「
痴漢逮捕」のニュースがあとを絶ちませんが、
容疑者の社会的地位が高いことにビックリします。
先月と今月だけでもこうです。
5月
東京大学大学院法学政治学研究科・教授/広告代理店「
電通」の室長/
東京国税局課税第2部資料調査第1課の連絡調整官
6月
専門学校非常勤講師/
NHK関連会社「
NHKエデュケーショナル」チーフプロデューサー
(
教育テレビやラジオのハングル講座の制作)
今までにも、経済学者や
教師、
警察官など逮捕されていますね。
今朝も「日本テレビ制作局のディレクター、
覚せい剤を使用で逮捕」!
そういえば、飲酒運転で検挙された
公務員もいましたね。
そんななか、昨年12月に出版された『悲鳴をあげる学校』(旬報社)が、
話題を呼んでいるそうです。
「いちゃもん」と呼ばれる保護者の無理難題の要求で、
学校は疲弊してると・・・。
「
教師への尊敬の念がなく、自分と同等という潜在意識があり、
垣根が低くなったのでは」
と、大阪大学大学院人間科学研究科の小野田正利教授は分析。
今の子供や親というより、戦後教育に問題があったと思います。
師弟関係の力学が機能してません。
友達感覚の先生なんて一時言われましたね。また、
公立学校の不適格
教師は、学校間でたらい回しにされるだけで定年まで。
今から親(大人)の教育をするわけにもいかないし、困ったもんですね。
「困ったニャ〜」・・・チョコ

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タグ : 痴漢 公務員 東京大学 電通 東京国税局 NHK 教育テレビ 教師 警察官 覚せい剤