駄文・散文帳
2015年03月28日 (土) | 編集 |

古賀茂明氏の被害妄想ワールドより抜粋
2015年03月28日 池田信夫blog

古賀茂明氏が「報道ステーション」で、番組と関係なく「テレビ朝日の早河会長とか古舘プロダクションの佐藤会長の圧力で降ろされるのは残念だ」という恨み節を語り始め、最後は"I am not ABE"という(局に無断で)自分でつくったプラカードを掲げる珍事件が起こった。前後15分近く、出演者が私怨をぶちまけたのは放送事故に近い。

奇妙なのは、彼が今回で降ろされるという事実関係がはっきりしないことだ。古舘氏もいうように4月以降も、話題に応じて出てもらう可能性もあった(この事件でなくなっただろうが)。古賀氏のいう「菅官房長官から局に圧力がかかった」ということもありえない。私はNHKの『日曜討論』というもっとも政治的圧力の強い番組を担当していたが、政治家が出演者をおろせなどということは絶対ない(あったら大事件になる)。


イスラム国の人質事件の時に、フランス人は「Je suis Charlie(私はシャルリー)」というプラカードを持って行進しましたが、元経産官僚の古賀茂明氏は「報道ステーション」で、日本人は今、「I am not Abe」というカードを掲げる必要があると過激な発言をしました。過激と言うより、今は何かに取りつかれているような異様な言動であり、もう冷静に物事を判断できなくなってきている人にしか見えません。今の古賀氏は、日本最大のテロリスト集団である革共同中核派の支援を受けて国会儀威になった山本太郎氏と偏狭な点が似ている。また、私利私欲が過ぎると、古賀氏のような高学歴な人であっても、このような醜態を晒すものなのだなと思いました。

古賀茂明氏がテレビから追放されたのは当たり前の話
2015年03月06日 宇佐美 典也

最近私の古巣の経産省の先輩でもある古賀茂明氏が「I am not Abe」などと言ったことを契機に報道ステーションのコメンテーターから追放されたようで、たいへんめでたく思っております。

古賀茂明✔
@kogashigeaki

明日6日(金)報道ステーションに出演します。3月は、27日も出演します。この二回で最後です。
4月以降は、篠塚報道局長が出すなと言ったので出られなくなりました。
最後の二回、古舘さんにも番組でいろいろ聞いてみたいと思います。是非見てください。
2015年3月5日 15:10


上記の通り彼はこの事態を「篠塚報道局長が出すなといった」だとか「言論の自由に対する圧力だ」だとか言って相変わらず正義の味方を気取っているのですが、自分の専門外で知りもしないことをベラベラとしたり顔をしてしゃべり続け、これまで培った数々の信頼を踏み潰してきた自業自得の末路と考えるべきだと思うわけです。よく古賀茂明氏は「霞が関の内部を知る反原発の闘志」として扱われているのですが、これはとんだお笑い草です。改めて彼の役人時代の経歴を見てみると、彼は主として企業法務畑の出身で、その経歴からはエネルギーの「エ」の字も出てこないわけです。以下ご覧ください。


テロリストと仲よくし、安倍首相は辞任せよという元官僚たち
2015年02月05日 池田信夫blog

IS(イスラム国)の事件では、テロリストに同情的な官僚OBが意外に多い。特に目立つのが、「報道ステーション」で7分近くも安倍首相を批判した古賀茂明氏だ。

憲法では そんな「日本のこと攻めて来ないような人たちの事を一方的に敵だなんて絶対に思いませんよ」と、もうなるべく多くの人と仲良くしたいんですよと、そういう国が日本なんですよ、日本人なんですよっていう事を、もう1回ここでですね、世界に僕はアピールしていく必要があるだろうなと。


これが霞ヶ関で審議官までやった人のコメントとは信じられないが、小泉内閣の内閣官房副長官補だった柳澤協二氏(防衛省出身)も安倍首相の演説を「挑発だ」と批判し、「首相が辞めるのが、やってみる価値はある」と主張した。

外務省国際情報局長だった孫崎享氏は、「安倍外交が『イスラム国』のテロを誘発した」と断定する。

「イスラム国」の立場からみれば、イスラエルを含む中東諸国を訪問して、公然と「イスラム国」に敵対する示威行動をしたに等しい。「イスラム国」は今回の安倍首相のカイロでの発言を、宣戦布告と見なし、湯川遥菜さん殺害につながってしまった。


レバノン大使だった天木直人氏は、ブログで山本太郎参議院議員を応援し、「イスラム国との戦いに米国と一緒になって突き進もうとしている愚かな安倍首相を政権の座から引きずり降ろすことは、日本の将来の為にこれ以上ない重要な政治使命なのである」という。

多くの国民は官僚といえば保守的な人々だと思っているだろうが、個人的には「リベラル」な人も多い。役所が保守的な組織なので、その中にいるときはそれに順応しているが、外に出てマスコミを相手にすると、逆に保守的なことを言っても使ってもらえない。自分を冷遇した役所へのルサンチマンもあるだろう。

営業的には、彼らは賢い。古賀氏の『日本中枢の崩壊』は40万部、孫崎氏の『戦後史の正体』は20万部のベストセラーになった。古賀氏は、他の本の印税も含めて1億円以上稼いだと思われる。左翼マーケットは、専業主婦や団塊老人を中心に、まだ意外に大きいのだ。

民放のワイドショーやバラエティも同じ市場だから、マーケティングが必要ない。左翼をバカにしている人々はもともとテレビを見ないので、失うものがない。テレビ局の側からみると、自分たちの意見を「識者」としてコメントしてくれる人が使いやすいので、そういう人に注文が集中する。

こういう誘惑に負けると、どんどん左傾化する。古賀氏も孫崎氏も退官直後は慎重な表現だったが、最近はワイドショーに最適化してしまった。それはそれで、芸能人としては一つの生き方だろう。


 

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