駄文・散文帳
2015年04月18日 (土) | 編集 |

放送免許の取り消しもやってみればいいと思うより抜粋
2015.04.16 ZAKZAK

日テレさんがこんなスクープを出しました。

 ◆自民党 NHKとテレ朝の幹部を呼び聴取へ

 (http://bit.ly/1PHiFKH

 まず、NHKに関して。

 やらせ疑惑があったのですよね? 公共放送ですよね? 国民からお金を集めて放送をしていて、しかも高視聴率番組の『クローズアップ現代』においてやらせがあった可能性が指摘されているのですよね?

 事情を聴くのって……当然じゃないんですかね?


 テレビ朝日の報道ステーションもそうですよね。私も別のブログで指摘させていただきましたけれど、将来的に新党を作ろうと動いている人物が放送をジャックする形で、自分のパフォーマンスのためにニュースに対するコメントと全く違うコメントをとうとうとしゃべり始めたんですよね? しかも、自分は「テレビ朝日の会長と古館プロジェクトの会長に降板させられるんだ! その原因は菅官房長官らの執拗な圧力なんだ!」とか、完全な妄言をしゃべり続けたんですよね?

 この件に関しては、私は直接「ものすごく事情に詳しい人物」に話を聞きましたけれど、例のコメンテーターの完全な妄想であることが分かりました(言うまでもないことですが)。って言うか、そもそも「レギュラーじゃない」ですしね。あの人。レギュラーじゃないのに降板って…(苦笑)……まぁいいや、彼の話は。

 まぁそんな訳で、そんな怪しいおかしな人物にベラベラと「公共の電波」でしゃべらせたわけですよね? それで事情を聴きたいって……

 え? 何かおかしいでしょうか? それ、普通でしょ?

 この話って、「言論の弾圧だ」とか「政府批判を出来なくなってるんだ!」とか言ってるよく分からない人たちがいるんですけれど、多分、その人たち、「圧力」と「弾圧」って言う言葉の違いを知らないだけな気がします。言論を「弾圧」することは良くないです。それはダメです。でも、「圧力」くらいどこの世界にもあるし、「圧力」程度で屈するジャーナリズムであれば、そんなもんジャーナリズムでも何でもないです。その前に、放送法があるにもかかわらず、法令違反と見られざるを得ない状況があったのであれば……

 管轄省庁が話を聞くのって、圧力でも何でもないと思います。

 むしろ、私は問題って2つしかないと思っていて、1つは「今までの『報道ステーション』や『ニュース23』と言った『政府批判を一方的にしてればいいや、という雰囲気の番組』」の存在。単純にそれってただの「放送法違反」という法律違反です。

 そしてもう一つは、自民党の支持者にもよく聞いてほしいのだけれど……

 それらの法令違反の番組を放置してきた政治家

 だと思うんです。

 ただの法律違反ですよ? そんなもん、一度注意して、改善の見込みがなかったら放送免許を取り上げればいいだけじゃん、と思うんです。もし、皆さんが高速道路で違反運転をしてみてください。私たちは免許を取り上げられますよ。当たり前じゃないですか? 道交法違反をしたのだから。放送だって同じなんです。放送法っていう法律があるんです。

 今までの放送が異常だったんですってば。

 バランスを欠いて、一方的にバッシングを繰り広げ、頑張ってる人を無視して、日本はいかに恥ずかしい国であるかを内外に宣伝し続け……不安と恐怖をあおるだけ煽って、自信と信頼を失わせて、そして部数と視聴率を稼いできたのです。だって、不安で心配だったらテレビも見てもらえるし。

 今までがおかしかったと思います。
ただそれだけだと思うんです。

長谷川豊(Hasegawa Yutaka)


NHK とテレビ朝日が放送法に抵触する番組を放送したことに対して、自民党が両放送局の幹部を呼び、個別に事情を聞くと報じられている件で、長谷川豊氏は以下のように述べています。

「今までの『報道ステーション』や『ニュース23』と言った『政府批判を一方的にしてればいいや、という雰囲気の番組』」の存在。単純にそれってただの「放送法違反」という法律違反です。バランスを欠いて、一方的にバッシングを繰り広げ、頑張ってる人を無視して、日本はいかに恥ずかしい国であるかを内外に宣伝し続け……不安と恐怖をあおるだけ煽って、自信と信頼を失わせて、そして部数と視聴率を稼いできたのです。

確かに、日本のマスメディアは「言論の自由」を履き違え、一方的にバッシングを繰り広げ、日本はいかに恥ずかしい国であるかを内外に宣伝し続けてきました。今も、その「放送法違反」という法律違反を続けています。

TBS系列で、毎週日曜日の朝に生放送されている関口宏司会の報道番組「サンデーモーニング」も酷いもんです。偏向崩土も甚だしい。コメンテーターも全員が左翼系で、日本を貶め続けている番組である。こういう人々がいるから、敵対国家(中国・韓国)が「良心的日本人」などと呼んで喜ぶのです。

朝日新聞は早速「自民党と放送 『介入』は許されない」と社説で批判しています。しかし、批判すべきは放送法で禁じられている内容を流したテレビ朝日の側にあることは明らか。原因をつくったのはテレ朝側です。

沖縄問題を取り上げる時も、朝日系列やTBS系列のメディアは必ず偏向報道をしていますが、実際には以下の通りです。

「基地は外、補助金は内」の沖縄・翁長雄志知事

民主政治を食い物にする「沖縄の心」

「基地反対」という茶番劇 - 『沖縄の不都合な真実』


慰安婦も、原発に関する報道も酷いもんです。日本の国益を大きく損ねる報道ばかり。「反日」日本人なのです。

慰安婦騒動という「たかり」

原発を稼働させて地震・津波対策に投資せよ


池田信夫氏は「戦後リベラルの終焉:なぜ左翼は社会を変えられなかったのか」のなかで、以下のように興味深いことを述べています。

彼らは反戦・平和を至上目的とし、戦争について考えないことが平和を守ることだという錯覚が戦後70年、続いてきた。

今回の誤報問題は、これを客観的に検証するチャンスである。それはリベラルな人々の主張する「反原発」や「分配の平等」などの固定観念を疑うきっかけともなろう。彼らは戦後の論壇で主流だったが、何も変えることができなかった。全面講和も安保反対も大学解体も、スローガンに終わった。彼らの唯一の(消極的な)成果は、憲法改正を阻止したことだろう。
 
東大法学部から朝日新聞に至る日本の知的エリートが敗北したのは、なぜだろうか。


日教組出身や旧社会党・社民党出身の議員を抱えた民主党も、やはり敵対国家を喜ばせることばかり行っているようです。民主党に日教組や辻元清美議員らがいる限り、支持することは絶対にありません。彼らは、ついに、こんなことまでやるようになりました。

片山さつき氏と見えない性差別 遅刻騒動は敵対国家が喜ぶだけより抜粋
2015.04.17 ZAKZAK

片山氏のケースで「2分遅刻=進退問題」なんて騒ぐのは、やり過ぎじゃないのか? 彼女は日本のために、EU欧州議会幹部と面会していた。普通に考えれば、その場で「大切な面会で遅くなりました。申し訳ありませんでした」と謝罪すれば、それで終わりだろう。

 俺に言わせれば、公務によるたった2分の遅刻で、理事懇談会の開催を見合わせた方が、税金の無駄遣いだと思うぜ。「片山氏や政府与党を攻撃するために、2分の遅刻を利用した」という見方もできる。もしそうなら、揚げ足取り以外の何ものでもない。


 

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