駄文・散文帳
2015年06月11日 (木) | 編集 |

「ひどいすり替え」村山、河野『談話』会見に異議あり 藤岡信勝氏が一刀両断より抜粋
2015.06.10 ZAKZAK

 村山富市元首相(91)と、河野洋平元衆院議長(78)が9日午後、東京・内幸町の日本記者クラブで対談と記者会見を行った。ともに、国益を損ねたとの批判がある「村山談話」と「河野談話」を発表した2人だが、反省もなく、互いの談話を持ち上げ合った。


「村山談話」と「河野談話」が発表されたことで、中韓の「反日」はより凄まじくなったことは確かです。中韓の「反日」は、いつも反日・左翼の日本人から始まる。日本人が中韓に告げ口して、中韓に日本の政権批判をさせるのです。朝日新聞のお家芸とも言える。慰安婦問題も朝日新聞と福島瑞穂氏ら日本から始まった。河野洋平氏のように自民党内にも反日・左翼がいたわけで、油断ならない。

日本の反日・左翼は、一国平和主義がどれほど危険なことかが分かっていない。彼らは安倍首相を「戦争ができる国にした」というレッテルを貼って批判していますが、「戦争ができない国」こそ侵略されてしまう。今、日本から自衛隊と米軍基地が無くなったら、尖閣諸島と沖縄を狙っている中国と、竹島を強奪して対馬まで狙っている韓国と、拉致事件を起こした北朝鮮は、さらにどんな暴挙に出るであろうか。こういう日本周辺の反日国家(特ア三国)の存在は現実であり、連合国側を「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」と位置づけている日本国憲法は時代錯誤も甚だしい代物です。

いっそのこと安倍談話は「曲球」談話にすればどうよより抜粋
2015-06-10 木走日記

うむ、村山富市元首相と河野洋平元官房長官が9日、東京都千代田区の日本記者クラブで対談したそうであります。

 対談で両氏は、日本の「植民地支配と侵略」を謝罪した「村山談話」(平成7年)と、証拠資料も信頼に足る証言もないまま慰安婦募集の強制性を認めた「河野談話」(5年)について互いにたたえ合ったのだとか・・・

 安倍談話は村山談話を継承すべきとの主張であります。

 首相談話で「謝罪」するとかしないとかは、実はどうでもよろしいことです。

 誤解を恐れず申せば、将来の日本にとって、「謝罪」したほうが得なのか、「謝罪」しないほうが得なのか、判断材料はこの一点であります。

 お二人が互いの談話をたたえ合うのは勝手ですが、「村山談話」で中国は日本に謝罪を求めなくなったのか日中関係はよくなったのか、あるいは「河野談話」で韓国はおとなしくなったのか日韓関係は現在良好なのか?

 決定的に否です、かえって悪化しているとも言えましょう。


 謝っても謝らなくても事態は変わらないのならば、幸い首相談話の謝罪にこだわっているのは中韓二ヵ国だけです(米国も一部村山談話継承を希望する発言がありますが、これは明らかに韓国がまたダダをこねて疲れるから、ひとつ安倍ちゃんお願いしますよ的な要望などで除いていいでしょう)から、謝る必要はまったくないのであります。

 謝っても謝らなくても事態は変わらない

 これ実に重要なことです。

 ならば、安倍さんは談話にて謝罪することはないのですが、当ブログが安倍さんの立場ならば、この談話を利用して将来に渡り日本に益する、誰もが予想もしない曲球(くせだま)を投げるのも一考だと思います。

 失うものはどうせ何もないです。

 当ブログが発案する「曲球」談話はこうです。

 中国にだけ謝罪し韓国は無視するのです。

 これは実に簡単です。

 安倍談話は原則、大筋で村山談話を継承するのです。村山談話のコア部分を確認しておきましょう。

 わが国は、遠くない過去の一時期、国策を誤り、戦争への道を歩んで国民を存亡の危機に陥れ、植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。私は、未来に誤ち無からしめんとするが故に、疑うべくもないこの歴史の事実を謙虚に受け止め、ここにあらためて痛切な反省の意を表し、心からのお詫びの気持ちを表明いたします。また、この歴史がもたらした内外すべての犠牲者に深い哀悼の念を捧げます。
 ここから「植民地支配」だけ削除するのです。

 理由は単純明快です。

 世界で過去の植民地支配を謝罪した宗主国など、日本以外、まったく存在しないからです。

 オランダのインドネシア支配は350年間続きましたが、独立戦争に敗れたオランダは、インドネシアに謝罪や賠償をするどころか、逆にインドネシアの独立を認めるに際しては、60億ドルの補償金をインドネシアに要求しています。

 しかるに日本は、韓国・北朝鮮に対し残した資産は全て権利放棄、それどころか戦後、特に韓国には、いろいろな名目で多額の金額を支払ってきています。

 すでにお金も含めて決着がとうについている「植民地支配」は、日本は二度と謝罪しないことにするのです。


 ・・・

 中国にだけ謝って韓国には謝らない

 これ国際的には旧連合国側(中国含む)は満足してくれることでしょう。

 安倍さんは何も失なわないで中韓反日同盟を分断できます。

 これぐらいの曲球が投げられたら安倍首相も大した政治家であります。


戦力保有権を否定した「日本国憲法」と、未だに敵国条項によって日本とドイツを差別し続ける国連憲章の存在。せめて日本国憲法ぐらい、日本人の手でつくろうと思わない方が不思議です。護憲派の人々は反米派が多く、米国の「ポチ」などと言って安倍政権を批判しますが、「戦力」も「交戦権」も「集団的自衛権」も自ら禁じている憲法を持ち続ける限り、日本は国際社会でも国連加盟国の中でも異端であり、米国の「ポチ」であり続けるしかない。

