駄文・散文帳
2015年05月14日 (木) | 編集 |

内閣支持率、5ポイント増の51% NHK世論調査
2015/4/14 J-CAST ニュース

NHKは2015年4月13日、10日~12日にかけて行った電話世論調査で安倍内閣の支持率が前回(15年3月)調査よりも5ポイント高い51%だったと報じた。不支持率は同3ポイント減の34%だった。政党支持率は自民党(37.8%)、民主党(9.2%)、共産党(4.8%)、公明党(4.1%)、維新の党(3.6%)の順に高かった。


中国・韓国という反日国家だけでなく、日本の民主党、公明党、共産党、社民党の議員たちや朝日新聞、毎日新聞、日教組などの左翼陣営は、言うまでもなく安倍政権に超批判的です。

中国・韓国・北朝鮮は世界でもアジアでも特殊な国。中国・北朝鮮のように独裁政治を行っているわけではない韓国でさえ、とても民主的な国とは言えません。この三つの国の共通点は、「反日」を利用して政権を維持せざるを得ない事情があることでしょう。特に自国の歴史を歪曲しているので、内外にウソにウソを重ね、安倍首相を歴史修正主義などと批判する。実際には、この三国こそが歴史修正主義なのです。この三国は自国民を大虐殺したり、苦しめてきた歴史を表沙汰にしたくないのでしょう。不都合な真実に目をつぶっています。

中国・人民元紙幣の顔は未だに大虐殺者=毛沢東より抜粋
2015/05/10 依存症の独り言

 中国の人民元紙幣は、未だに毛沢東の肖像画で飾られている。毛が発動した1960年代の文化大革命の死者は、実数は現在もはっきりしないが、下限で400万人、上限で1000万人とされている。このほかにも50年代に毛の推進した大躍進政策で、下限で2000万人、上限で5000万人もの餓死者を出した。つまり毛沢東は、少なくとも2400万人以上(最大で6000万人)の自国民を死に至らしめたことになる。が、中国共産党(中共)は「毛は誤りもあったが功績の方が大きい」とし、未だに国父として崇めている。その典型的な例が人民元紙幣の肖像画だ。

 なぜ中共は、毛沢東の権威に未だに依存するのか? それは、彼らの歴史が偽造されているからだ。

中共が中国を独裁支配する根拠が二つある。一つは、中共の指導下で経済が成長し、国民生活が年々豊かになっているということ。もう一つは、中共が日本帝国主義に勝利し、統一中国を再建したということ。要するに、中共なくしては今の中国はありえなかった、と言う論法だ。

が、これは虚構である。国民生活が以前より豊かになっていることに異論はない。しかし、共産主義の基本的理念である「平等」ははるか遠くにかすんでしまった。眼の前にあるのは底なしの腐敗だ。また、日本帝国主義に勝利したのは中共ではない。勝利したのはアメリカ帝国主義だ。百歩譲っても、勝者は中国国民党であり中共ではない。中共(八路軍)は日本軍と国民党軍に挟撃され、逃げ回っていただけではないか。

にもかかわらず、中共は最終的に勝利した。それは日本の無条件降伏後、満州を占領したソ連軍の強力な支援を得たからだ。にもかかわらず中共は、自らの独裁支配を正統化するために「中共が日本帝国主義に勝利し、統一中国を再建した」というプロパガンダを譲ろうとはしない。


韓国も、元朝日新聞主筆で現在は韓国で大学教授をしている若宮啓文氏でさえ、「今の韓国の対日外交は日本人全体を敵に回している」と述べているほど、異常な反日ぶりを露呈しています。

韓国国会は12日に開催した本会議で「反省のない安倍糾弾決議案」を採択したのです。その一方で、朴大統領は日本に対し、歴史問題に関しては原則を保ちながら、安保や経済など互恵的な分野では協力するという「ツートラック政策」をとるという。経済と慰安婦を切り離すことでいいとこどりする作戦だ。何と虫の良いことか。

菅氏「友好国の首相を名指し、非礼だ」 韓国の安倍首相糾弾決議に猛反撃
2015.5.13 MSN産経ニュース

 菅義偉官房長官は13日の記者会見で、安倍晋三首相の米議会での演説に対し、韓国国会が「歴史や慰安婦問題に対する反省がない」と非難する決議を全会一致で採択したことについて、「友好国の首相を名指しする形の決議は非礼と言わざるを得ない」と批判した。

