駄文・散文帳
2015年08月28日 (金) | 編集 |

【阿比留瑠比の極言御免】
もはや健全な批判というより憎悪や悪意に…「安倍嫌い」の感情論と焦燥より抜粋
2015.8.27  MSN産経ニュース

 郵便ポストが赤いのも、電信柱が高いのも、みんな安倍晋三首相が悪いのよ~とばかりに、一部のメディアや学者、文化人、野党議員らの安倍首相たたきが過熱している。もはや健全な批判というより、憎悪や悪意をぶつけているとしか思えないほどである。

 それは「戦後左派勢力は、もはや自分たちが大衆から離反しているのではないかという事実を薄々(うすうす)感じているから」だという。うなずける指摘だ。

 確かに嫉妬という要素はあるのだろう。

著述家の神山仁吾氏は安倍首相に対し、感情的に「あの面の皮がいかにも厚そうなブヨブヨの顔にも虫唾(むしず)が走る」と記し、「暗愚総理」と嫌悪感を隠さない。だが、普通は首相の容姿をここまでけなすことはしない。

 ともあれ、安倍首相ほど好き嫌い、評価するしないがはっきり二分している首相は珍しい。左派勢力は、自分たちが寄りかかってきた戦後の価値観と既得権益が壊されることに焦燥感にかられ、批判のボルテージを上げるが、大衆はなかなかついてこない。そこで、さらに焦りを募らせ、いよいよ感情的になっていく。

 戦後70年の安倍首相談話が発表された翌15日の朝日新聞社説は、談話を「極めて不十分な内容」と書き、こう決め付けた。

 「この談話は出す必要がなかった。いや、出すべきではなかった」

 逆上したかのような論説だったが、やはり大衆はついてこなかったことが数字に表れている。朝日が22、23両日に実施した世論調査では、安倍談話を「評価する」が40%で「評価しない」の31%を上回り、内閣支持率も1ポイント上がっていた。朝日は、民意にはしごを外されたのである。
(論説委員兼政治部編集委員)


国会での野党、特に左派の議員による質疑は低レベルの滑稽なものから感情的で悪意のあるものまで、実にどうでもよいものばかりで呆れる。そもそも対案も出せないで、時間を浪費するようなことに終始するのは税金の無駄遣いである。安倍首相が「そんなことどうでもいいじゃないか」というヤジを飛ばしたのも当然。

野党第一党の民主党でさえ「お花畑でブーメランな万年野党」と言われている凋落ぶり。鳩山・菅政権の悪夢を、忘れることはできない。政権の体をなしていませんでした。民主党はもう二度と政権の坐に就くことはない。それどころか民主党は再建できないであろう。民主党は極左の辻元清美議員や日教組議員らと手を切るべきです。

さて、慰安婦騒動を政治的に利用しようとして韓国人をけしかけた福島瑞穂氏は、「人権派弁護士」としてマスコミにデビューし、国会議員にもなりました。「慰安婦問題の主犯は福島瑞穂氏で、朝日新聞は問題を拡大した共犯」という事実、ネットでは有名な話だ。

その社民党の福島瑞穂副党首が、24日午後の参院予算委員会で、安倍晋三首相の戦後70年談話に絡み、なんと「何百年たとうが謝らなければならないことはありますよ!」と追及したのです。驚きです。犯罪者が開き直って警官に説教しているような場面だ。
福島瑞穂 慰安婦問題を流布し続けた30年間の“反日履歴”とは?(1)朝日の誤報記事に逆ギレ?

