受けた際、島津製作所の一社員の受賞に韓国社会が衝撃を受けていたそうです。「サラリーマンにノーベル賞を取らせる日本企業とは」などと、当時、韓国メディアはしきりに日本を激賞していたと。

さて、9日発表のノーベル平和賞について、憲法9条の改正に反対する日本の「九条の会」や広島・長崎の被爆者でつくる「日本原水爆被害者団体協議会」などが注目されているという。

ノーベル平和賞予想、9条・反核運動を有力視 9日発表
2015年10月5日 朝日デジタル

 今年のノーベル平和賞が9日にノルウェーの首都オスロで発表される。第2次世界大戦の終結と原爆投下から70年の節目となる今年は、日本の平和運動も受賞が有力視されている。日本からの受賞となれば、非核三原則を唱えた故佐藤栄作元首相の1974年以来、41年ぶりとなる。

 今年の平和賞は、世界中から推薦された205人、68団体の計273候補の中から選ばれる。

 受賞予測を毎年発表している民間研究機関「オスロ国際平和研究所」(PRIO)のハープウィケン所長(53)は今年、憲法9条の改正に反対する日本の「九条の会」を五つの有力候補の4番目に挙げた。同氏は昨年のマララ・ユスフザイさん(18)の受賞を的中させた実績がある。朝日新聞の取材に対し、安倍政権の憲法解釈の変更や安保関連法制定を念頭に、「国家間の緊張が高まり困難が増す東アジアで、9条の不侵略や平和主義の理念が再認識されるべきだ」と述べた。

 今年はまた、広島・長崎の被爆者でつくる「日本原水爆被害者団体協議会」(日本被団協)の受賞の可能性にも注目が集まる。原爆投下30年の75年から05年まで過去4回、10年ごとの「5」がつく年は核軍縮・廃絶に取り組む人物や団体が受賞してきたからだ。

 ノーベル委員会には48年、長年授与が叫ばれた「インド独立の父」ガンジーが暗殺されたために「該当者なし」となった苦い経験がある。九条の会と日本被団協の推薦者の一人、英ブラッドフォード大学のピーター・バンデンダンゲン博士(67)は「被爆者は平均年齢が80歳を超えている。50年代から活発な平和運動を続けてきた被爆1世が存命のうちに授与しなければ、委員会は後悔するだろう」と話した。

 このほか核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)や、日本被団協代表委員の谷口稜曄(すみてる)さん(86)とカナダ在住のサーロー節子さん(83)の被爆者2人も推薦されている。



大韓民国からの支援

この動きを受け大韓民国で支援活動が起こり署名活動が進行している賛同者には、元首相や元国会議長、学者、文化人ら約50人が名を連ねている。ただしノーベル賞をめぐって韓国内では熾烈な自国民の受賞を求める運動が過熱しており、韓国の識者が外国人、特に日本人のノーベル賞受賞に協力するのは異例中の異例である。韓国内で署名運動を推進しているイ・ブヨン元「開かれたウリ党」議長は韓国内のこの運動について、村山富市元首相や小沢一郎「生活の党と山本太郎となかまたち」代表など日本の野党の政治家が2014年9月に「韓国で推進すればどうか」と提案してきたことが発端となっていると説明した。大韓民国において2014年12月9日、地方自治体・江原道が日本の「『憲法9条にノーベル平和賞を』実行委員会」に対し「非武装地帯(DMZ)平和賞」を授与することが決定した。


反日を国是とする韓国の識者が日本人のノーベル賞受賞に協力するという点で、もうアウトでしょう。しかも、支援者に村山富市元首相や小沢一郎「生活の党と山本太郎となかまたち」、民主党の小西洋之議員、大江健三郎氏などなど、反日・左翼な面々が勢ぞろい。

ちなみに、少し前にこんなランキングがありました。

日本、アジアで首位 文化など非軍事国力「ソフトパワー」ランク
2015.07.15 MSN産経ニュース

 英国を拠点とする国際コンサルタント会社「ポートランド」は14日、文化など非軍事の国力「ソフトパワー」の世界ランキングを発表した。1位が英国、2位がドイツ、3位が米国。日本はアジア首位の8位で、韓国(20位)、中国(30位)に大差をつけた。

 政府、教育、文化、企業活動、外交、デジタルの6分野の数値で主要国を順位付けした。1位の英国は文化やデジタル、外交で高評価だった。

 日本は教育や企業活動で高ポイントとなった。同社は「独自の文化や技術開発力で優れている」と分析。弱点として「高い教育を受けていても英語によるコミュニケーションができないことがある」と分析した。

 韓国については、サムスン電子などの財閥系企業が牽引(けんいん)する家電分野での躍進を評価する一方で、「日本との長年にわたるトリッキーな関係」との表現で、日韓関係の悪化を「深刻な課題」と位置づけた。


 中国については「経済発展に政治制度が追いついていない」と分析した。中国共産党による一党独裁体制の弊害について、「インターネットの検閲や政治的な異論の封じ込めが国の起業家精神を湿らせ、社会の発展を妨げている」とも指摘。株式市場のバブル崩壊の懸念も悪材料とみなした。


 

ブログランキングに参加してます♪
↓猫パンチしてね    クリックお願いします<(_ _*)>

スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する