駄文・散文帳
2015年04月15日 (水) | 編集 |

目に余る朝日新聞の対中国提灯持ち報道より抜粋
2015-04-14 木走日記

2015-04-10 中国による『砂の万里の長城』(Great Wall of Sand)、その別次元の光景を見よ!~フィリピンが領有を主張している スプラトリー諸島で勝手に「サンゴ礁破壊」して軍事基地を構築する中国
http://d.hatena.ne.jp/kibashiri/20150410

 尖閣諸島の問題を抱える日本が、同じく中国との領土問題を抱えている小国フィリピンを見捨てて、理不尽な中国の蛮行を黙認してよいはずがありません。

 それにしても朝日新聞です。

 辺野古移設問題の内向きの「サンゴ礁破壊」には社説まで掲げて政府批判にこだわりつつつ、河野洋平元衆院議長と翁長雄志沖縄県知事が14日北京市の人民大会堂で中国の李克強首相と会談することには、嬉々として日中関係改善の兆しであると報じながら、小国フィリピンへの中国の蛮行には、フィリピンの悲痛な強い中国批判の声明すら報じようとしないのです。

 河野氏・翁長氏の提灯持ち同伴訪中を嬉々として取り上げつつ、フィリピンの悲痛な強い中国批判声明は一切報じない。

 日本政府による沖縄のサンゴ礁破壊はどんな些細な規模でも断じて認められないが、中国による大規模なサンゴ礁破壊を伴う軍事基地建設には、日中関係改善のために、あえて沈黙を守るというのか?

 これでは朝日自身が、中国政府の提灯持ちではありませんか。

 まあ、朝日新聞に公正な報道を求める方が間違いなのかもしれませんが。


中国を訪れている沖縄県の翁長雄志知事は、中国の李克強首相に対して、中国福建省と沖縄県との間の定期航空便開設など経済的な関係強化を図るよう要請しました。表向きは河野氏が日本国際貿易促進協会の会長として訪中した形だが、李克強首相は中国の国益のために河野氏を利用し、今年夏に戦後70年の首相談話を発表する安倍首相を牽制しただけの話。何とお人好しな日本人たちであろうか。愚かな行為にしか映らない。

朝日新聞が躍起になって論陣を張っている「反原発」や「護憲」など、すべて日本の国益に反するものばかりです。歴史的にも、朝日新聞が提唱してきたことは、すべて国益を損ねてきました。だから、朝日新聞の主張とは逆のことをやれば良いと言われるのです。

朝日新聞グループで何が起こっているのかより抜粋
2015年04月06日 池田信夫blog

朝日新聞は紙面では派手に安倍批判をやっているが、経営陣は政権と手を打とうとしていた。その証拠が、昨年8月の慰安婦特集だ。あれはもともと社内で極秘に進めていた調査の結果を、木村伊量元社長が記事にすると決めたものだ。この経緯は第三者委員会の報告書にもこう書かれている。

政府において河野談話の出された経緯を検証するとの方針が発表されており、当該検証の際に吉田証言も俎上に上る可能性があったため、朝日新聞としては、特に吉田証言を中心に検証することとし、政府の検証結果をみながら遅くとも2014年中には記事にするという方向となった。[…]この検証は、日常扱う記事とは異なり、多分に危機管理に属する案件であるとし、経営幹部がその内容に関与することとした。

慰安婦は、朝日の経営問題だったのだ。経営再建の一環として安倍政権との関係を修復し、2期目をねらうのが木村氏の戦略だった。彼は2012年の安倍総裁就任のあと会談し、慰安婦問題にかたをつけると約束したという。木村氏はもともと自民党竹下派の担当で「保守」を自認しており、これを機に「社内野党」の社会部勢力を一掃するつもりだったようだ。


 

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