全国どこでも同じ商品が買える便利さで急成長した
コンビニが、
日本に誕生して30年余り。最近では乱立による飽和感も出始める中、
さまざまな「売り場改革」が始まってますね。
その
コンビニの「
賞味期限切れの
弁当」が家畜のエサになるというお話が

東総地域の
養豚会社「ブライトピック千葉」(千葉県旭市)は、
コンビニエンスストアや食品工場などから出る食品の残り物から
養豚用の
「液状飼料」を作る新工場を稼働させました。
一般的な粉末飼料と比べて消化吸収に優れた液状飼料を、
養豚業者が食品リサイクルにより製造から成分管理、使用まで
一貫して行うのは全国初だそうです。
バイオ燃料の需要拡大により、飼料用の
トウモロコシが
高騰している中での試みとして、
養豚業界の注目を集めています。
米国では
バイオエタノール生産・利用の拡大により、
原料の
トウモロコシが値上がり、家畜飼料、食糧の高騰を招いています。
ブラジル、米国に次ぐ第3の
バイオエタノール生産国
中国では
もっと深刻で、
トウモロコシ需要の拡大に応じられるだけの水や土地が
もうない・・・2010年までに純
トウモロコシ輸入国となるみたい。
いったん純輸入国となれば、
中国トウモロコシ農業は衰退する恐れあり。
それは
養豚のコスト増を招き、現に今、
中国では
豚肉が高騰、さらに
飼料高騰が感染症リスクと相まって
養豚の利潤が薄くなったことで
養豚家が激減しているようです。
ところで、
中国人一人当たり年平均38キロという
豚肉消費量

世界の
豚肉の約半分が
中国人のお腹の中に

我が家のお隣の「隣のぷうさん」からのいただきもの
ぷうさんちのお庭のビワ
市販のものより小粒ですが、甘みが強く美味しかった
ぷうさん、ごちそうさまでした <(_ _*)>

ブログランキングに参加してます♪
↓猫パンチしてね クリックお願いします <(_ _*)>

2007/06/10(日) | 国内ニュース |
トラックバック(0) |
コメント(12)
りりー姫
『』
ミーシャさん こんばんは^^
>コンビニエンスストアや食品工場などから出る食品の残り物から養豚用の 「液状飼料」を作る新工場を稼働させました。
いいことね! 初耳です。
びわは絶対に自生のが美味しいと食べ比べて分かりました(^^)
2007/06/10(日) 20:13:21 | URL | [ 編集]
コメット
『こんばんは〜♪』
コンビニのお弁当の売れ残りの利用はうれしいですね〜。
でもあんな濃い味のものを豚に食べさせて大丈夫なのかな。
コンビニ弁当の原料を考えると、
どこ産なのか分からないし、
それを豚が食べてその豚を人間が食べる!
もともとの原料は安全なのか〜。
あ〜考えるとエンドレス(笑)
2007/06/10(日) 20:54:22 | URL | [ 編集]
ミーシャ
『』
りりー姫さんおかみさん、おはようございます。
一番の書き込み、ありがとうございます。
食品リサイクルも「もったいない文化」の一つですね。
「もったいない」が世界の共通語になりつつあります。
自生のビワ、何とも言えない甘みです