 菅氏は「首相は米議会でわが国の歴史認識をしっかり発言し、米国から大きな評価をいただいた。こうした事実を全く踏まえず国会決議が行われたことは誠に遺憾だ」と不快感をあらわにした。

 菅氏は、核拡散防止条約(NPT)の再検討会議の最終文書素案で、世界の指導者らに広島と長崎の被爆地訪問を促す日本側の提案が中国の主張で削除されたことにも、「日本の提案はそもそも歴史問題とは関係ない。理解に苦しむ」と反論。「歴史戦」を仕掛ける中韓両国への批判を強めた。



日本が韓国を無視し続けること、それが最良の対韓外交である。

韓国国会「反省のない安倍糾弾決議案」全会一致で可決〜もうお腹いっぱい、韓日関係こじれていいんじゃない?より抜粋
2015-05-13 木走日記

 うーむ、「侵略の歴史および慰安婦に対して反省のない安倍首相糾弾決議案」が、「在籍議員238人の全員一致で可決」であります。

 全会一致とはお見事です。

 もちろん「親日」のレッテル貼られたら韓国社会では生きていけません、ですから一人でも反対したら国会議員でいられなくなることでしょう、その意味では全会一致は当然のことなのであります、しかしなあ、これで民主主義国家なのでしょうか、全体主義的で少し怖い感じ(苦笑)でございます。

 で、気になるのが糾弾理由なのであります。

 日本の安倍首相が米国上・下院合同演説をはじめ、あらゆる場で侵略と植民支配、旧日本軍慰安婦問題に言及せず、「人身売買」などの巧妙な表現でこの問題の本質を曇らせようとする反人権的形態を示している


 あのですね、なんで日本の総理大臣が「あらゆる場で侵略と植民支配、旧日本軍慰安婦問題に言及」しないといけないのでしょうか。

 だいたいよその国の首相がさらによその国の議会でその当事国用の演説をするのに、なんでその演説の中で韓国に謝らなければいけないのでしょうか?


 まあ、韓国的にはいけないんでしょうねえ。

 国会での全会一致の決議ですから、いけないんでしょうねえ、これが韓国の民意ということでしょうか。

 ・・・

 読者のみなさん。 

 韓国国会が安倍さんの「一連の非常識行動が韓日関係に否定的な影響を及ぼすおそれがあることを厳重警告」する決議を全会一致で可決してくれました。

 では、韓国には是非韓日関係に否定的な影響を及ぼしていただきましょうよ。

 なんか望むところと思ってしまったのは、私が未熟で心狭い人間だからでしょうか。

 それでももういいよ、って感じです。  

 韓国の反日活動には、もうお腹いっぱいな感じです。

 韓日関係こじれていいんじゃない?

 ふう。


韓国はなぜ謝罪にこだわるのか? その1より抜粋
2015年05月13日 岡本裕明

安倍首相がアメリカから帰国し日にちが経っているにもかかわらず、一部ネットのニュースには今だ、韓国発の「安倍首相の謝罪要求」のテーマが並んでいます。先日は中央日報が「日本はなぜ謝罪をしないのか?」というコラムを立ち上げていましたがしつこい韓国人の性格がよく表れていると思います。

朴政権の対日外交は失敗した、あるいは中国からもアメリカからも冷たくされたという報道で慰安婦問題は切り離すと言いながら両国間の問題の本質であることに変わりはありません。(経済と慰安婦を切り離すことでいいとこどりする作戦なのでしょうか。)

安倍首相がアメリカで様々な講演をした中でもっとも重要なポイントは日米が未来志向の努力をしてきたことを双方がきちんと認識し、前に向かっていることを確認したことではないでしょうか?もしも日本が韓国のような謝罪要求文化を前面に出していれば広島、長崎の原爆、大空襲による民間人の損害賠償で今の日米関係はあり得なかったでしょう。そうなれば直接的交戦がほとんどなかった欧州と仲良くしていたのでしょうか?歴史のレバタラです。


 

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