駄文・散文帳
2015年03月19日 (木) | 編集 |

米国国務省、独島を日本領と表記
ハンギョレ新聞 3月17日

「日本旅行情報」には表示、「韓国旅行情報」には表示せず

 米国国務省領事局がホームページの地図に独島(トクト)を日本領として表記していたことが明らかになり、物議をかもしている。

 ビザ・旅券業務などを担う米国務省領事局は、「韓国旅行情報」(travel.state.gov/content/passports/english/country/korea-south.html)に載せられた地図に東海を日本海と表記したことはもちろん、独島は表示すらしなかった。

 その一方、「日本旅行情報」(travel.state.gov/content/passports/english/country/japan.html)のページにある地図には、東海を日本海と表記し、独島に小さい点を打ち「リアンクール」(Liancourt)岩礁と表示した。色も日本の他の地名と同じ黒色で処理し、誰が見ても独島が日本の領土であると認識するようになっている。

 ただし、韓国と日本を担当する主務部署である国務省アジア・太平洋局のホームページでは、韓国と日本の地図の両方にリアンクール岩礁と表記している。 リアンクール岩礁は、西洋船舶としては初めて独島を発見したフランスの捕鯨船リアンクール号の名を取って付けられヨーロッパに知らされた名称だ。

 この旅行情報は昨年10月31日に更新されたもので、リアンクール岩礁の表記が韓国側旅行地図にあったが、更新する過程で削除されたのか、あるいは当初から無かったのかは確認されていない。

 これに先立って、米中央情報局(CIA)も1月初めに「ワールド・ファクトブック」(国家情報報告書)韓国側地図からリアンクール岩礁の表記を削除し、マスコミの報道で問題になると直ちに復元した経緯がある。 中央情報局は当時、韓国外交当局にワールド・ファクトブックの修正過程で技術的なミスにより韓国側地図からリアンクール岩礁の表記が漏れたと釈明したことがある。


1期目のオバマ米政権で東アジア外交を担当したキャンベル前米国務次官補が13日、日韓関係の悪化は「米国に有害」であると発言しています。米国は米国の国益のために、これ以上日韓関係の悪化が長引いてほしくないわけで、それで「飴」を与え過ぎて我儘になった韓国の指導者に「鞭」を与え始めているのであろうか? 面白いことにキャンベル氏、こんなことも言いました。

「日本の指導者は『韓国には疲れ切った』と言っている」

一方、日本が米ワシントンで大金を投入し、歴史認識を広めて“修正”するため大々的にロビー活動を展開しているとの過剰な対日警戒論が、韓国の政府やメディアの間で公然と出ているという。韓国紙は、日本の「全方位的ロビー」が、シャーマン米国務次官による「韓国、中国も歴史問題に責任がある」との発言につながった、とも論じたそうな。韓国メディアは対日本に関する事柄には些細なことでも冷静にはなれず、感情的に発信するのが常です。

そんななか、韓国紙の朝鮮日報が「なぜ韓国人は『克日』を叫び、損にしかならないことばかり引き継ぎ、やり続けるのだろうか。」と苛立ちを見せ、「私が誇りに思う大韓民国はこんな国でしかなかったんだな」と嘆いています。

【コラム】韓国が対日批判の名分を失った5年前の「事件」
2015/03/16  朝鮮日報

 荷物をまとめるだけでどっと力が抜けた。私の祖国は金基宗(キム・ギジョン)容疑者(55)が大暴れした国だった。このテロリストが何とかいう団体の「長」という肩書きを振りかざして「進歩系の人物」扱いされ、一部政治家が支援金まで渡していたという嘆かわしい国に、私は戻らなければならなかった。

 生まれてからずっと見てきた国なのに奇妙な気がした。「私が誇りに思う大韓民国はこんな国でしかなかったんだな」という実感、世界で一番しっくりこないのは事実だ。ドーバー海峡を離れ、大韓海峡(日本名:対馬海峡)に向かう飛行機の中で広げた新聞も、しばし忘れていた現実を激しいほどに吐き出していた。

