駄文・散文帳
2015年09月22日 (火) | 編集 |

大沼議員に対する暴行事件 民主党枝野幹事長の信じられない発言より抜粋
2015年09月21日 和田政宗(参・次世代/元NHKアナウンサー)

参議院平和安保特別委員会の採決の際、全く混乱と関係ない場所で起きた自民党・大沼みずほ議員への民主党男性議員による暴行事件。

ようやくフジがニュースで取り上げた。


強制わいせつ致傷罪にあたる行為だが、民主党・枝野幹事長は「内部でいろんなことが起こったことについては、双方にそれぞれの言い分がありますので、一個一個取り上げて申し上げるのは、適切ではないと思う」とコメント。

委員長席の混乱での負傷については双方に言い分があるだろうが(もちろん暴力を振るうこと自体がおかしい)、大沼さんの件は委員長席の混乱とは全く関係ない場所での明らかな暴行事件

公党の幹事長としてあり得ない発言だ。

事件の発生から3日経っている。
反省もせず、速やかに処分を下さないのは極めて甘い。
もう女性の人権について民主党が語る資格はない。

私や次世代の党は、女性の人権を蹂躙するこの事件に引き続き声を挙げ戦っていく。



大沼議員セクハラ暴行疑惑 自民・稲田氏「犯罪行為だ」民主・蓮舫氏「その話は泥沼になる」より抜粋
2015.09.21 ZAKZAK

 自民党の稲田朋美政調会長は20日のフジテレビ番組「新報道2001」で、安全保障関連法案の参院平和安全法制特別委員会採決の際、同党の大沼瑞穂参院議員が民主党の津田弥太郎参院議員から暴行を受けたとされる問題について「犯罪行為だ」と民主党の蓮舫代表代行を追及した。対する蓮舫氏は「泥沼になる」などと述べ、話のすり替えに終始した。


蓮舫氏の「泥沼になる」という発言は「泥仕合」の間違いですね。ま、与党側も似たようなことをしたと言いたかったのであろう。しかし、与党は終始、野党側の委員長に対する暴力を防ごうとしていただけです。例えば、あろうことか民主党の小西洋之議員が鴻池委員長めがけて飛び込んだとき、自民党のヒゲの隊長こと佐藤正久議員が思わず拳で防いだように。「泥仕合」とは程遠い状況でした。暴力的だったのは野党側だけだったのです。マスメディアも佐藤議員の鉄拳とか表現し、まるで佐藤議員が暴力的だったかの如く報じていたところもありましたが、佐藤議員の拳は正当防衛です。

マスメディアと言えば、安全保障関連法案が争点化していた13日投開票の山形市長選では、自民・公明・次世代・改革推薦した佐藤孝弘氏が当選し、民主・共産・社民・生活推薦が落選しましたが、目立った報道がなかったですね。勝者が逆だったら、きっと朝日やTBSなど「直近の民意」が示されたとばかり大々的に報道したことであろう。

「不都合な民意」見ないふり 希薄な現実感覚、安保法案反対のデモと似ているより抜粋
2015.09.21 ZAKZAK

 「直近の民意」が示されたというのに、あまりにあっさりとした扱いで拍子抜けした。安全保障関連法案が争点化していた13日投開票の山形市長選に対する一部の野党やメディアの反応のことである。勝者が逆だったら、さぞや鬼の首を取ったかのように大騒ぎしていたことだろうに…。

 山形市長選では元経済産業省職員、佐藤孝弘氏=自民、公明、次世代、改革推薦=が、元防衛省職員、梅津庸成氏=民主、共産、社民、生活推薦=を事実上の一騎打ちで破った。「昭和41年以来続いた非自民主流の市政からの歴史的な転換」(地元紙の山形新聞)だった。

 しかも吉村美栄子山形県知事も市川昭男山形市長も梅津氏を全面支援する中での勝利だった。

 これだけでもニュース価値は高い上、山形市長選は維新の党の柿沢未途幹事長(当時)が個人的に梅津氏の応援に入り、維新分裂騒動のきっかけともなった。さらに、梅津氏は当初から安保関連法案への反対を掲げて選挙を戦っていた。6日の第一声でもこう訴えている。

