駄文・散文帳
2015年09月17日 (木) | 編集 |

テレビの報道番組、目立つ法案批判…アンカー自ら「廃案」訴えも 高須クリニックはCM打ち切り表明
2015.9.17 MSN産経ニュース

 テレビ各局が大詰めを迎えた安全保障関連法案の審議を報じる中、反対意見に終始する報道番組が目立っている。アンカー自ら「廃案」を訴えたり、賛成意見をほぼ黙殺したりする番組もあり、スポンサー辞退を表明する動きも出ている。

 「私は一貫して『権力の暴走』と言ってきた」。16日夜のTBS系「NEWS23」では冒頭、アンカーを務める毎日新聞の岸井成格特別編集委員が語気を強めた。河野洋平元衆院議長が与党の対応を批判したインタビューも放送。岸井氏は終盤、「メディアも廃案に向けて声を上げ続けなければいけない」と強調した。

 同日のテレビ朝日系「報道ステーション」では古舘伊知郎キャスターが「平和安全法制という(参院特別委員会の)ネーミングが正しいのか、甚だ疑問だ」などと述べながら国会から中継。抗議活動を詳しく報じ、スタジオのコメンテーター2人がともに法案の問題点を指摘した。この報道を受け、美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長は、ツイッターで「失望しました。来月から(同番組の)スポンサーやめます」と表明。今月末でCM出稿を打ち切る方針という。

 NHKは総合テレビで同日、参院特別委を中継。午後には委員長の不信任動議の賛成討論で、野党議員が演説する様子を4時間近く放送した。これにより3時12分から大相撲秋場所を中継予定だったが、4時頃から一時Eテレで放送した。NHK広報部は「総合的に判断した」としている。



【メディア裏通信簿】ダウンタウン松本、さすがの憲法9条批判!一方、鶴瓶は…より抜粋
2015.9.10 iza産経ニュース

法案反対の人について、松本は「ちょっとニュースに誘導されている感じはある」「もし本当にこのままでいいと思っているのであれば、完全に平和ボケですよね」と苦言を呈した。「憲法9条は日本を守ったかも知らんけど、言い方変えたら、なめられてる」とも言ったんだ。

松本は、以前にも「日本が自立するための法案なら賛成」と発言してたんだよ。番組ゲストの女子高生が、反対デモの若者をどう思うか聞かれて、「クラスにああいう子がいたら、引く」と発言したのも痛快だった。

意外にも、安保法案大反対の毎日新聞で大物?左翼言論人が集団的自衛権の行使を認める発言をしました。8月11日付の朝刊1面の連載企画で、田原総一朗氏が「政府の容認した集団的自衛権の行使は、日本の存立危機事態を想定した『新3要件』で厳しく限定されている。従来の専守防衛の枠から出ていないと考えます」「ぎりぎり認められる線です」と述べたのです。

マスコミが「日本が戦争を起こしそうな雰囲気」というウソを広げることが問題なのです。例えば、8月11日の朝日新聞デジタル版では元朝日記者の早野透氏が「戦後70年の『いやな感じ』」という記事を書いていますね。

 戦争を起こしそうなのは日本ではない。「いやな感じ」というなら、中国の動きに「いやな感じ」を持つべきなんだ。安倍総理も、もっと反論すべきだよ。

多くの一般女性は「戦争法案だ」「徴兵制になる」といういい加減な報道を信じているんですね。最近は芸能ネタが売り物の女性週刊誌まで安保法制反対の特集を載せています。

徴兵制どころか、自衛隊は自衛官募集に力を入れてますよ。コマーシャルに壇蜜さんを起用しました。彼女の発言を聞いていると、ところどころに保守的な考えがうかがえて良いですね。ただ、壇蜜さんのファンはおじさん中心。若い人にどれぐらいアピールするか未知数ですね。(笑)

残念ですが、それだけ反戦平和の偽善が広がり、法案反対派が勢いを増してます。

SEALDs自体が純粋に若者の声を代弁しているか疑問です。共産党と関係ないのか、マスコミはほとんど論じません。

ネットの日刊ゲンダイの記事に、SEALDsが共産党系とみられている労働組合「全労連」の街宣車を使っていたという記事が出てたねー。記事で、SEALDsの中心メンバーは「全労連さんから車を借りたのは事実ですが、それはたまたま車が空いていたから」と説明してたけど、全労連の車が空いていたら、SEALDsは借りられちゃうんだー。仲いいんだね。

ホリエモンこと堀江貴文はツイッターで「安保反対デモに行ってる事カミングアウトしたら私は採用しませんよ。仕事出来ないと思うから」「思想で不採用だと言ってるのではなく、間違った理論に盲従する頭悪そうな奴だなって思うだけ」と書き込んだ。よく書いた! 高須克弥も「高須クリニックは安倍政権賛成デモに参加するくらい根性のある若者を採用します」だって。


「60年体制」の万年野党システムを終わらせようより抜粋
2015年09月17日 池田信夫

国会では乱闘が続いているが、こんな騒ぎで安保法案が否決される可能性はゼロである。多くの人は野党なんて昔からこんなバカだったと思っているだろうが、これまでも書いたように1950年代までは野党も知識人も、安全保障を真剣に考えていた。

国会で乱闘するぐらいならいいが、戦争の危機が迫ったとき、憲法論争をやっている暇はない。野党もこういうバカげた騒ぎには今日でけりをつけ、自民党との憲法改正協議を始めるべきだ。


テレ朝やTBSやNHKなどの偏向報道は今に始まったことではないが、今回の安保法案に関しては一段とその酷さが目立っていました。左翼な人々は、目的のためなら手段を選ばずとばかり、犯罪を犯してまでやり通すらしい。こういう人々の支持を受けている野党が、万年野党であるのは当然。野党第一党の「民主党は解党して出直せ」