 今もわれわれ韓国人の中にはテロリストを「烈士(信念を貫いた人)」「罪を憎んで人を憎まず」と擁護する勢力がある。「烈士の共和国」に戻る途中で冷笑を感じた。無表情な能面、その裏に隠された日本人たちのせせら笑いだ。

 日本人たちは「これぞまさに韓国のレベル」と哀れんでいるだろう。もし私が日本の新聞記者なら「白昼の刃傷沙汰」を「一部の韓国人は金基宗容疑者を『独立運動家』安重根(アン・ジュングン)や尹奉吉(ユン・ボンギル)と同列に扱っている」と皮肉っていたはずだ。

 こうした事実が知られれば、たちまち韓国の誇らしい対日抗戦史は色あせたものになってしまう。罪のない人々の首を切って殺害するイスラム過激派と同じレベルに転落する。なぜ韓国人は「克日」を叫び、損にしかならないことばかり引き継ぎ、やり続けるのだろうか。

 日本人たちは「韓国は日本人には無理だ」と、首を振っていることだろう。もし私が日本の新聞記者だったら「マーク・リッパート駐韓米国大使に刃物で切り付けた金基宗容疑者は、2010年に重家俊範・在韓日本大使にコンクリート片を投げ付けた人物だ。韓国の司法当局がこのとき、厳しく断罪していれば悲劇は起こらなかっただろう。しかし、韓国では当時…」と5年前にあった出来事を思い起こさせた上で、なぜ韓国の大統領が日本大使の見舞いはしないで、米国大使の所にだけ見舞いに行ったかについて弁明を要求すると思う。

文甲植(ムン・ガプシク)先任記者


米大使を襲ったテロ犯が設立した市民団体に韓国政府が支援金を出していた仰天の実態が明らかになり、韓国に対する諸外国の不信感は、ますます深まる結果になりました。

そもそも韓国は、島根県に軍事侵攻し、日本漁船328隻を拿捕し、日本人44人を死傷させ、3,929人を抑留し、竹島を強奪した敵のような国です。

歴代の韓国政府は法律よりも国民感情を重んじ、違法に建立した在韓日本大使館前の慰安婦像も撤去しないし、日本から盗んだ仏像も返還しない。産経新聞のソウル支局長だった加藤達也氏を韓国検察が起訴し、出国禁止処分としている問題では、米国務省のサキ報道官も「われわれは言論・表現の自由を支持する」と強調し「懸念している」と述べました。国際新聞編集者協会も「言論の自由を著しく傷つけている。加藤氏に対し刑罰上の名誉毀損を適用することは国際法の基準を逸脱している。政府関係者や公人は批判に対して寛容であるべきだ」と述べ、韓国当局は加藤に対する全ての処罰を即撤回すべきだと要求しました。

安倍政権は、一度日韓条約で決着したことを蒸し返す考えはなく、政府予算で慰安婦に補償することを考えていませんが、これは世界的にも正しいこと。日本に限らず、国際条約で決まったことを翻すわけにはいかないのです。韓国だけが異常なのです。あるいは、韓国はいまだに、日本に対しては何をしても構わないなどという甘えた考えを持っているのかもしれない。日本はもう、韓国の恫喝に屈することはありません。恫喝に屈すると「河野談話」のように未来に禍根を残すからです。「河野談話」当時の宮澤喜一首相と河野洋平官房長官が損ねた国益を考えると、その罪の重さは計り知れないほど大きい。

もはや韓国の反日教育と反日政策という異常な人種差別が、韓国人を子供のころから蝕み、自らの国の国益を大きく損ね、取り返しのつかない事態にまで来てしまっている。韓国の国民感情(反日)が法律よりも優先するという途上国並みの事態も、自業自得。やはり筑波大学大学院・古田博司教授の主張通り、