 「違憲との指摘が多い安保法案が国会で審議されている。強行採決はどうしても認められない。明確に反対」(7日付山形新聞)

 梅津氏は10日付山形新聞では選挙の争点を問われ、「安保法案の強行採決に象徴される『力』に頼った、押し付け政治」を否定している。安保関連法案への批判票の糾合を狙う作戦だったのは間違いない。

 民主党は「反安保法案の野党共闘」を目指していたし、政府・与党も安保関連法案の審議に響きかねないと注目していた選挙だったにもかかわらず、15日付朝日新聞朝刊ではベタ記事で本文はたった9行。東京新聞朝刊もベタ記事だった。

 不都合な真実は見ないように、伝えないようにしているのだろう。

 「山形市長選で自民党系が勝つのは半世紀ぶりなんだし、大きな話だ」

 政府高官がこう喜ぶのと対照的に、岡田克也代表、枝野幸男幹事長、長妻昭代表代行、蓮舫代表代行…と大物を次々に梅津氏の応援に送り込んだ民主党も選挙結果への反応は鈍かった。

 「憲法そのものを変えないで、解釈だけを変えて海外でも戦争をできるようにする。そんな法案を、ごり押ししようとしている」

 8月に自ら山形市に乗り込んで、こんな演説をぶっていた枝野氏は9月14日、記者団に山形市長選の受け止めを2回聞かれても、次のように述べるだけでまともに答えなかった。

 「(山形2区が地元の)近藤洋介役員室長がコメントしていると思うのでそれに尽きる」「近藤さんと同じだ」

 近藤氏は山形市で記者団にコメントしたようだが、その場にいなかった記者には分からない。枝野氏はこのとき、党の選挙責任者としてきちんとコメントすべきではなかったか。

 山形新聞によると近藤氏は7日の演説で、市長選の結果が安保法案の審議に影響を与えると指摘し、こう力を込めたのだという。

 「市民の力で法案に待ったをかけよう」

 結局、民主党など野党が「強引に争点を平和安全法制に据えた」(安倍晋三首相)思惑は見透かされ、「民意」は彼らの思うようには動かなかった。

 現実感覚が希薄な点が、国会前デモの派手だが地に足が着かない軽躁さと似ている。 (論説委員兼政治部編集委員)



政治の要諦は「うまくやること」より抜粋
2015年09月21日 井本省吾

来年の参院選で自民党は敗退するのか、というと、少なくとも今のところその可能性は小さいだろう。なぜか。野党の支持率は伸びず、自民党の受け皿になっていないからだ。民主党の支持率は12%と前月比3ポイント上昇にとどまり、自民党支持率の35%を大きく下回る。最大なのは相変わらず無党派層の36%だ。

これは何を意味するのか。

無党派層が(久しい以前から)最大なのも、「政権はだれでも良い。うまくやってくれればいい」と思っている有権者が多いことを示している。

だが、いや「だからこそ」というべきだろう、(今の)民主党その他の政権には任せきれない。もっと日本を危うくしそうだからだ。

有権者は支持率を下げることで「うまくやらないと承知しないぞ」と厳しい目を向けている。これは国政を良くするのも望ましいことだ。同時に、任せるだけの実行力を伴った野党も必要だ。国民は自民党がダメなら、別の政党に任せることができる。

欧米はそうした政党が存在している。野党でも政権をとれば現実に即した政治をする実行力があるからだ。「安保法案は憲法違反」などと叫んでいるばかりで、東アジアの厳しい状況に無頓着な、危機感を持っていない政党に委ねる気にはならない。国民はそう考え(感じ)ている。


野党はなぜいつまでもダメなのかより抜粋
2015年09月21日 池田信夫

今の野党を見渡しても、93年当時の小沢氏に比肩するリーダーは見当たらないが、来年の夏に衆参同日選挙で与党が400議席以上とれば、安倍政権で冷や飯を食わされている「ハト派」が離党して、民主党の右派や維新と合流する可能性もある。いずれにせよ93年のように自民党が割れない限り、野党には未来はない。


 

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