駄文・散文帳
2015年07月10日 (金) | 編集 |

佐藤 地は日本の外交官。こいつは万死に値する!
2015/07/09 依存症の独り言

佐藤 地ユネスコ大使
Japan is prepared to take measures that allow an understanding that there were a large number of Koreans and others who were brought against their will and forced to work under harsh conditions in the 1940s at some of the sites.

「日本は、1940年代にこれら遺産の何カ所かに強制連行されて過酷な条件の下で強制労働された多数の朝鮮人やその他の犠牲者のことを忘れないようにする措置を取る用意がある。」

こいつは万死に値する!

佐藤 地(さとう くに)は、日本の外交官。2013年(平成25年)6月28日から外務報道官。外務省の局長 ... 2015年(平成27年)1月22日外務省大臣官房付。2015年2月17日国連教育科学文化機関日本政府代表部特命全権大使(ユネスコ大使)に就任。



世界遺産問題:将来に禍根を残す韓国への譲歩は河野談話と酷似より抜粋
2015-07-06 木走まさみず

 韓国政府とは「韓国政府は今回の我が国代表の発言を、日韓間の請求権の文脈において、利用する意図はないと理解している」(岸田外相)の発言もあり、譲歩をして妥協を図ったのでしょうが、この図式は、以後従軍慰安婦問題では韓国政府はことを荒立てないとの内部同意のもと発表された、慰安婦の「強制連行」を認めたと解釈されている、根拠なき河野談話と酷似しています。

 国際的には「強制的」な「労働」を認めたと解釈されても仕方ありません。

 日本政府は、今回の世界遺産登録において、対韓国で、将来に禍根を残す譲歩と妥協をしてしまったのではないのか、と強く危惧いたします。


朝鮮人労働者は「強制労働」だったのかより抜粋
2015年07月07日 池田信夫

戦時中に日本の工場や炭鉱などで働いた朝鮮人労働者は32万人以上と推定されるが、その大部分は募集である。その中には政府が仲介した「官斡旋」もあるが、「徴用工」を国民徴用令で動員された労働者とすると、朝鮮半島には徴用令は戦争末期に適用されただけなので、徴用工は終戦時にわずか245人である。

彼らの未払い賃金などの補償問題は日韓基本条約で決着ずみで、日本政府の経済援助5億ドルの中から韓国政府が払うことになっている。しかし今年6月、韓国の光州高裁は戦時中に朝鮮半島から徴用され、三菱重工業の名古屋の軍需工場で働かされたと主張する韓国人女性や遺族計5人に約1億ウォン(約1100万円)を支払うよう命じた。

戦時徴用は国家による動員なので強制といってもよいが、世界各国で行われた合法的な制度である。朝鮮人労働者の圧倒的多数は募集や官斡旋であり、「多くの朝鮮人が意に反して連行され、強制労働した」というのは事実に反する。それを韓国側が主張するならまだしも、なぜ日本の外務省がわざわざコメントしたのか。

私も1991年に韓国で元労働者にインタビューしたことがあるが、「日本の給料が高いので出稼ぎに行ったが、労働条件がひどく、逃げようとしたらタコ部屋だった」といった証言がほとんどで、「連行された」というコメントは1人もなかった。

河野談話のときも、韓国政府が「請求権は要求しないから強制の事実だけを認めればよい」という妥協案を出し、外務省がそれに乗って「官憲等が直接これに加担したこともあった」という玉虫色の表現にしたことが、その後の大混乱をまねいた。今度の「強制労働」も、三菱重工のような訴訟を誘発するおそれが強い。


愚かな外務官僚 またも韓国に外交敗戦より抜粋
2015年07月08日 井本省吾

どうして日本の外務官僚はこれほど愚かなのだろう。世界遺産登録をめぐって日本の佐藤ユネスコ大使は「多くの韓国人が"brought against their will"(意に反して連行され)、"forced to work"(強制的に働かされた)」と発言してしまった。

韓国政府は「しめた!」と思ったに違いない。

つまり、国際社会に「日本は多数の韓国人を強制労働としてこき使った」という認識が広がってしまう。日本政府が自ら、公式の場でそれを認める発言をししたせいで。

それだけではない。ご丁寧にもその公式発言を「理解させる」ために、「情報センターを作る」と約束してしまったのだ。

安倍政権は「これで日本の産業の輝かしい世界遺産が登録できた。内外で賞賛され、観光地としても発展するだろう」などと悦に入っているかも知れない。だが、韓国側は、「この世界遺産は多数の韓国人の犠牲の上にできた血塗られた負の遺産なのだ」と世界に喧伝することだろう。

ひさしを貸して母屋をとられるとはこの事だ。韓国は日本の世界遺産登録を逆手にとって、反日外交の格好の材料として活用するわけだ。


私が先日、「日本は安易に韓国に妥協してはならない」とブログで釘を刺したのはこうした事態を恐れてのことだ。

外務省は本当に愚昧である。同じ轍を何度も踏んでしまう。愚昧の遺伝子が省内にあるに違いない。

その外務省を活用しているのは安倍政権である。安倍首相も脇が甘かったと言わざるをえない。


面白くない結果を生んだ世界文化遺産決定より抜粋
2015年07月08日 岡本裕明

もともと明治日本の産業革命とうたっているのですから明治であって昭和の時代の徴用工が出てくること自体がおかしいのですが、韓国側はそこをねじ込み、挙句の果てにどう逆立ちしても日本が譲歩したとしか思えない発言がユネスコの決定の場で出てしまったのです。外交官はプロの交渉人であるゆえ、世界文化遺産に歴史問題を刷り込ませてしまったのは最悪の結果であります。


世界遺産が「第2の河野談話」にも…隣国の手口にまんまと乗せられた外務省より抜粋
2015.07.09 ZAKZAK 室谷克実

韓国では「強制徴用された“韓国人”(当時、韓国という国はない)は200万人」などという妄言がまかり通っている。そもそも、徴用は法律に基づく行為なのだから強制性は当然だ。彼らは、わざと「強制徴用」と述べているが、彼らの国では徴兵を「強制徴兵」と呼んでいないではないか。

 日本中に20数カ所もある世界遺産の集客能力など1年と保てまい。その後は、田舎の信用組合のような組織に「登録」されているという“虚称”だけだ。そんなものを得ることと、「歴史の真実」を守ることと、どちらが大切なのか。


井本省吾氏ではないが、「どうして日本の外務官僚はこれほど愚かなのだろう。」と何度も思いました。慰安婦問題が今もなお解決をしておらず、韓国の反日運動に負けてしまっているにもかかわらず、またしても韓国の思うつぼである。日本の外務官僚は馬鹿としか思えない。これでは慰安婦問題と同様、いくら日本側が反論しても、公式に日本が認めているではないかと言われてしまう。

こんなことなら、世界遺産登録などされない方がよかった。その方が韓国の分が悪くなる。韓国が難癖をつけてきたので、世界遺産登録がダメになったとなり、日韓関係はますます悪化し、韓国は米国からも批判されるであろうし、何より韓国内で日韓関係を良くしたいと思っている多くの経済人らの批判を招く。日本側は韓国との関係が悪化していても何も困らず、むしろ「ゆすり・たかり」に遭わずにすむ。韓国を無視できるのである。なまじ日韓関係が良くなると、日本人の血税が韓国に流れてしまう。


 

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