駄文・散文帳
2015年06月21日 (日) | 編集 |

日本側「性奴隷」撤回と「慰安婦像」撤去を韓国に要求 局長級協議で鋭く対立
2015.6.20 MSN産経ニュース

 慰安婦問題をめぐる日本と韓国の局長級協議で、日本が韓国に対し、慰安婦を「性奴隷」と呼ぶことをやめるよう求めていることが20日、日韓関係筋の話で分かった。慰安婦の動員に強制性があったと主張する韓国側は拒否、日本政府に「法的責任」を認めるよう要求し、双方は鋭く対立している。

 関係筋によると、日本は性奴隷表現の不使用のほか、ソウルの日本大使館前の慰安婦被害を象徴する少女像の撤去や、他国での日本非難活動について政府の関与停止を韓国側に要求。慰安婦問題で合意を図る場合は、日韓両政府が問題を終結させると宣言し、韓国政府が民間団体に蒸し返しをさせないと保証する必要があると主張している。

 一方、韓国は日本が法的責任を認めることを前提に(1)首相による韓国への謝罪(2)駐韓日本大使による元慰安婦への謝罪(3)政府出資による元慰安婦への金銭支給-が解決の条件だとしている。(共同)


日韓国交正常化50周年(22日)に合わせて韓国の外相が初来日。韓国外相が来日するのは2011年以来、約4年ぶり。13年の朴政権発足後では初めて。しかし、この外相は世界各国を回って「明治日本の産業革命遺産」の世界文化遺産登録を妨害し、慰安婦問題で日本を攻撃してきた人です。したがって、韓国の外相初来日は、よほど追い詰められたものと言えますが、慰安婦問題で日本の主張を拒否するなら、成果は無いであろう。

また、韓国国会は先月、安倍首相のアメリカ議会での演説や「明治日本の産業革命遺産」の世界文化遺産登録を目指す日本政府の行動などを非難する決議を採択したばかり。しかも、韓国の朴槿恵大統領は日米韓首脳会談の席で、安倍首相を完全無視する非礼な行動に出たことがあります。安倍首相の韓国語でのあいさつに、朴大統領は完全なる無視で応じたのです。外交非礼この上ない態度であり、韓国にとっても恥ずべき態度でした。この朴大統領は日本統治時代を振り返って「加害者と被害者の立場は1000年経っても変わらない」と述べたりして、反日姿勢を崩しませんでした。

そろって反日姿勢を際立たせてきた韓国の大統領と外相。経済は生産・消費・投資・輸出の不振に加え、MERSの感染拡大という「五重苦」に見舞われ、外交でも孤立を深めました。ついに朴大統領の支持率も29%に低下(政権発足後の最低値)。

いまさら、どのツラ下げて日韓首脳会談を開きたいなどと言えるのであろうか? ほんとうに「恥」という文化が無いらしい。文句ばかり言い立てて、困ったときだけ泣きつく。見ていて、こちらが恥ずかしくなる。


謝らない韓国人、トンデモ洗脳教育「韓国は世界から称賛」「日本が諸悪の根源」より抜粋
2015.06.19 林秀英/ジャーナリスト

 愛国心を育てることが悪いとは思いませんが、国民の義務としての意識教育の中で「韓国の偉大さは世界から称賛されている」「日帝(大日本帝国)が諸悪の根源」といったことを刷り込んでいる状況に疑念を持たざるを得ません。

韓国では、めったなことでは謝りません。相手の非を探し、攻撃するのです。筆者が中国に旅行した際にも、同様の印象を受けました。

 政府が反日思想を国民統治に利用してきたのは明らかです。



<MERS>中国、「韓国人の治療に14億ウォンかかった」
2015年06月19日 中央日報

中国当局が中東呼吸器症候群(MERS)確診判定を受けた韓国人K氏を隔離治療する過程で少なくとも14億ウォン(約1億5596万円)を支出したと中国の広州日報が18日に報道した。新聞は広東省医療当局がK氏を緊急救助するために関連装備を購入するのに800万人民元(約14億3000万ウォン)を支出したと伝えた。


日本研究陣、MERS抗体の大量精製に成功
2015年06月19日 中央日報

日本の研究陣が中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスに強く結合する抗体を、ダチョウの卵を使って大量精製することに成功したと産経新聞が19日、報じた。

報道によると、京都府立大大学院の塚本康浩教授(動物衛生学)の研究チームがダチョウの卵を使って抗体を大量に精製することに成功した。研究チームは抗体によって覆われたウイルスは人の細胞に侵入できなくなり、感染予防に大きな効果があると明らかにした。

塚本教授は「この抗体で、人の細胞に侵入しようとするウイルスをマスキング(覆う)することにより、感染を防ぐことが期待できる」と伝えた。

同紙は、現在、京都府立大学と共同研究を進めている米国陸軍感染症医学研究所で抗体の検証作業が行われているが、すでに韓国と米国に配布されてスプレー剤の製品として生産が始まったと伝えた。


冷える日韓、互いの印象悪化 朝日新聞・東亜日報調査より抜粋
2015年6月20日 朝日新聞デジタル

 日韓国交正常化50年を機に実施した朝日新聞社と東亜日報社の共同世論調査では、両国関係が冷え込むなかで、ともに相手の国のイメージが悪化した。ただ、実際に訪れた人たちは相手国により親しみを持つという傾向もあり、人の交流が互いの好感度のかぎを握る状況が浮かび上がった。

 日本で54%、韓国で59%の人が、この5年間で相手国のイメージが「悪くなった」と答えた。イメージに影響を与えたものを二つまで挙げてもらう質問では、「メディア」が日本で78%、韓国で65%を占めた。


 

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