駄文・散文帳
2015年09月07日 (月) | 編集 |

韓国外交筋「統一外交、日本から妨害受けない必要ある」より抜粋
2015/09/07 朝鮮日報

朴大統領は4日、専用機で帰国中、「日本はまだ歴史認識で前向きな姿勢を示していない状況だが、北東アジアの平和のため、(自分が韓中日首脳会談を)提案し、習主席も同意した」と述べた。

 外交筋は「統一をめぐり、韓国は日本から少なくとも『妨害』を受けない必要がある。習主席は気が進まない3カ国の首脳会談を受け入れた。それは朴大統領に対するプレゼントだ」と指摘した。


韓国メディアを注視していると、日韓首脳会談の開催や日韓友好を望んでいることが痛いほど分かる。それは韓国経済が苦境に陥っているからです。しかし、韓国メディアは、喉から手が出るほど欲している日韓首脳会談の開催と日韓友好を隠し、まるで日本側が欲しているように報道する。日本と中国は友好や首脳会談の開催を戦略的に進めていることは確かだが、日韓のそれは日本にとって二次的である。日本は米国(日米安保体制)の手前、日韓関係の改善に努力しているところは見せてきたが、韓国はどうでもよいのです。それを韓国メディアは自意識過剰ぶりが目立ち、あるいはプライドだけは高く、日本側が関係改善を求めていると報じています。

朴大統領が「(自分が韓中日首脳会談を)提案し、習主席も同意した」と言ったり、韓国外交筋が「習主席は気が進まない3カ国の首脳会談を受け入れた。それは朴大統領に対するプレゼントだ」と言ったりして自画自賛している。ひとり悦に入るのも勝手だが、国際的には韓国が中国の軍国主義・軍事的脅威にひれ伏し、中国側に取り込まれたことを意味する。

さて、菅官房長官は国連の藩基文(パン・ギムン)事務総長が抗日戦争勝利70年記念行事への出席で受けた日本政府などからの批判に「国連は中立でなく、公平な組織だ」と反発していることに関し、「国連は中立で、当然、公平公正なのは当たり前のことだ。何か言葉の遊びをしている感じにさえ受けとれる」と述べました。「国連は加盟国に対し、いたずらに特定の過去に焦点をあてるのではなく、自由、人権、法の支配を含め国際社会の融和と発展を推進する立場だ」とも。

中国と韓国では儒教が色濃く浸透し、例えば「国家や家族にとって都合の悪いことは隠し、そのためにウソをつくのは正しい行為」という「避諱」文化に染まった面があります。必要なら国家の体裁を保つための虚言を弄し、ウソをつくのは望ましい行為として称賛、奨励されるのです。また、潘氏は確信犯であるという見方もあるようです。韓国は大統領も潘氏も、この程度なのである。

潘基文氏のとんでもない「反論」より抜粋
2015年09月07日 長谷川 良

中国の北京で3日開催された「抗日戦争勝利70周年式典」とその軍事パレードに夫婦で参加した国連の潘基文事務総長は日本や米国からの批判に対し、「国連に対して誤解している。国連や国連事務総長が求められているのは中立性ではなく、公平性だ」と弁明し、日本の菅義偉官房長官の「抗日戦争勝利70周年式典参加は国連の中立性に違反する」という批判に対し反論したという。

潘基文氏の反論の中でもっと驚いたのは、中国国営テレビ放送とのインタビューの中で、「軍事パレードには心を揺さぶられた」と吐露したという個所だ。ホスト国・中国の式典招待への過剰な返礼とだけでは受け取れない内容がある。国連の舞台では核拡散防止条約(NPT)や包括的核実験禁止条約(CTBT)で核軍縮が話し合われている。世界の紛争解決の調停役が期待される国連事務総長が中国共産党政権の軍備拡大を称賛するようなものだ。たとえ、潘基文氏が感動したのは勲章をつけた老兵の姿であったとしても、軍事パレードに心が動かされたというべきではない。自分の立場を忘れている。

潘基文氏は指導力の欠如だけではない。同氏は事務総長としての中立性を無視し、自己流の「公平性」を主張している。ただし、ソウル大、ハーバード大を卒業した潘基文氏が国連の使命、事務総長の立場を理解していないはずはない。同氏は知りながら、中立性を無視し、勝手な公正公平さを主張しているのだ。潘基文氏は確信犯だ。


 

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