駄文・散文帳
2015年03月13日 (金) | 編集 |

米中など12カ国の中で「日本が最も信頼できる国」2割と最多…中南米、日本を好感 外務省が初の世論調査
2015.3.11 MSN産経ニュース

 外務省が11日に発表した、中南米5カ国を対象にした初めての対日世論調査で、日本との関係について「良好」「どちらかというと良好」との回答が74%を占めた。米国や中国など主要13カ国で「最も信頼できる国」として日本を選択した人は20%と最も多かった。

 日本のイメージについては「経済力・技術力の高い国」が77%、次いで「豊かな伝統と文化を持つ国」が65%と続いた。同省は「国連安全保障理事会改革で連携が期待できる」と分析している。

 調査は、昨年12月~今年2月まで、メキシコ、ブラジル、コロンビア、チリ、トリニダード・トバゴの5カ国、計1707人を対象に行われた。


日本の左翼人は隣国(中国・韓国)との関係悪化を懸念して安倍政権を批判する。しかし、英国放送協会(BBC)が手がける世界各国の“イメージ調査”2014年版によると、反日感情の強い中韓両国のネガティブキャンペーンにもかかわらず、日本は依然として(毎年)上位組。世界での評価が高いことを示している。中韓は日本の左翼人同様「日本は世界から孤立」を連呼しています。つくづく日本の左翼人の国益を損ねる活動に呆れる。

テレビ朝日やTBSの報道番組で、原発や沖縄問題に関して、事あるごとに安倍政権批判をしているコメンテーターや司会者。彼らは「沖縄の不都合な真実」を知っていて政府批判を繰り返している。日本の敵とも言えます。

左翼はなぜ劣化したのかより一部抜粋
2015年03月09日 池田信夫blog

目標を失った左翼が、3・11で見つけたのが「原発反対」というスローガンだったが、その後の国政選挙の結果が示しているように、これはかつての憲法第9条ほどの求心力もない。これに飛びついた社会学者を中心とする「反原発文化人」も、こっそり撤退した。

こうして誰もいなくなった。残ったのはテレビのコメンテーターだけだ。かつて左翼の中心だった朝日新聞も、慰安婦問題で瀕死の重傷だ。彼らが完全に消滅したあとに、初めて日本の本当の問題を語れるときが来るだろう。

また、左翼人のなれの果てを見ている思いがする鳩山由紀夫氏。

「普天間移設反対に協力を」 鳩山氏、クリミア住民に呼び掛け

「鳩山氏を首相にした民主党は反省を」…クリミア入りで自民・高村副総裁

鳩山元首相、韓国で反日講演か!? 歴史的事実踏まえず朴政権の代弁者に

「プロメテウスの火」で人類は安全になったより抜粋
2015年03月11日 池田信夫blog

きょうで3・11から4年。そろそろ平常モードにもどる時期だろう。一時メディアを騒がせた「反原発文化人」は逃亡し、このごろすっかり出てこなくなった。いまだに反原発の呪文を唱えているのは、大江健三郎氏と鎌田慧氏ぐらいだろう。

来日したメルケル首相の「ドイツは福島事故をみて脱原発を決めた」という発言を大江氏は高く評価しているが、日本がドイツと同じことをしろと言っているのなら結構なことだ。ドイツは寿命が来るまですべての原発を運転するのだ。日本は何の政治的決定もしないまま止めて、放置している。

人類は科学技術という「プロメテウスの火」で豊かになったが、大きなリスクを抱えた、というのは神話である。旧石器時代には、人々はあるがままの自然をコントロールせず、殺し合いを続けていた。このため人口は全世界で100万人以下、所得は年間100ドル以下だった。大部分の人間が飢餓や殺人で死んだ。それをコントロールし始めたのが農耕社会であり、人口と所得が数百倍に増えたのが18世紀の産業革命以降だった。

ピンカーも指摘するように、科学技術によって人類は安全になったのだ。核兵器の均衡によって、20世紀後半は歴史上もっとも死亡率の低い時代になった。原発事故の死者は過去50年で60人程度だが、石炭の大気汚染で毎年100万人が死んでいる。柄谷氏も中国へ行けば、石炭の脅威がコントロール可能かどうかわかるだろう。



脱原発派にとって真に怖いのは「愚かな味方」である~より抜粋
原発問題に芳ばしいイデオロギッシュな色を付けて自己の政治的主張に利用する「9条の会」仲間
2015-03-11 木走日記

当ブログは脱原発派であります。

最近「脱原発」を論ずること自体が肩身が狭いのであります。

 元凶は原発問題に芳ばしいイデオロギッシュな色を付けて自己の政治的主張に利用する人々がいるからです。

 ・・・

 「『さようなら原発』一千万署名 市民の会」の発起人であるジャーナリストの鎌田慧氏と、作家でノーベル文学賞受賞者の大江健三郎氏が会見を行っています。

 うむ、著名な文化人がどのような主張を公式な場で開陳されてもこの国では言論の自由が保障されているわけでご自由なのですが、次のような発言はいかがなものでしょうか?

福島、国内からの声にも、ドイツからの新しい世界の核政策についての決断、そこからの呼びかけにも全く答えないでいる政府がいる。
それは尖閣諸島の問題につきましても、竹島、韓国の方々の言い方では独島の議題とも同じです。アジア諸国との関係も非常に悪い状態にあるということを明らかに知っていながら、政府にそれを作り変えようという意思があるとは思えない。そのための努力を何もしていない。
その証拠に、今の首相が韓国、あるいは北朝鮮の政治家たちと話し合いをすることは途絶えたままですし、中国に対してもそうです。アメリカの占領期は別ですが、戦後、こんな日本に全くなかったことが行われて、福島以後の危機を最も全面的なものにしてしまっている。
それが現状だということが僕の申し上げたかったことなんです。(大江氏)

 なぜエネルギー政策としての「原発反対」を論じるのに、「尖閣諸島」や「竹島」の領土問題や中国や韓国との外交冷却問題を絡ませて安倍政権批判を展開するのか、どうしてイデオロギッシュな色を芳(こう)ばしく付けてしまうのでしょうか?

 大江健三郎氏と鎌田慧氏と言えば日本のリベラル文化人の巣窟である「9条の会」仲間であるわけですが、このようなイデオロギッシュな人々が「原発反対」を唱えること自体、良心的な脱原発派にとっては迷惑以外のなにものでもないわけです。

 なぜ純粋なエネルギー政策議論に科学的知見や経済的知見ではなくイデオロギッシュな色を付けて論じる必要があるのでしょうか。

 この発言を受けて、私は17世紀フランスの詩人であるジャン・ド・ラ・フォンテーヌの残した格言を思い出しました。

賢い敵は恐ろしくない。本当に怖いのは愚かな味方だ。

真に怖いのは「愚かな味方」なのであります。


 

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