安保法案が『違憲』だってことくらい、誰だって分かってるわいより抜粋
2015年06月10日 長谷川豊公式ブログ

「何をいまさら感」がぬぐえない

という指摘もさせて頂きたい。そう。VTRや報道姿勢としては素晴らしいとも思うのだは、やはりもうちょっと前に進んだ議論をしてほしいとも思うのだ。

みんな分かってることだが、憲法9条の2項に照らし合わせれば、とっくの昔に「自衛隊」自体が違憲である。

当時の日本政府はまだ敗戦の色も濃く、アメリカに強硬に逆らえる状況でもなかった。しかし「戦力を持ってはいけない」という無理やりな押し付けは、人間で例えるのであれば「筋トレと運動は一切するな」という指示である。そんなもの自体、人であれば「人権侵害」以外何ものでもない。

歌舞伎町を歩いていて、カツアゲされたら、一切抵抗せずに金を払いなさい
強盗が家に入ってきたら、一切の抵抗をせずに嫁さんがレイプされて殺されてるところを眺めていなさい

ってのが憲法9条の2項の正体である。私は日本国憲法でも、9条の2項は最低の文章だと思っている。

「国」という単位で、「戦力を持たない」というのは、「人間」という単位で「筋肉をつけてはいけない」と言われているだけなのだ。それは周囲がお花畑に囲まれている、スイスのアルプスのふもとに住むハイジちゃん一家にだけ許された憲法である。

9条の1項は理念は素晴らしいと思う。戦争を放棄するの大切なことだ。
だが、すぐ隣にはジョンウンがいるんだぞ?去年1年で86人の幹部をふっとばして処刑した頭のおかしなデブだぞ?歌舞伎町のヤクザのお兄さんたちよりはるかにクレイジーで危険な人物だ。

憲法9条はステキなものなんだ~~~~!と叫び続ける脳ミソのない人たちがたくさんいるのだが、そもそも1項と2項は違いすぎる。2項も含めて素晴らしいと本気で言ってるのか?
「陸・海・空軍、その他の…戦力はこれを保持しない」
アナウンサーだから言うのだが、「戦力」とは「戦う力」である。イージス艦を持ち、ミサイルを常備し、戦車をもって富士山のふもとでガンガン軍事演習を行うあの力は「守るために」「戦う力」であり、明確に

「戦力」

だ。これは憲法学者の皆さんに教えておく。日本語に関しては、アナウンサーである私の方が完全に専門家だ。自衛隊はとっくの昔に「戦力」である。しかし、戦後の日本では無理やりな言い訳を続けてきたのだ。「守る分には軍隊には当たらない」という、「クラブのママとエッチしたけど、それは風俗と同じだから浮気じゃないんだよ的言い訳」を。

9条に照らし合わせて「違憲かどうか」なんて言い始めれば、日本なんてとっくの昔に『違憲しまくり』状態だ。そんなのはみんな分かっている上で、上手いこと『なぁなぁの状態』を保ってきたのだ。所詮アメリカに押し付けられただけの現実的ではない憲法だって分かってるから。北朝鮮も中国もそばにいるのだから。

アメリカも同じだ。本気で竹やりで飛行機を突っついてくる日本人を見て、あの頃はビビったのだろう。イエローモンキーも厄介であることを理解したのだろう。なので、敗戦の直後には占領統治下で9条を押し付けて、戦後教育を押し付けて、徹底的に日本を弱体化させる方向に持って行ったのだが、そもそもアメリカ共和党をはじめあっちの有力政治家のバックには超大手の軍需産業が付いている。全米ライフル協会も同じだ。

日本がアメリカ産の人殺し兵器をたくさん買って下さるのであれば、まぁ、自衛隊でよければ…その程度でよければいいんじゃないか?とアメリカも『なぁなぁの状態』でオッケーしたわけだ。先日もオスプレイを大人買いしたわけだし。
今もまた、アメリカが手のかかる中東情勢に、日本の自衛隊に参加して欲しいからなし崩し的になってきているわけだ。アメリカの経済も、結構厳しい状況になってきているから。
繰り返す。『違憲かどうか』?憲法違反かどうか?で言えば、

『自衛隊』だって違憲だし、
今回の『安保法制』なんて、ハナから違憲に決まってるだろ。

そんなの、最低レベルの勉強をしている人間であれば誰だって分かった上でやってるのだ。前向きに「なぁなぁ」状態を保とうとしているのだ。報道ステーションには

「そもそも国際的に、憲法9条の2項ってアリなのか?ナシなのか?」

っていうアンケートも、合わせて「世界の憲法学者たち」に取って頂きたい。戦後70年もたって、いまだに「戦力を持つことも許されない憲法」って、先進諸国として本当にアリなのか、と。



 

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