駄文・散文帳
2015年07月03日 (金) | 編集 |
鳩山元首相は1日、BS11の番組収録で、自民党議員の一連の発言をめぐり、安倍政権の対応を批判した。「政権が代わるくらいの大きな話だ。きちんと対応しなければいけない」と述べたそうな。

鳩山元首相だけでなく、民主党議員はみんな健忘症なのかと疑いたくなる。民主党政権下では、それこそ幹部が政権に批判的な報道機関に対する圧力発言をしていました。例えば、輿石幹事長(当時)は以下のような暴言を吐いた。

「間違った情報ばかり流すなら、電波を止めてしまうぞ!政府は電波を止めることができるんだぞ。電波が止まったら、お前らリストラどころか、給料をもらえず全員クビになるんだ」

ま、朝日やTBSなど左翼系メディアも野党も、安倍政権に何とか鉄槌を下したいから躍起になっていますが、むしろ逆に自分たちの不甲斐なさを露呈しているわけで、そろそろ国益を考えて行動してもらいたい。朝日など、そのうち自爆しますよ。

表現の自由って何?より抜粋
2015年07月01日 池田信夫

憲法第21条では、次のように定めています。

集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。
検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。

これは政府が表現の自由を保障する規定であって、民間人が他人を批判してもかまいません。だから百田さんが「新聞つぶれろ」といっても憲法違反にはなりませんが、大西議員は表現の自由を侵害できる政府の側の人なので、何をいってもいいというわけではありません。

民間人でも上杉隆さんみたいに嘘をつく権利は憲法で守られていないので、他人の名誉を毀損すると罰金を払わないといけませんが、政府についてはどんな批判をしてもいいというのが近代社会の原則です。これは当たり前の話ではなく、中国でも韓国でも政府を批判しただけで牢屋に入れられます。

なぜこのように政府と民間人について規定がちがうのでしょうか。それは表現の自由とは「いいたいことをいう自由」ではないからです。これは憲法で集会や結社の自由と同じ条文で規定されていることからもわかるように、政治活動の自由なのです。

実際には中核とか革マルみたいに危険な政治結社もありますが、そういう人々の結社や表現の自由も憲法で守られています。政府に危険な言論を取り締まることを認めると、「危険」の定義がどんどん広がって「政府と違う考えの人はみんな逮捕する」ことになりかねないからです。

つまり自由主義とは、人々が互いに同意しないことに同意する政治的寛容のルールなのです。これを守ることは政府の義務ですから、それを与党が否定するのは危険です。野党があまりにもだらしないので、甘くみられてるんじゃないでしょうか。


大西先生の指摘は正しいことを大西発言をプチ捏造している時事通信記事が見事に証明より抜粋
2015-07-01  木走日記

ほぼ朝日新聞を特定してこう述べているわけです。

 ここ朝日新聞の人いるか?
 慰安婦問題の捏造(ねつぞう)記事。あれが世界をめぐって、日本の名誉や信頼がどれだけ傷つけられたか分からない。あるいは今の安全保障法制について、まったく事実無根の『戦争に導く』あるいは『徴兵制』。まったく関係ないじゃないか。日本が戦争に巻き込まれないための抑止力を高めようとしているのに、そう報道している一部マスコミがある。こういうことを懲らしめないといけないんじゃないかと。


 つまり、朝日新聞の「慰安婦問題の捏造(ねつぞう)記事」や、あるいは今の安全保障法制については、「まったく事実無根の『戦争に導く』あるいは『徴兵制』」うんぬんの事実無根の記事、こういう捏造記事や事実無根記事を報道したマスコミに対してお怒りなわけですね、

 うーむ、当ブログとしては実にいいこと指摘しているなあ、特に朝日新聞の慰安婦問題の捏造(ねつぞう)記事は、確かに日本にいかほどの不利益をもたらしたのかわからんわけです。

 しかしなあ、この二度目の「懲らしめる」発言も厳重注意処分と相成ったわけです。

 ご自分の方が自民党のオエライさんから「懲らしめられちゃった」わけですね。

 実に残念です、大西先生、あなたの発言内容は正しいのです。

 ただ少し頭が不自由なだけです、頭にバッファがない、百田先生と同類です。

あなたは政治家です。

 ばか正直に発言をして黄門様のように「懲らしめろ」などと言ってはいけないのです。

 反感買うのわかっているでしょ。


2度目の大西議員叩きはなんだか違う気がするより抜粋
2015年07月01日 長谷川豊

私は報道を見る限り、2回目の発言に関しては、一方的に叩かれるべきものではないように感じています。

大西議員の言った
「マスコミはスクラムを組んで、ナァナァな報道をしている」
「自分たちの誤報はほとんど謝罪しない」
「中には国益を損ねる存在すらもある!」

という視点は、議論の余地のある話です。
朝日新聞も毎日新聞も、報道ステーションも、この際、大西議員と論じ合ってみてはいかがかと思います。少なくとも、言葉じりを取り上げて叩いていればいいと思っていれば、思わぬしっぺ返しを食らう可能性もある気がしますが…どうでしょう…。


 

ブログランキングに参加してます♪
↓猫パンチしてね    クリックお願いします<(_ _*)>

スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する