駄文・散文帳
2015年03月10日 (火) | 編集 |

中国戦勝記念軍事パレードへの招待「一外相の発言」 菅官房長官がばっさり
2015.3.9  MSN産経ニュース

 菅義偉官房長官は9日午前の記者会見で、中国の王毅外相が戦勝記念軍事パレードに安倍晋三首相を条件付きで招待する意向を示したことについて「一外相の発言であり、政府の立場でコメントは控える」と不快感を示した。

 安倍首相が今夏に発表する戦後70年談話を牽(けん)制(せい)したことに対しては「いろんなことをみなさんが言うが、わが国の戦後70年間の歩みは民主的で人権を守り、法の支配、国際平和への貢献については普遍だ」と述べた。新疆ウイグル自治区での抑圧的な政策などを念頭に、中国政府を当てこすった発言とみられる。



対日挑発を繰り返した中国・王毅外相 「良識」がない国はどちらなのかより一部抜粋
2015.03.09 ZAKZAK

王外相はさらに、「日本の政権を握る者は、胸に手を当てて自問すべきだ」「歴史の重荷を今後も背負っていくのか、過去を断ち切るのか」とも述べ、安倍首相を牽制する姿勢を鮮明にした。

 中国事情に詳しい評論家の石平氏は「中国が『良識』だって? もはや笑い話だ。中国当局による国民への弾圧、少数民族の抑圧を見れば、この国の政府には良識のかけらもないということは明らかだ」と断じる。

 国際政治学者の藤井厳喜氏も「中国の挑発は、国際社会での日本の評判を落とし、日本が強い国家になることを防ごうという宣伝戦の一環だ」と分析し、こう続ける。

 「中国が対外的に強い態度に出るのは、国内が安定していないことの裏返しだ。習近平政権が進める反腐敗運動の結果、大規模な権力闘争が起きつつあるのだろう」


中国の李首相は5日開幕した全人代の政府活動報告で「世界反ファシズム戦争・抗日戦争勝利70年を記念する関連行事を開催する」と言及しました。「第二次世界大戦の勝利の成果と世界の公平・正義を守る」と述べて歴史カードで日本を牽制する一方、自国主導の国際秩序づくりに向けた外交に意欲を見せたのです。しかし、台湾(中華民国)が異議申し立てをしているように、抗日戦争の主役は国民党が主導した中華民国の国軍だったわけで、共産党軍(現中国)が戦ったのは後方と辺境のゲリラ戦だけでした。

そもそも中国は国連の創設メンバーではない。

国連憲章23条に安保理常任理事国として記されているのはいまだに中華民国(台湾)で、中国は手続き上、その権利を継承した。

中国と韓国が何と言おうと、菅官房長官が述べた通り「人権を守り、法の支配を尊重し、国際平和に貢献してきた日本の戦後70年間の歩みは全く不変だ。世界も高く評価している」

【阿比留瑠比の極言御免】
台湾も怒る中国の歴史修正プロパガンダ 河野氏「右翼政治」発言がどれだけ利用されやすいか分からないかより抜粋
2015.2.26 MSN産経ニュース

 これほどあからさまな歴史修正主義国はあるまい。中国の王毅外相が23日、国連創設70年を記念する安全保障理事会の討論会で行った演説をみて、その余りに堂々とした事実の歪曲(わいきょく)ぶりにかえって感心した。

 王氏は名指しこそしないものの「過去の侵略の犯罪を糊塗(こと)しようとしている国がある」と日本を批判し、中国の歴史について次のように語ったのである。

 「戦後70年間、国連の創設メンバーで、安保理の常任理事国の中国は、常に国連憲章の精神に従い、国連の役割を支え、平和と安定を守ることに尽くしてきた。今日の開かれた討論会が、反ファシスト戦争勝利と国連創設70年の記念の序幕になることを望む」(25日付読売新聞朝刊)

 中国の言う反ファシスト戦争とは抗日戦争のことを指すが、これには台湾が異議申し立てをしている。

 「抗日戦争の主役は国民党が主導した『中華民国』の国軍だったという歴史に向き合うべきだ」

 台湾の国防部報道官はこうクギを刺している。また、立法院(国会)外交・国防委員会の有力者、林郁方氏は今月16日、産経新聞の取材に「共産党軍が戦ったのは後方と辺境のゲリラ戦だけだ」と指摘した。

 そもそも、中国は王氏が主張するような国連の創設メンバーではない。国連が発足したのは1945年10月であり、中華人民共和国の建国はその4年後の49年10月だ。中国が台湾に代わって国連に加盟するのはさらに20年以上あとの71年10月なのだから、もはや何をか言わんやである。

 ちなみに、国連憲章23条に安保理常任理事国として記されているのはいまだに中華民国だ。中国は手続き上、その権利を継承したとはいえ、何でも自分の手柄にするのは無理がある。

 「人種、性、言語または宗教による差別なくすべての者のために人権および基本的自由を尊重するように助長奨励する」

 国連憲章1条にはこう明記されているが、中国が常にこうした精神に従ってきたと誰が言えるだろうか。チベット、ウイグル、内モンゴル…反証を挙げれば枚挙にいとまがない。東シナ海や南シナ海で、「法の支配」の実現ではなく「力による現状変更」を目指しているのはどの国か。

