駄文・散文帳
2015年09月04日 (金) | 編集 |

日本に「好意的」71% アジア太平洋地域の11カ国調査
2015.9.3  MSN産経ニュース

 米調査機関ピュー・リサーチ・センターは2日、アジア太平洋地域の11カ国で日本、中国、韓国、インドの4カ国への好感度を調査したところ、日本を「好意的に見ている」との回答が71%で最高だったと発表した。

 調査は4月から5月にかけて日本、米国、中国など11カ国の約1万5千人を対象に実施。「好意的」との回答が中国が57%、インドが51%、韓国は47%となり、日本の71%がトップだった。

 日本への好感度を国別に見ると、マレーシアの84%が最も多く、ベトナム、フィリピン、オーストラリアも80%以上となった。一方で中国は12%、韓国は25%にとどまり、同センターは「歴史問題の対立が反映している」と分析した。(共同)



「英国は中国から高速鉄道車両を買わない」 日立の交通CEO、現地生産に強み
2015.9.3  MSN産経ニュース

日立製作所のアリステア・ドーマー交通システム事業グローバル最高経営責任者(CEO)は、欧州での同社の鉄道事業戦略について説明し、英国で2017年から建設が計画されている新幹線(HS2)事業への参入に意欲を示した。一方、ライバルの中国企業が英国から新幹線車両を受注することはあり得ないとの見方を示した。

 ドーマー氏は、英北部に完成した新鉄道車両工場について、「世界最高の技術が集積された山口県の日立製作所笠戸事業所が母親となって生まれた息子だ」と表現。「最高品質の車両が生産されることになる」と述べた。

 そのうえで、ドイツのシーメンスやカナダのボンバルディアなど、競合メーカーとの世界的な競争にも勝てる態勢が整ったとの自信をみせた。売り上げ目標については、年間4千億円から8千億円規模に拡大させたいとの意向を示した。

 さらに、人口が密集するロンドンとバーミンガム、マンチェスターなどを結ぶ英国の新幹線建設計画について、「日立には、英国が求める省エネや騒音対策技術、経験がある。フランスやドイツなど欧州では、高速鉄道はその国でつくられなければならない。英国もそう。英国が(現地に生産工場のない)中国から車両を買うことは考えられない」と説明。日立は英政府に魅力的な英国製車両を近い将来、提案できると語った。


中国も韓国も歴史を修正して「反日」をやっている国である。北朝鮮と同じなのだ。中国の「抗日戦争勝利70周年軍事パレード」は、その極み。中国が抗日戦争に勝てたのは、共産党のおかげではなく、蒋介石の対米外交力のおかげである。中国共産党に敗れて台湾に移り、その後大陸支配を回復することなく没した蒋介石のおかげ。池田信夫氏は次のように述べています。

毛沢東は「抗日戦争勝利」の式典に出席したことがない。それは蒋介石の外交戦略によって行なわれた日米戦争の副産物だったからである。しかし人民解放軍はカイロ会談に毛沢東が出席したという歴史の偽造までやって、抗日戦争の勝利を盛り上げようとしている。これは危険な兆候である。

中国の「抗日戦争」に勝利をもたらしたのは誰か

抗日戦争勝利70年記念行事は3日、北京市中心部の天安門広場で開幕しました。そもそも天安門広場で何があったか、世界中の人々が知っています。民主化を求める学生を中国当局が武力で弾圧し、多数の死傷者を出した天安門事件。「依存症の独り言」では、「安保法案に反対する諸君! 君たちの真の脅威は、安倍内閣ではなく、民主化を求める学生を数百人も虐殺した隣の国家だ」と述べていますが、その通りですね。菅官房長官は3日午後の会見で、中国・習近平国家主席が「抗日戦争勝利70年」の軍事パレードでの演説で、「日本の軍国主義のたくらみを徹底的に打ち砕いた」と強調したことについて、遺憾の意を表明しました。

捏造した慰安婦問題で日本叩きをしている韓国も、日本にとって危険な国でしかない。国連の潘基文事務総長が、「抗日戦争勝利70年記念式典」と天安門広場での軍事パレードに出席したことも非常識。いくら次期韓国大統領になりたいからといって、韓国人の限界を見る思いです。こういうところが韓国が先進国にはなり得ない良識のない国であることを思わせる一端である。

慰安婦問題で、橋下市長が公開書簡を送付 サンフランシスコ市議会へ
2015.9.3  MSN産経ニュース

 米カリフォルニア州サンフランシスコ市議会で審議中の、慰安婦の碑または像の設置を支持する決議案に「性奴隷を強制された20万人」という表現が盛り込まれた問題で、姉妹都市の大阪市は3日、橋下徹市長の意見を伝える公開書簡をサンフランシスコ市議会に宛てて送付したと発表した。

 公開書簡は8月27日に発送され、同31日にサンフランシスコ市議会に届いた。この中で、橋下市長は「普遍的な価値を持つ女性の尊厳と人権が戦場においても守られる世界をめざす活動は大いに取り組むべき」との前提に立ち、「筆舌に尽くしがたい慰安婦の苦痛への理解と反省」を認識していることを最初に記した。

 その上で、先の大戦時の日本の事例のみを取り上げるのは問題を矮小(わいしょう)化し「世界各国の問題解決につながらない」と主張。日本だけが特異だったとする国際的に流布されたイメージに対し、「日本に法的責任があるというなら、世界各国も同様のはず」と反論した。