安全保障関連法案の成立を目指す政府・与党は、新党改革・次世代の党・日本を元気にする会など野党3党との修正協議で合意にこぎ着け、法案採決時の「与党単独」の構図を避けることに成功。鴻池氏も言っていましたが、10党のうち5党が賛成したので賛成多数で可決、強行採決ではない

民主・枝野幹事長は「到底許されない暴挙」と述べたが、どっちが暴挙だと言いたい。民主・福山幹事長代理は「可決は認められない」と述べたが、議会制民主主義を勉強し直した方がよい。国会への冒涜である。山本太郎議員の言動は、ここで取り上げるのも無駄・無価値。

良識の府であるはずの参議院では、まるで韓国の国会のごとく乱闘騒ぎが繰り広げられました。まさに、日本の野党は世界の恥。

民主党の小西洋之議員は委員会室の窓枠に足をかけ、鴻池委員長めがけてダイビングしていた。山本太郎議員や民主党の福山幹事長代行らの暴力的な行為は許されない。戦争反対と言いながら暴力的な行為で良識の府を荒らす野党議員らって偽善者なのか。

国会前デモ 枝野氏「集まっていただきありがとうございます」に参加者「お前のためじゃない」
2015.9.16 MSN産経ニュース

 デモ集会に参加した民主党の枝野幸男幹事長はマイクを通し、「立憲主義と民主主義を守るためにこうして集まっていただいている。ありがとうございます」と感謝を述べた。

 しかし、集会参加者からすかさず「お前のためじゃないぞ」との声も上がる。

 安保関連法案への反対で結集するデモの参加者たちだが、政治信条や支持政党では異なることも多いようだ。

 また枝野氏は、「まともな国民の声がまともに通じる、まともな議会にしていくために私たちは最後までがんばります」と指摘。安全保障関連法の反対者が“まとも”で、衆参両院で最も議員数が多い自民党を選挙を選んだ有権者が“まとも”ではないと切り捨てるかのような過激な演説で、周囲を盛り上げた。



【安保法案】民主党、与党議員を「監禁」「トイレ許可制」「暴力」とやりたい放題
2015年09月17日 保守速報


さらにバイオレンス度増す国会 「名刺を出せ! 名刺を!」 民主・有田氏らが警察官ともみ合い
2015.9.16 MSN産経ニュース


野党議員を通路から排除中 「議長名で命令」
2015.9.16 MSN産経ニュース


国会前デモを真に主導しているのは胡散臭い「職業市民」達だ!!
2015-09-17  木走日記

 さて朝日新聞はこの13人の逮捕者まで出した過熱気味だった国会前デモの主役が、あくまで「普通の市民達」であることを印象付けているわけですが、これはデモに賛同している朝日にとって都合のいい事実を「強調」しつつ、都合の悪い事実を完全に「隠蔽(いんぺい)」している点で偏向報道と言っていいでしょう。

 「市民」には朝日が取り上げている「善良な普通の市民達」以外に、「政治的に偏向している職業的な市民達」(以降「職業市民」と表記することにします)が存在していることを忘れてはいけません。

 朝日新聞は決して触れてませんが、13人の逮捕者の顔ぶれを見れば唖然としてしまうわけです。

 産経新聞記事から。

国会抗議で13人を逮捕 
 国会議事堂周辺での安全保障関連法案の抗議活動に関し、警視庁公安部は16日、機動隊員の胸を押したなどとして、公務執行妨害容疑で男12人、女1人の計13人を逮捕した。
 同部によると、20代から70代くらいで、中核派と革労協主流派とみられる活動家の男2人も含まれるという。
http://www.sankei.com/politics/news/150917/plt1509170003-n1.html

 なんと逮捕者の中に「中核派と革労協主流派とみられる活動家の男2人も含まれる」わけです。

 過激派が先導・デモを先鋭化していたわけです。

 ちなみに産経記事を補足すれば前日の15日の逮捕者にも1名過激派が含まれていましたから、15、16両日では3名の過激派逮捕者が出ていることになります、恐ろしい。

 つまり「善良な普通の市民達」を先導して束ねているこのデモの真の主催者は、中核派含む「政治的に偏向している職業的な市民達」すなわち「職業市民」たちなのであります。

 逮捕者の中に過激派がいたことだけを根拠にしているわけではもちろんありません。

 本デモを主催するのは「戦争をさせない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」なる団体であります。

 政治活動をする団体名に「実行委員会」が付けば、これこそ「職業市民」たちの巣窟である証(あかし)のひとつなわけですが、それかともかくホームページはこちら

 現在の国会前デモを主催している「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」は、上記3団体が連合して運営されています。

 呼びかけ人を見てみれば、大江健三郎(作家)、落合恵子(作家)、上野千鶴子(社会学者)、香山リカ(精神科医)などのいつもの作家や大学教授がずらりと並んでおります。

 はい、作家たちを客寄せパンダにして、その実態は、旧総評系自治労や日教組組合員たちが運営しております。

「戦争する国づくりストップ!憲法を守り・いかす共同センター」のホームページはこちら

はいこちら運営主体は全労連です。

 全労連すなわち日本共産党系です。

 それら「職業市民」の主導のもと、一般市民や学生団体「SEALDs」などが利用されているわけです。

 読者のみなさん。

 エモーショナルな朝日新聞の偏向報道に騙されてはいけません。

 今検証したとおり、国会前デモを真に主導しているのは胡散臭い「職業市民」達であります。

 一般市民や学生団体「SEALDs」のみなさん。

 あなた方は「職業市民」達に利用されているだけなのかもしれません。


 

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