2007/06/11(月) 06:46:48 | URL | [ 編集]
ミーシャ
『』
コメットさんおはようございます。
>どこ産なのか分からないし、・・・
そ、そうですね〜 中国産の野菜が使われているかも。
一応、「製造から成分管理、使用まで 」やるそうですが・・・。
人間の場合、毎日コンビニ弁当を食べ続けていた高校生が病気になって1年も入院した例がありますからね。これから、試行錯誤が始まる段階でしょうか。リサイクル食品だけでなく、従来の餌も混ぜながらね。
2007/06/11(月) 06:52:13 | URL | [ 編集]
りりー姫
『』
ミーシャさん おはようございます。
朝一番ご訪問ありがとうございましたm(__)m
2007/06/11(月) 08:50:53 | URL | [ 編集]
ミーシャ
『』
りりー姫さんおかみさん、こちらこそ朝一のご訪問、ありがとうございます。
17日にお友達が退院します。今、コムソンが話題になっていますが、そのお友達の退院後の準備に追われています。リースするベットの事や、どんなサービスを受けるかとか。介護の問題は身近にありますね。
2007/06/11(月) 09:01:59 | URL | [ 編集]
ブルーダイアモンド
『』
こんばんは。
バイオエタノール、話題になってますよね。
究極のエコエネルギーとか言われて・・・。
でもちょっと心配事が、
南アメリカのアマゾン流域では
ジャングルが焼畑にされて、エコエネルギーの材料の
サトウキビやとうもろこしを栽培しているとかΣ( ̄ロ ̄lll)
なんだか本末転倒なきがして
この世界の将来がまた不安になってしまいました。
2007/06/12(火) 00:47:42 | URL | [ 編集]
と・ろ・ろ
『』
賞味期限切れのお弁当をゴミ袋に捨てるのを見て
再利用できないのかしら?もったいないと思っていました。
養豚の餌になるのね〜よかったわ。
今年はびわが食べられるかなぁ?
あれって、なかなか買えないのよね〜
2007/06/12(火) 16:30:20 | URL | [ 編集]
ミッチ
『』
目から鱗ですね。私は、普段コンビニを余り利用しませんが、デパ地下の惣菜コーナーやスーパーなどあの膨大な残飯はどうするのかとても気になっていました。養豚の液状飼料としてリサイクルするなんてグッドアイディアですね。こんなふうに他の地域でもリサイクルして欲しいものですね。それにしても世界の食糧事情はどうなっているのでしょう。国内の野菜産地が台風被害を受けると価格が急騰したのは一昔前。最近は、相場を見たアジア各国が大量の野菜を輸出し、値上がりを押さえ込むとか。物価安定には寄与するけど一方で国内農家の経営存続さえ危うくしている・・・・・食料危機が現実になりつつあるけど私なんかも余り実感していない・・・・・ミーシャさんの記事からいろいろ考えさせられました。
ビワ、見るからに甘そうですね。ビワってその種を庭に放っておくだけですぐ根付くんだけど実がなるまでは年数がかかるんですよね。わが家のは実が生りませんが、知り合いから頂いてビワ酒を造っています。
2007/06/12(火) 23:34:53 | URL | [ 編集]
ミーシャ
『』
ブルーダイアモンドさん。o@(^-^)@o。こんばんはぁ♪
先日のハイリゲンダムでも温暖化対策が最重要課題でしたが、その裏で各国の国益をかけた温暖化対策ビジネスをめぐる覇権争いがありました。
世界需要をにらみ、バイオエタノール先進国ブラジルなど世界への輸出拡大を狙っていますね。農地より森林が二酸化炭素排出削減に効果があるとは一概にいえず、維持管理ができていない森林よりも、エネルギー利用を目的とした作物を栽培する農地の方が二酸化炭素排出削減効果が高い可能性があるそうです。ブラジルの耕作面積約9000万haのうち、サトウキビの栽培面積は580万haで、僅か6.4%・・・ブラジルの熱帯樹林はエタノール用サトウキビだけが原因で減少しているのではなさそうです。ブラジル農業全体の構造的な問題みたいです。
いずれにしろ、どの国も「木を見て森を見ず」にならないようにしないといけませんよね。
2007/06/13(水) 02:26:09 | URL | [ 編集]
ミーシャ
『』
と・ろ・ろさん。o@(^-^)@o。こんばんはぁ♪
1973年の石油ショック以降、巨額の省エネルギー投資をしてきた日本企業、「再生飼料製造工場」も全国展開してますね。資源のない日本は努力してると思います。また、「世界一受けたい授業」でも紹介してましたが、リサイクル運動の「3つのR」と呼ばれるリユース、リデュース、リサイクル・・・その「3つのR」をひとことで表す言葉が日本にあると! それって「もったいない」という言葉でした。ケニアの環境副大臣でノーベル平和賞を受賞されたワンガリ・マータイさんが地球環境を守っていくためには「もったいない」の精神を世界中に広めていくことだと、国連でスピーチ。「もったいない」が世界語になりつつあります^^
市販のビワはあまり店頭で見かけませんね。高価ですし。今年はどうでしょう。
2007/06/13(水) 02:47:29 | URL | [ 編集]
ミーシャ
『』
ミッチさん。o@(^-^)@o。こんばんはぁ♪
日本は 食糧の4割を捨てていると言うデータがあるそうです! また、世界ではカロリーの取りすぎで太り過ぎぎの人たちが10億人以上いる・・・これは飢えに苦しむ人とほぼ同じ数字なんですね。考えさせられます。
ここ数年の世界の穀物需給は消費量が生産量を上回ってます。最近のひっ迫の原因には、世界の穀倉地帯での干ばつなどとともに、人口増や経済発展にともなう中国などでの食用・飼料用の需要増、原油価格高騰による代替エネルギー需要の増大があげられるそうです。この傾向は一時的ではなく今後も続くと多くの関係者が指摘しています。日本は食料自給率40%、食糧の6割をも外国に頼っていますから心配ですね。
ビワ酒! 美味しそうですね〜 って、私は飲めないのですが(笑) そうそう、桃栗3年柿8年枇杷13年って言いますね。
2007/06/13(水) 03:06:54 | URL | [ 編集]
トラックバックURL
http://tomisia.blog49.fc2.com/tb.php/423-2930648b