駄文・散文帳
2015年04月24日 (金) | 編集 |

「韓国を罵れば稼げる」…右傾化、安倍首相こえて日本全体の問題より抜粋
2015年04月23日 中央日報

韓国に留学・勤務経験がある学者・ジャーナリストの相当数が著書やテレビ出演を通じて「韓国は私たちの(日本)と共にできない国」という話をはばかることなく吐きだす。この1年間の新書ノンフィクション部門1位になった“バカな韓国”という意味を込めた『呆韓論』を書いたのも時事通信ソウル特派員出身者だ。「韓国を痛めつければ金を稼げる」といううわさが広がりながら軽薄な商売根性で誰彼問わず「韓国に恥をかかせること」の先頭に立っている様相だ。東京のある書店は「超おかしな国、韓国」というコーナーを用意して嫌韓書籍を陳列している。

2013年12月、日本政府が戦後初めて「国家安保戦略」を作成した当時、韓国を「自由・民主主義・基本的価値観を共有した国家」からはずして「優先的パートナー国家」の等級も豪州・インドの下にしようと主導した人物もやはり知韓派の要人だった。

その上、日本という国自体が衰退局面に入りながら将来が不安になると自己中心的思考に閉じ込められて“甘い”隣国を責め立てる傾向が顕著にあらわれているということだ。

そうした点で最近、朝日新聞と産経新聞の部数の変化が示唆的だ。朝日は昨年8月、済州道(チェジュド)での慰安婦強制連行を証言した故・吉田清治氏に関連した過去の記事を取り消して誤報であることを認めた。これを口実に右翼紙の産経は連日、朝日と韓国をまとめて攻撃した。その直後、朝日の部数は昨年9~10月の間に20万部減った一方、産経は6万部、同じく「安倍支持新聞」の読売は12万部も増えた。一般国民の“右傾化”の流れを如実に見せる部分だ。

そうするうちに安倍政権の「メディアへの締めつけ」が露骨になっているにもかかわらず、これに反論したり鋭く批判したりする世論はほとんどない。与党自民党は17日、報道番組内で進歩指向のある出演者が首相官邸を非難したという理由で民間放送局のテレビ朝日の専務を呼び出した。前代未聞のことだ。管轄部署の総務省でもない政府与党が報道機関の幹部を召還したことと、それでもこれに応じる報道機関はいずれも正常ではない。さらには3日、麻生太郎副総理が定例記者会見でアジアインフラ投資銀行(AIIB)加入保留の理由を尋ねる香港記者に「(日本は)中国とは違い何でも話せる国なのですぐに捕まるようなことはないだろう」と思う存分ばかにしたが、これを問題にした日本の記者は誰もいなかった。以前ならば想像しがたいことだ。

日本メディアの変質は、韓日間の歴史認識問題でもあらわれる。三浦まり上智大学教授は「日本メディアはその奥深い背景を見ないで相手方(韓国)の反発だけを報道するため、日本国内のナショナリズムの拡散につながっている」と話した。すなわち最近2~3年の間に顕著化している日本の“右向け右”現象は単に「安倍の問題」ではなく「日本全体の問題」なのだ。言い替えれば安倍首相さえ退けば日本がもとのように戻ったり解決したりする問題ではないということだ。

日本の政界の力学構図の変化もまた韓国にとっては悲観的だ。今のところ自民党の次期走者として議論されている者たち全員が9月の自民党総裁選挙で安倍首相の再選を表明している。その上、第1野党の民主党も党内の進歩勢力が後ろに引いて現在の岡田克也代表ぐらいを除き、思想的に自民党に近い人々が「次期候補者」として布陣している。たとえ数年後、民主党に政権交代が行われても現安倍政権とはそれほど大きな変化がないというのが支配的な分析だ。


韓国メディアは自国のことを棚に上げて日本に難癖ばかりつけています。朝鮮日報や中央日報など韓国紙の日本語版を読むと、日本に悪意を持って書かれた記事が常にアップされています。連日、異常なほど日本の方を向いています。また、間違った記事が多い。記者に理解力が無いのか、あるいは敢えて印象操作しているのか、その両方なのか?

上の引用した記事の中にも、NHK とテレビ朝日が放送法に抵触する番組を放送したことに対して、自民党が両放送局の幹部を呼び、個別に事情を聞くと報じられている件で、「出演者が首相官邸を非難したという理由で、民間放送局のテレビ朝日の専務を呼び出した。前代未聞のことだ。」と批判していますが、これは間違い。韓国紙が朝日新聞の主張に同調して、朝日を庇っています。改善の見込みがなかったら放送免許を取り上げという問題で、悪いのはテレビ朝日なのです。出演者が首相官邸を非難したという理由だけで、自民党が放送局の幹部から聴取したわけではない。

また、「安倍政権の『メディアへの締めつけ』が露骨になっている」なんてウソを平気で書いていますが、韓国による言論弾圧で起訴され8ヶ月にも渡り拘束された産経新聞前ソウル支局長のことは忘れたのかと言いたい。

ともあれ、日本に対して「右傾化」などと、極右国家の韓国に言われたくないものです。

さて、最近の韓国紙は、韓国が孤立し始めていることを懸念。もう手遅れだと思いますが、あたふたしています。朝鮮日報は以下のように怒りを露わにしています。

習主席は昨年7月に韓国を訪問した際、安倍内閣の歴史に逆行する動きを真っ向から批判し、韓中両国が共同で立ち向かうことを提案した。日本を「盗賊」と呼んだことさえある。そんな習主席がわずか数カ月の間に2度も安倍首相と会談した。

【社説】韓国外交に孤立化を避ける戦略はあるのか


韓国は中国と米国に裏切られた思いでいっぱいなのです。

習主席 日本のAIIB加盟に期待感示すより抜粋
4月23日 NHK NEWS WEB

インドネシアで行われた日中首脳会談で、安倍総理大臣が中国の提唱するAIIB=アジアインフラ投資銀行の組織運営などに懸念を伝えたのに対し、習近平国家主席は「AIIBは国際的に一定の評価を得ており、日本の評価が得られると信じている」と述べ、日本の加盟に期待感を示していたことが分かりました。

また、習主席は歴史認識を巡る問題について、「アジアの国々の関心でもあり、歴史を直視することを対外的に発信して欲しい。中国は、ことし抗日70周年を迎えるが、特定の国を標的にはしない」と述べたということです。
そして、習主席が「両国関係の基盤は国民感情だ。それを良好なものにするために、われわれリーダーの姿勢が大事だ」と述べたのに対し、安倍総理大臣は「私自身も私の内閣も、村山談話や小泉談話を含む歴代内閣の立場を全体として引き継いでおり、今後も引き継いでいく」と述べたうえで、国民感情の改善に努める考えを示したということです。



中・日首脳会談:韓国の孤立化に懸念の声
2015/04/23 朝鮮日報


中・日首脳会談:安倍演説、「植民地」抜きで韓国を孤立化
2015/04/23 朝鮮日報


韓米原子力協定改定:日・印並みの「核主権」確保できず
2015/04/23 朝鮮日報


米国務省、安倍首相のバンドン会議演説について「言及しない」
2015年04月23日 中央日報


【社説】ワシントンで韓国排除論が広がっているという状況
2015年04月21日 中央日報


【社説】日本経済の復活、韓国だけ知らずにいるのではないか
2015年04月22日 中央日報


韓国与党最高委員「日本の謝罪が韓国に何の利益になるのか…戦略的柔軟性を発揮すべき」
2015年04月23日


「歴史に鑑みて…」日本に手を差し出した中国首相
2015年04月17日 中央日報


 

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