駄文・散文帳
2015年08月25日 (火) | 編集 |


【動画】安倍首相、またヤジ「まあいいじゃん」→ 蓮舫発狂 ! ! !


民主党は与党の出した法案に反対したり批判するだけで何一つまともな代案を出せないでいます。だから余計に反対する姿勢をオーバーに演出する。それにしても、蓮舫さんの顔を見ていると、どうして彼女はいつも緊張状態なのか不思議だ。目を三角にして常に何かを追及しているような表情。滑稽である。

池田信夫氏は、日本の野党や左翼に苦言を呈しています。

一国平和主義の亡霊より
2015年08月22日 池田信夫

北朝鮮の金正恩第一書記は「準戦時体制」を宣言し、韓国が22日までに宣伝放送をやめないと攻撃すると発表した。ところが国会は、安保法案の想定している周辺事態が「野呂田6事例」か「大森4要素」かなどという些細な問題で紛糾している。

これに安倍首相が「そんなことどうでもいいじゃないか」というヤジを飛ばしたことが問題になっているが、まさにどうでもいいことだ。
それより首相はこんなくだらない国会審議につきあわないで、官邸で朝鮮半島の情勢を分析してほしい。

参議院に入って野党の質問は憲法問題に集中しているが、憲法第9条さえ守っていれば平和が保てるものではないことを北朝鮮は教えている。このような一国平和主義が国会で論議されるのは、世界でも日本だけである。

90年代には村山首相が安保と自衛隊を認めて社会党は崩壊したが、一国平和主義の亡霊は、その後も残ってしまった。その最大の理由は、野党が1/3以上を占めるかぎり憲法改正を阻止できることが抵抗勢力としての防衛線だからである。

さらに問題をややこしくしているのは、自民党の憲法改正案が「家族の相互扶助」などを規定する時代錯誤なものであることだ。このため「憲法を改正すると明治憲法に戻る」という反対論が出るが、あれは自民党の試案にすぎない。現実的なのは、第9条第2項だけを削除することだろう。



野党は「自衛隊廃止法案」を出せ
2015年08月24日 池田信夫

自民党が集団的自衛権の行使を容認することは、昨年12月の選挙公約には明確に書かれていた。なぜなら、それは7月にすでに閣議決定されていたからだ。これに対して野党も公約でそれに反対し、与党が圧勝したのだから、民主制のルールでは「国民は集団的自衛権の行使を認めた」と考えるのが当然だ。

今ごろ野党や学生が騒ぎ出したのは、自民党が参考人として呼んだ長谷部恭男氏が「安保法案は違憲だ」と証言したアクシデントが原因だ。彼は解釈改憲で自衛隊を合憲と認めているのに、なぜ安保法案が違憲なのか、その基準が曖昧だ。解釈改憲はすべてだめだというなら、潮匡人氏もいうように自衛隊も違憲だから解散しろということになる。

要するに憲法学者の論理は、欺瞞的で一貫していないのである。


マスメディアは安保法案反対のデモばかり報道していますが、安保法案「賛成」のデモもちゃんと放映しなくてはならない。イデオロギーのためなら犯罪さえ行ってきた左翼系メディア。それを悪いことだとは思っていないのである。偏向報道など平気でやってのける。しかも正義の見方のような顔をしてやる。

言うまでもなく、慰安婦問題捏造で反省をしていない朝日新聞は、今もなお「反日」である。韓国で憲法9条考える国際フォーラムが開催されたが、朝日新聞はしっかり「後援」している。主催者ら韓国人は、日本の平和憲法にノーベル平和賞を授与するための運動をしているのである。朝鮮戦争を休戦している、つまり戦争中の韓国が、日本の憲法に口出しするとは内政干渉という非礼以前に、滑稽な話で笑える。韓国はそれどころではないのだ。そんな韓国を支える反日新聞「朝日」、読者が激減しても当然。

憲法9条考える国際フォーラム、韓国で開催 
2015年8月22日 朝日新聞デジタル

 日本の憲法9条の役割などについて考える「北東アジア平和共存フォーラム 日本の平和憲法を守る討論会」(翰林〈ハンリム〉大学、翰林聖心大学主催、朝日新聞社など後援)が22日、韓国江原道(カンウォンド)春川(チュンチョン)市の翰林大学で開かれた。参加者らは、平和憲法にノーベル平和賞を授与するための運動を、春川から展開していくことを宣言した。

 フォーラムには日中韓の有識者や市民団体のメンバーらが参加。基調演説をした韓国の韓完相(ハンワンサン)・元副首相兼統一院長官は、安倍政権の下での集団的自衛権行使容認や安保法制の動きに触れたうえで、「平和憲法は日本だけでなく、日本によって苦痛を強いられたアジア諸国、さらに世界にとっても重要な規範だ」と指摘した。

 「9条の会」事務局長の小森陽一・東大大学院教授は安保法制に反対する世論が日本で広がっていることを紹介し、平和憲法の堅持と安保法制の廃案を訴えた。

 日本では「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会が、「憲法9条を保持する日本国民」に同賞を授与するよう求める署名運動を続けている。春川でも署名運動が始まり、この日までに集まった4200人超の署名が実行委員会に手渡された。実行委の高橋順二・共同代表は「韓国からの支援は本当に心強い」と話した。

 最後に、フォーラム実行委員長の尹載善(ユンジェソン)・翰林聖心大教授が、平和憲法にノーベル平和賞を授与するための春川推薦委員会を立ち上げ、毎年、推薦していくことなどを盛り込んだ「春川アジェンダ宣言」を読み上げた。


それにしても、韓国の教科書のウソはかなりのもんです。こんなウソを、これだけネットが発達した今、韓国人は信じているのであろうか? 信じているとしたら、韓国人は哀れである。

中国主催「抗日戦争勝利式典」に韓国大統領参加のめちゃくちゃ度より抜粋
2015-08-21  木走日記

 韓国の教科書では大韓民国はなんと大日本帝国に宣戦布告していたことになっているのですよ。

 ウソだろって?

