駄文・散文帳
2015年09月20日 (日) | 編集 |

プロレスは終わり、本当の政治課題が始まるより抜粋
2015年09月19日 池田信夫blog

軍事同盟の加盟国が互いを支援することは世界の常識であり、NATOでは義務である。それに比べれば多くの制約がついている今回の法案が「戦争法案」だというなら、NATO諸国はみんな「戦争国家」なのか。



「強行」採決?日本語、知っているのか?より抜粋
2015年09月17日 長谷川豊

昨日と今日の国会。いったい、どこが与党の「強行」がありますか?鴻池さん、懸命に誠実にやろうとしています。

民主党に言いたい。
本当に、今のこの映像を見て、あなた方を支持する人が増えると思っているのか?
もしそう思っているなら、死ぬまで野党やってろ。こんなんで支持率、増えるとでも思ってるのか?


去年の12月。適正に行われた選挙において、あの負け方をしたのは誰だ?我々の住む日本は、議会制民主主義の国家です。
制度に従って、選挙をしています。
法律に従って、議会運営をしています。今の国会で安保法案が通過するのは…

あの負け方をしたあなた方の力不足が原因だ。
国民の支持を得られなかった野党軍団の魅力不足が原因だ。
自分の力と魅力のなさを、暴力的な行動によってうっぷん晴らしするのはやめろ!

強硬に反対をしているのは民主党をはじめとする野党だ。

「強行反対」して議会運営を「強行に邪魔」しているのです。

報道ステーションも、あまりにもやり過ぎると、BPOに訴えられたときに勝ち目なくなりますよ?いくらなんでも一方的すぎる。放送法4条を無視しすぎだ。
本気で訴えられたら、このままだと勝てないぞ?そろそろ軌道修正した方がいいと思う。


騎馬戦? 棒倒し? 暴力まがいの議員に安保政策を論じる資格なし
2015.9.18  MSN産経ニュース


【証拠動画】民主・津田弥太郎議員(63)による自民女性議員への暴行の瞬間
2015.9.18 保守速報


【悲報】民主党 韓国系の白真勲、押されてないのに「痛い痛い」と叫ぶ
2015.9.18 保守速報


安保国会、未明の醜態 野党が委員長“監禁” 屋山太郎氏「野党は芝居止めろ」
2015.09.17 ZAKZAK

野党側は17日午前にも、鴻池祥肇委員長の不信任動議を提出するなどして、採決の先送りを狙った。16日夜の攻防では、女性議員を理事会室前に多数配置する「女の壁」を築き、74歳の鴻池氏を“監禁”までした。「言論の府」「良識の府」が醜態の場になってしまった。

 評論家の屋山太郎氏は「野党には『芝居を止めろ!』と言いたい。日本を取りまく安全保障環境が激変するなか、与党は安保法案の成立を目指しているが、野党は『戦争法案』『憲法違反』とレッテル貼りをして、国民の不安を煽っているだけだ。野党からは理に適った主張を聞いたことがない。そして、最後の最後に、肉体的に阻止しようとしている。このままでは、憲法を守って国が滅びることになりかねない。こんな茶番劇を続けていたら、事の本質が見えなくなる。国が危うくなる」と語っている。


安保法案をめぐる世論④ 政党支持率への影響より抜粋
2015年09月18日 今井亮佑:政治学者

自民党支持率がそれほど大きく低下せず、しかも低下分が野党支持率の上昇に結びつかなかった主たる原因は、有権者の大多数が自民党にしか「政権担当能力」を認めていないことにある。


解散、総選挙を主張できない野党とは・・より抜粋
2015年09月18日 岩田温

 本来であれば、野党は「民意を問え」と、安倍総理に解散、総選挙を求めるべきなのだが、負けるのが確実なので、そう主張できない。何とも情けない状況だ。
 安保法案に関して「戦争法案だ!」、「徴兵制がやってくる!」と詐欺か妄想じみた非難を繰り返し、安倍批判を続けても民主党の支持率は上がらない。

 国民は、意外と冷静だ。
 どんなに安倍内閣が危険だといわれても、民主党政権よりはましだと思っている。
物言わぬ大衆の支持を獲得できなければ、政権は奪還できない。

社会党の党首だった村山富市氏は、自衛隊の存在を違憲、日米同盟も否定してきた。ところが、自ら政権を獲得すると自衛隊を合憲、日米同盟も必要と認めた。結局、野党時代の主張は、反対のための反対でしかなかったのだ。今回の集団的自衛権に関しても、民主党の中でも、この重要性を理解している人々は存在する。当然のことだろう。外交、安全保障の問題を冷静に考えれば、「集団的自衛権」のみ行使できないという法制局の解釈はおかしなものだからだ。


逮捕者の半数近くが中核派と革労協と言う事実に納得より抜粋
2015/09/19 依存症の独り言

逮捕者の半数近くが中核派と革労協、と言う事実にも納得しました。
こんな連中と連帯していくという民主党(爆笑)


「与野党の攻防」って本当なの?
2015年09月18日 新田哲史

日本の政治は近年こそ政権交代が行われるようにはなりましたが、報道する側の会社は、政権交代がありえなかった昔の文化が根強く残っています。「ぎりぎりの攻防」などという茶番劇の表現をするのは、ある種の伝統芸のようなものでしょう。

日本の政治報道が変わるには、記者の世代交代がもう少し進む必要があります。

なによりも、安保法制を戦争法制と言い換え、ありもしない徴兵制反対を声高に叫ぶ昔の学生運動崩れのおじいさん、おばあさんたちが年老いて老人ホームに入ったり、亡くなったりしてデモに参加する人が減ってくれば、読者ニーズも変化します。その頃には、日本の財政や年金制度が破たんする危機が現実味を帯びているので、記者も読者も「ぎりぎりの攻防」などと言葉遊びを楽しんでいる余裕はありません。むしろ世代間の格差を巡る攻防こそがガチンコ状態でしょう。

それにしても、国会前のデモをしている人たちは大きな勘違いをしています。戦争を仕掛ける危険があるのは安倍首相ではなく、中国や北朝鮮です。国会前より六本木の中国大使館前で抗議したほうが意義があるはずなのですが、なぜか国会前で自分たちの国の首相をdisり続けています。


世界広しと言えど、今回の安保法制に反対している国は中国と韓国だけです。日本の野党のほとんどは、日本を中韓に都合のよい国にしたいらしい。野党幹部は「長く審議するほど内閣支持率は下がる」と言い放ったらしい。やはり「反対のための反対」だったということ、それは時間の無駄遣い・税金の無駄遣いだったということ、国民を馬鹿にした野党の行動だったのです。

また、マスメディアはSEALsが共産党の下部組織であることを知りながら、あたかも普通の学生のように報道し、視聴者・読者を平気で欺いている。マスメディアは、もはや時代錯誤、自らを改革せよ。朝日など、古色蒼然、世代交代せよ。

多くの国民は、今回の安保法案反対のデモを、奇異に思いながら眺めていました。引いていた若者も多い。本来の意味も分からず、デモをただただ楽しんでいる若者もいた。ほとんどは職業的市民、しかも高齢者、共産党の支持者。

屋山太郎氏の「憲法を守って国が滅びる」、まさにその通りですね。自衛隊も日米安保条約(在日米軍基地)も違憲なので要らないの?って話。


 

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