「徴兵制」まで持ち出した民主党の堕落より抜粋
2015年07月05日 松本徹三

私の見るところでは、もともと日本の「左」に共通して見られる特徴は、「スローガンに始まりスローガンに終わる」残念な「万年野党」体質だ。耳ざわりの良い「スローガン」で一般大衆の浮動する心に訴え、とにかく与党が進めようとする政策にストップをかけようとするのだが、「それでは対案は?」と聞かれれば何もない。そもそも数字に弱い事もあって、「実現可能な対案」を作る能力がないのだ。

しかし、今回の民主党の「反安保法制キャンペーン」を見ると、そのお粗末さは度を越している。
当時のドイツ社会の状態と現在の日本が全く違う事も考えずに安倍首相をヒットラーに例えた事については、「一人の跳ね返りのフライイング」として不問に付するとしても、「すぐ戦争をしたがる国になる」とか「徴兵制につながる」などという言説は、何の理論的根拠もなく、不真面目極まる言い掛かりとしか言いようがない。

いつも出てくる「自衛隊員の危険が増す」などの議論も、世界に例を見ない不可思議な(恥ずかしい)議論だ。もともと自衛隊員は、愛する家族や同胞を守る為に、自らの身を危険にさらす覚悟をした立派な人たちなのだ。警察官や消防隊員もそうだが、自衛隊員は「強大な力を持った無法集団が存在するかもしれない危険な世界」を相手にする事になるので、更に強い覚悟が必要となるのは当然だ。何のリスクも取らずに平和を守ることなど、残念ながらこの地球上では不可能だ。

民主党は、民衆を見下した「昔ながらの左翼の手法(単純なアジテーション)」を今更踏襲する必要など毛頭ない。もう少し真面目に、是々非々で真剣に考えて、健全な野党に脱皮してほしい。



野党は「自衛隊廃止法案」を出せより抜粋
2015年08月24日 池田信夫

自民党が集団的自衛権の行使を容認することは、昨年12月の選挙公約には明確に書かれていた。なぜなら、それは7月にすでに閣議決定されていたからだ。これに対して野党も公約でそれに反対し、与党が圧勝したのだから、民主制のルールでは「国民は集団的自衛権の行使を認めた」と考えるのが当然だ。

今ごろ野党や学生が騒ぎ出したのは、自民党が参考人として呼んだ長谷部恭男氏が「安保法案は違憲だ」と証言したアクシデントが原因だ。彼は解釈改憲で自衛隊を合憲と認めているのに、なぜ安保法案が違憲なのか、その基準が曖昧だ。解釈改憲はすべてだめだというなら、潮匡人氏もいうように自衛隊も違憲だから解散しろということになる。


「乱闘国会」の敗者は民主党だより抜粋
2015年07月25日 池田信夫

安倍内閣の支持率と不支持率が逆転したと話題になっているが、それでもNHKの調査では支持率は41%、自民党の支持率は34.7%だ。それに比べて民主党の支持率は7.7%と1.7%ポイントも下がった。

それはそうだろう。「戦争法案反対」を涙で連呼する辻元清美氏を先頭に、民主党は「何でも反対」のバカバカしい国会の主役になったからだ。彼らのプラカードは委員長ではなくテレビカメラを向いており、辻元氏はカメラ目線で泣き顔を見せていた。彼女は、大阪10区の選挙民に向かって演技しているのだ。

鳩山・菅時代の民主党はひどかった。「最初に岡田首相になっていれば、民主党政権ももう少しもったかもしれない」という人も多かったが、岡田氏も同じだとわかった。残るのは細野豪志氏ぐらいだが、彼も「徴兵制になる」などという与太話をしているようではどうにもならない。

本来は2003年に民主党と自由党が合併したとき、党の路線を徹底的に討議し、自民党に対抗できる政策を立てるべきだったが、合併を主導した小沢一郎氏がバラマキ福祉に舵を切り、政権につくと辻元氏のような社民からの難民が入り込んで左傾化が強まった。

率直にいって、民主党に再建の可能性はない。唯一の政策が「憲法9条を守れ」では、土井たか子の社会党と何も変わらない。まともな議員も少しはいるが、辻元氏のようなゴミが多すぎて、「民主」の看板を掲げているだけで信用されない。
維新と合併しても、1割そこそこのすきま政党だ。

民主党は国会の終了とともに解党し、来年の参議院選挙にそなえて前原グループや維新の中の改革派が集まって新党として再出発してはどうだろうか。野党が全滅して自民党が衆議院で400議席を超え、分裂して現実的な二大政党ができれば、そのどっちかに吸収されればいい。


 

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