 データをもとに事実の徹底的分析や検証を売りにしている当ブログが読者に嘘をつくはずないです。

 はい、朝日新聞記事の出番です。

 韓国の教科書を紹介する朝日新聞桜井泉記者の記事です。

〈教科書を比べる〉
韓国―光復軍の戦いぶりを2ページで
 アジア・太平洋戦争は、世界史分野の「社会2」と、韓国史を扱う国定教科書の「国史」の両方で教える。
 広く使われている金星出版の「社会2」は、第2次大戦の経過を、ドイツのポーランド攻撃から原爆投下まで2ページで絵や写真入りで説明。「日本軍、インドシナ侵攻」「日本の真珠湾奇襲」などの項目を立て事実関係を記す。
 執筆者が取材に応じてくれたティディムドル出版の「社会2」は、広島の被爆中学生の手記を紹介している。金陸勲(キム・ユックン)・泰陵高校教諭は「核兵器がいかに恐ろしいか韓国人はよく知らない。侵略国も侵略された国でも、戦争が民衆に大きな苦痛を与えたことを教える」と執筆の意図を語る。
 国史の教科書は、中国にあった大韓民国臨時政府につくられた韓国光復軍の戦いぶりを2ページで記述する。
 《日帝が太平洋戦争を起こすと、大韓民国臨時政府は日本に宣戦布告し、連合軍とともに独立戦争を展開した。このとき、韓国光復軍は中国各地で中国軍と協力して日本軍と戦い、遠くインドやミャンマー(ビルマ)戦線にまで進み、イギリス軍とともに対日戦闘に参加した。》
 さらに《わが民族の積極的な独立戦争は各国に知られ、世界列強は韓国の独立問題に関心を持つようになった。》 《連合国の首脳らが集まったカイロ会談とポツダム宣言で、韓国の独立を約束する土台が築かれた。》
と述べ、光復軍の戦いが独立に寄与したことを強調している。
 国史編纂(へんさん)委員会の許英蘭(ホ・ヨンナン)博士は「対日宣戦布告が戦況にどれほど影響を与えたかはともかく、植民地にされていた朝鮮が戦勝国になったことを強調した」と話す。「日本の右翼が、日本はアメリカに負けたのであって植民地朝鮮に敗れたのではない、という論理を展開することがあり、それを批判する意味もある」という。
http://www.asahi.com/international/history/chapter07/textbook/03.html

 すごいでしょ、これ教科書に載っているんです。

 まず、大韓民国臨時政府ですが、たしかに中華民国の上海で結成され、日中戦争勃発後は重慶に移りましたが、存在していました。

 しかし政府としての実態がまったくともなっていなかったので、枢軸国・連合国双方からいかなる地位としても認められず、国際的承認は最後まで得られなかったのです。

 したがって大韓民国臨時政府の日本に対する宣戦布告文書は、日本にも無視され、連合国にも無視されています。

 韓国光復軍はなかなか人数がそろわずピークでも2000人余り、部隊として正規の戦線では一度も日本軍とは交戦していません、できなかったんです。

 「遠くインドやミャンマー(ビルマ)戦線にまで進み、イギリス軍とともに対日戦闘に参加」の部分ですが、ここは少しだけほんと、戦闘の実績がほぼない光復軍の唯一の実績です。

 ただね、「イギリス軍とともに対日戦闘に参加」はまったくのデタラメ、実際はインド・ビルマ戦線に光復軍工作隊(13名)を派遣して朝鮮系日本兵の投降を呼びかけた諜報活動しただけです。

 大韓民国臨時政府もまったく実態がともなわず、韓国光復軍も戦績がなく、だからこそ、サンフランシスコ講和条約で韓国が連合国の一員に参加させろと強く要望しても、連合国側から一顧だにされずリストから除外されているじゃないですか。

 韓国の朴槿恵大統領、あなたの父君も含めて、24万人を超える軍人・軍属が半島出身者として、我が皇軍に参加されていたではないですか。

 多くが志願兵でありましたし、戦犯で処刑された洪思翊中将初め9人の中将・少将以下、たくさんの士官も輩出されていたではないですか。

 事実を真摯に振り返れば、まちがっても戦勝国の一員としてなどふるまえないはずです。

 ・・・

 それにしてもです。

 戦ってもいない者同士で「抗日戦争勝利・世界ファシズム戦争勝利70周年記念式典」を祝うのであります。

 で、韓国の朴槿恵大統領はその後の中国人民解放軍の軍事パレードまで参加するのだと。

 中国人民解放軍といえば、朝鮮戦争時に「義勇軍」と偽証して北朝鮮を援護して「国連軍」(米軍・韓国軍)に交戦、100万同胞の屍を踏み蹴散らして半島を蹂躙した、宿敵の軍隊ですよ。

 あなた、そんな軍隊に敬礼できるのですか。

 聞けば、大統領などが参加するロシアやモンゴルの軍隊もパレードするのだとか。

 うむ、金正恩第1書記よ、チャンスですよ。

 最近中国と仲が悪くて今回も参加しないようですが、ここは参加しましょ。

 さすれば栄光ある共和国軍の隊列に対し、南朝鮮米帝傀儡政権の大統領が敬礼をするという、前代未聞の珍事が起こることになります。


 

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