 サンフランシスコ市議会の決議案の中に「日本帝国軍に拉致されて」「強制的に性的奴隷にされた」「20万人」といった文言が記されていることから、サンフランシスコ市で設置の準備が進む慰安婦の碑または像についても、2013年7月に同州グレンデール市に設置された慰安婦像の石碑と同様に「間違った事実が刻まれるのではないか」と懸念を表明。「事実の正確な把握と認識こそが将来の過ちを防ぐ」との立場を伝え、慰安婦の碑または像に刻まれる文言には「不正確さを最大限排除した事実の提示が必要」と述べた。

 安倍晋三首相の戦後70年談話を例に引きながら、日本政府がこれまでも、今後も、元慰安婦に誠実に対応し、女性の尊厳と人権が守られる世界を作り上げていく決意を持っていることも説明。サンフランシスコ市在住の日系人や姉妹都市関係への配慮を求め、両市に「次世代の若者がいがみあわずに協力していける環境をつくることの責任」があるとして、細心の注意を払った対応を要請している。


今年2月に、慰安婦をめぐる朝日新聞の報道で「誤報を長年放置した結果、慰安婦像が建てられて嫌がらせを受けるなど精神的苦痛を負った」などとして、米カリフォルニア州グレンデール市近隣に住む日本人3人と国内の大学教授ら計約2千人が、同社に慰謝料主要米紙などへの謝罪広告の掲載を求める訴訟を東京地裁に起こしていました。在米日本人は平成25年に同市に慰安婦像が設置された結果、差別など嫌がらせを受けるようになったのでした。朝日新聞が日本人の尊厳を傷つけて国際社会における客観的評価を下げた責任は大きい。

朝日慰安婦訴訟 の原告側「屈辱は消えるだろうが、銅像は残る。建てられては負けだ」 在米邦人、新たに46人加わる
2015.9.3  MSN産経ニュース

 朝日新聞の慰安婦報道に関して、同社に海外紙への謝罪広告掲載などを求めた3日の訴訟の第1回口頭弁論後に、原告側は東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見を行った。

 朝日側はこの日の答弁書で、原告側が朝日新聞の報道の影響を受けたと主張するクマラスワミ報告書やマクドゥーガル報告書、米下院決議、慰安婦の碑・慰安婦像の設置などについて、「朝日新聞記事を根拠としているものではない」などと反論した。これに対し、原告弁護団は「クマラスワミ報告書と朝日の記事がどういう関係があるのかなど反論していく」と述べた。

 原告弁護団はこれまでに3次提訴までしており、原告数は総勢2152人。2次提訴では米国在住の日本人46人が新たに加わった。10月上旬までにさらに300人規模の4次提訴を行うとしている。



慰安婦「クマラスワミ報告書」問題 仏教国の絆で解決模索 スリランカ訪問団が出発
2015.08.31

 慰安婦を「性奴隷」と記した国連人権委員会の「クマラスワミ報告書」が、日本とスリランカの友好関係を傷つけている、との指摘がある。朝日新聞が大誤報を認めたことを受け、日本政府は報告書の一部撤回を求めたが、作成者であるスリランカの女性法律家、ラディカ・クマラスワミ氏が断固拒否しているのだ。仏教国同士である両国の関係者が動き出した。

 「スリランカの仏教関係者も『クマラスワミ報告書が、日本との関係を悪くしているようだ』と認識している。戦後の主権回復の際、スリランカは日本を助けてくれた。今回の訪問は、そうした絆を確認するものです」

 元千葉県銚子市長で、「慰安婦の真実」国民運動の岡野俊昭幹事長はこう語る。日本を30日に出発してスリランカを訪問、同国の高僧、バーナガラ・ウパティッサ老師らと面会する。訪問団6人の中には、日本唯一のスリランカ寺院、蘭華寺の僧侶、ヤタワラ・パンニャラーマ氏も同行するという。

 日本とスリランカの関係は深い。

 日本の主権回復を話し合うサンフランシスコ講和会議(1951年9月)で、後にスリランカ初代大統領となるジャヤワルダナ氏は講和条約への賛成演説を行い、一部の国々が主張した日本分割案を「アジアの将来にとって、完全に独立した自由な日本が必要である」と反対したのだ。

 さらに、仏教の「憎しみは憎しみによってやまず、愛によってやむ」という聖句を引用して、対日賠償請求権の放棄まで宣言した。まさに、日本にとって恩人といえる国がスリランカなのである。

 岡野氏は今回、ウパティッサ老師に手渡す書簡でこの件にも触れ、スリランカへの感謝と、人類に対する愛と平安を願うあたたかい気持ちを分かち合ってきた両国関係の発展を伝える。世界連邦日本仏教徒協議会の叡南覺範(えなみ・かくはん)会長の書簡も持参する。

 こうした友好関係を深めることで、両国の間に横たわる「クマラスワミ報告書」の問題を解決したいという。

 岡野氏は「クマラスワミ氏を批判するつもりはない。ただ、朝日新聞が大誤報を認めるなど、慰安婦問題は大きく動いている。左派活動家が次々に彼女を訪ねて『報告書を撤回するな』と吹き込んでいるという話も聞く。今回は道筋をつける訪問だ。クマラスワミ氏にはいつか、『真実をもとに再調査してください。全面的に協力します』と伝えたい」と語っている。


 

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