日本は韓国に「教えず、助けず、かかわらず」の「否韓三原則」で対応すべし。

韓国経済が日増しに悪化しているなか、韓国は日本との緊密な経済協力を必要としていますが、現状が続いたとしても日本は少しも困らない。

宮内庁からアクセストップは「産経新聞」
2015.3.18 MSN産経ニュース

 宮内庁の山本信一郎次長は18日の参院予算委員会で、同庁LANに接続されている端末からアクセスされたウエブサイトのトップは産経新聞だと明らかにした。

 調査対象期間は1月19日から2月28日で、山本氏によると、トップ10は(1)産経新聞(2)宮内庁(3)読売新聞(4)産経デジタル(5)グーグル(6)気象庁(7)時事通信(8)夕刊フジ(9)サンケイスポーツ(10)ヤフー-の順だった。

 山本氏は「皇室のご活動などがどのように報道され、国民各層にどう受け止めていただいているのかを把握するのも宮内庁の仕事だ。比較的皇室に関する報道が多い報道関係へのアクセスが多くなっている」と答えた。

 産経新聞のサイト「産経ニュース」では、天皇、皇后両陛下、皇族方のご活動を幅広く紹介する「皇室ウイークリー」などを連載している。

 一方、金融庁もトップ10を公表した。首位が日経新聞。2位と5位がマイクロソフト関係。3位、6位、7位、8位、10位がグーグル関係。4位にヤフー、9位に産経新聞が入った。

 いずれもインターネット空間に蓄積される膨大な情報(ビッグデータ)などを取り上げた民主党の大久保勉氏の質問に答えた。



日本の学校で量産している「国歌を歌えない国民」は恥より抜粋 
2015.03.18 米カリフォルニア州弁護士 ケント・ギルバート

 「東京マラソン2015」(2月22日開催)で、私が所属する六本木男声合唱団倶楽部(六男)は、毎年恒例の「君が代斉唱」を行った。

 ときどき、「米国人なのに君が代を歌えるんですか?」と聞かれるが、トータルで37年も日本に住んでいたら、歌えて当然だと思う。各種イベントの国歌斉唱で、自分だけ歌えなかったら恥ずかしいではないか。

 さて、米国人の私が歴代の君が代を全部歌えるのに、日本にずっと住む日本人に君が代を歌えない国民が相当いる。この現状は、はっきり言って日本の恥である。

 そうなった理由を私はよく知っている。君が代は「先の戦争における軍国主義の象徴だから歌うべきではない」「国歌として認めたくない」などと、子供じみたワガママを言う教師が全国に存在するからである。

 税金から給料をもらう公務員たる教師が、憎国的な個人感情やゆがんだ思想を教え子に強制している。「日の丸・君が代をおしつけないで!」と被害者顔で活動しているが、彼らこそ、身勝手な思想信条を子供や地域社会に押し付ける加害者である。

 君が代の「君」は天皇を意味し、天皇賛美の歌は良くないという議論もある。ちなみに「君」の意味は複数の説がある。

 ところで、英国国歌の題名は『God Save the Queen』。英国女王や王室を賛美し、大絶賛する歌なのだが、日本の国歌に天皇賛美の意味が込められていたとして、何が問題なのだろうか。

 日本国憲法は第9条ばかりが話題になるが、第1条から第8条までは天皇に関する条文である。最も重要だから最初に規定がある。元首だろうが象徴だろうが、昔も今も日本国を天皇抜きで語ることは憲法上不可能だ。

 余談だが「9条守れ!」と叫ぶ政党の中に、「天皇制をなくす立場に立つ」と掲げている党もある。有権者がこれを「護憲」政党と認識している理由が分からない。

 日本の学校は、世界の常識から見たらまったく恥ずべき「国歌を歌えない国民」を意図的に量産している。この問題を政府や自治体は放置すべきではない。


 

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