 そんな国が戦後70年の今年、臆面なく正義の味方面(づら)し、国際社会で日本悪玉論を流布する宣伝戦を仕掛けてきているのである。

 「戦後70年間、日本は平和で自由で民主的な国を構築し、近隣諸国、アジア諸国の発展のため支援し、貢献してきた。こうした日本の歩み、正しい日本の姿を発信していきたい。オールジャパン態勢で行っていくことが大事だ」

 菅義偉(すが・よしひで)官房長官は24日の記者会見でこう述べた。


ドイツのメルケル首相が来日しました。中国と韓国、あるいは日本の左翼は、歴史認識についてドイツと比べ、嬉々として日本叩きに走ることであろう。

しかし、いまだに韓国など日本に対して「ドイツを見習え」と主張するが、無知としか言いようがない。2000年代後半からは、朝日新聞でさえ「ドイツに見習え」論が掲載されることはほとんどない。ドイツの戦後処理の問題点を知るべし。そもそもホロコーストは地球上からユダヤ人を抹殺しようとした国家犯罪であり、戦争ではない。戦争犯罪と比べるものではない。また、戦争犯罪を云々するなら、ベトナム戦争での非道に関して謝罪と賠償をしていない韓国が何を言っても説得力がない。そもそも、韓国においては当時日本の一部であり、朝鮮半島の日本からの独立は連合国、特に米国による意向の結果であり、日本敗戦の3年後に建国した大韓民国は戦勝国に該当しないというのが連合国の見解である。韓国が日本に対して「ドイツを見習え」と主張するなら、韓国は「オーストリアを見習え」となる。韓国人は自国をポーランドやフランスに例えるが、それは間違い。例えるならオーストリア。オーストリアはドイツに併合され、ドイツと共に第二次世界大戦を戦った。同様に朝鮮半島は日本に併合され、朝鮮人は大東亜戦争を日本と共に戦った。日本兵としてアジア解放のため戦った朝鮮人は24万人。オーストリアは、ナチス・ドイツとの過去の関係を国際社会に謝罪しています。韓国は戦勝国でもないし、連合国の一員でもない。韓国はオーストリアを見習え。

「和解には過去直視を」=対話の重要性強調―独首相
時事通信 3月9日

 来日したドイツのメルケル首相は9日、東京都内で講演し、第2次大戦中に関係が悪化した周辺国との和解には「過去と向き合うことが重要」との認識を示した。
 首相はナチスによるホロコースト(ユダヤ人大虐殺)にもかかわらず、ドイツは国際社会に受け入れてもらう幸運に恵まれたと指摘。「ドイツがきちんと過去と向き合った一方、連合国が過去を克服するドイツを見守ったからだ」と強調した。
 また、不倶戴天の敵だったドイツとフランスの関係が和解から友情に発展したのは「両国民が歩み寄ろうとしたところから始まった」と語り、隣国との対話の重要性を訴えた。ただ、日本と中国や韓国との関係については「アドバイスする立場にはない」と述べるにとどまった。
 首相は講演で、過激派組織「イスラム国」による日本人人質殺害やフランスの連続テロに言及。これらの事件は「自由や寛容に対する信念を妨げない」と力を込め、日本と手を携え、テロに立ち向かう考えを表明した。 

「不倶戴天の敵だったドイツとフランスの関係が和解から友情に発展したのは両国民が歩み寄ろうとしたところから始まった」というメルケル首相の言葉を、「加害者と被害者の立場は千年の歴史が流れても変わらない」という韓国の朴大統領に聞かせてあげたい。

そのほか、気になったニュースは以下の通りです。

AFC事務総長「日本の戦犯旗問題、調査する」…1カ月ぶりに回答
2015年03月09日 中央日報

アジアサッカー連盟(AFC)のアレックス・スーセイ事務総長が、今年1月オーストラリアで開かれたアジアカップ当時の公式ガイドブックとフェイスブックに掲載された日本サッカーファンの戦犯旗(旭日旗)の応援写真を削除してほしいという韓国広報専門家の徐敬徳(ソ・ギョンドク)教授の手紙に回答を送ってきた。

徐教授はスーセイ事務総長が3月初め、「アジアサッカー連盟はいつでもすべての政治的・宗教的問題に中立的な態度を堅持する。特に、サッカーの試合を通じて加盟国間の友好関係を促進するために最大限の努力をすべて行っている」という内容の手紙を送ってきたと9日、明らかにした。スーセイ事務総長は手紙の終わりの部分に「貴下の意見を検討して戦犯旗問題を調査したい」という立場も伝えた。

これに先立ち徐教授は1月27日、「政治的表現を禁止する国際サッカー連盟(FIFA)の規定により、戦犯旗を公式パンフレットなどに使うのは有り得ない」としながらAFCに手紙を送った。



左翼はなぜ劣化したのか


「あり得ないこと」が多発する韓国


 

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