駄文・散文帳
2015年03月09日 (月) | 編集 |

原発事故の被害を捏造した人々より抜粋
2015年03月05日  池田信夫blog

まもなく3・11から4年がたつ。被災者に対して「いつまでも怒り続けろ」などと説教している人がいるが、怒る対象が違う。

「集団線量2.68人Svで一人死ぬ」と騒いでいた安冨歩は、今に至るも嘘を認めていない。

ワイドショーで「国の放射線被曝限度は1mSv/年だ」という嘘を流し続けた武田邦彦は過去の記事を削除し、討論番組に私が出ると知ると、ドタキャンして逃亡した。「福島はチェルノブイリ以上の被害をもたらす」といっていた小出裕章も、自分の嘘を訂正しないまま定年退官した。

最大の戦犯は、「町田で鼻血が出たのは放射能が原因だ」などというデマを流した、朝日新聞「プロメテウスの罠」だ。朝日は吉田所長の調書については誤報と認めたが、それよりはるかに有害なプロメテウスの放射能デマについては、いまだに訂正していない。いつまでも怒り続けなければならない対象は、こういうデマを流した連中である。


「日本人として許せない人々」の次は「原発事故の被害を捏造した人々」です。両者とも根は一緒かもしれない。おカネのためなら道を踏み外してもやってしまうという共通点があります。武田邦彦氏は平気でテレビのバラエティー番組などに出演していますね。また、仰天発言なども多い。

池田信夫氏は上の記事のなかで指摘している朝日新聞の「プロメテウスの罠」という記事について、以下のように述べています。

放射能による死者は1人も出ていないのに、その報道は2万人近い死者・行方不明を出した東日本大震災に劣らず大きい。 特に過激な報道を続けているのは、朝日新聞である。全体としては『本当は関係があるのだが証明できない』と匂わせる印象操作だ。」

朝日新聞などに「日本の中にも敵あり」と感じる日々ですが、朝日新聞が擁護し連携し続けている海外の敵の話も忘れてはならない。

懲りないコリアン、「通貨危機も日本が原因」!?
2015年03月06日  井本 省吾

日韓の2国間通貨スワップ協定が2月に終了した。この問題の背景について鈴置高史氏(日本経済新聞社編集委員)がNBオンラインで、真田幸光・愛知淑徳大学教授との対談形式で分析している(早読み 深読み朝鮮半島=3月5日付け)。

――(司会=引用者注)今後、韓国が金融面で困った時に日本は助けないのですか?
真田:容易には助けないと思います。日本の金融界には「恩を仇で返された」との思いが強いからです。韓国人は、あるいは韓国メディアは「1997年の通貨危機は日本のために起きた」と主張します。

でも、それは全くの誤りです。あの時は、欧米の金融機関が韓国から撤収する中、最後まで邦銀がドルを貸し続けたのです。韓国の歴史認識は完全に誤っています

「恩を仇で返す韓国」のデタラメ発言に、日本側の金融関係者は切れた。だから「もう助けない」のだ。

1997年の金融危機当時、真田氏は東京三菱銀行で韓国を担当していた。

鈴置:あの頃は、韓国人の中でも分かった人は「日本は最後まで面倒を見てくれた」と語っていました。……でも今やそんなことを語る人はいない。韓国では日本が悪者でなければならないからです。当時をよく知るはずの記者も「日本の貸しはがしが危機の引き金となった」と書きます

真田:米欧が貸しはがす中、我々は最後まで引かなかった。「日本が引き金になった」とは言いがかりも甚だしい。これだけは記録に留めていただきたい。邦銀の担当者は本店を説得し、欧米が逃げた後も最後まで韓国にドルをつないだのです

それなのに「我が国の通貨危機は日本が起こした」と世界で吹聴する韓国。麻生太郎財務相が2014年10月に「韓国から申し出があれば、スワップの延長を検討する」と国会で答弁したのも、恩を仇で返す国への不信感が背景にあったという。

ギリギリまで韓国を助ける気だった日本の金融界が最終的に手を引いたのは米国の「韓国救済はIMFを軸とした国際的なスキームの中でやる」という指示があったからだと真田氏は証言する。

韓国という国は助けようと助けまいと、ウソと誇張で固めて平気で日本への悪口雑言を世界にふりまく。今更ながら唖然としてしまう。

背景には「歴史文明的に劣る日本に助けられるのはガマンできない」というプライドと、誇りを守るためならウソもためらわない性格、「どれだけウソをついても本当に危なくなったら日本は助けてくれる」という根拠のない根拠のない思いこみと強い者にすがりつく甘え、事大主義があると思われる。

こうした国は敬して遠ざけ、できるだけ付き合わない。それがこのブログでも何回か紹介した福沢諭吉「脱亜論」の骨子であった。

その教えを忘れ、朝鮮半島に深く入り込んでしまったのが、日韓併合の失敗だった。それなのに、いまだに日韓議員連盟の議員を中心に韓国に深入りする議員が後を絶たない。

先ごろも自民党の二階俊博・総務会長が観光業界や地方自治体の関係者ら約1400人とともに韓国入りし、朴槿恵大統領とも会談、朴大統領が「慰安婦問題」の解決を求めると、二階氏は「まったくその通りだ」と同意している。

自民党の総務会長である二階氏が安倍首相となんらかの話し合いをせずに、不用意な発言をするはずがない。朴大統領の顔を立て、韓国内での立場を良くする「ガス抜き」に出ることで、日韓関係が悪化しないようにする。そういうハラだったのかも知れない。

韓国が反日感情を抱えたまま北朝鮮と一体化したり、中国の勢力圏に完全に飲み込まれたりするのは、日本の安全保障からいって得策ではない、という判断もあろう。

実際、今の韓国はリッパート駐韓米国大使が親北朝鮮派の韓国人に刃物で襲われたり、シャーマン米国務次官の「韓国の反日的言動」をたしなめたような発言に猛反発してデモが起こったりするなど、危うい政治情勢下にある。

韓国人は個人的には親しみやすく、好感の持てる人が少なくない。だから、豊富な交流もある。だが、民族としての「集団意識」は日本に敵対的なうえ、事大主義の国柄も手伝って強い国につこうとする性格がある。

やはり、福沢翁の「脱亜論」を基本に、「淡き交わり」を保つのが賢明だと思われる。


韓国では今、確かに「今の韓国はリッパート駐韓米国大使が親北朝鮮派の韓国人に刃物で襲われたり、シャーマン米国務次官の韓国の反日的言動をたしなめたような発言に猛反発してデモが起こったりするなど、危うい政治情勢下にある」ようで、シャーマン米国務次官が日韓の歴史問題をめぐる対立は韓国にも責任があるとの趣旨の発言をしたことに関連し、韓国外交委員長が「日本は大変荒っぽい外交活動をしている。我々は防御が必要だ」と根も葉もない発言をし、日本のロビー活動があったなどと警戒感を示しています。どうかしている。

米次官発言は「日本が仕掛けた」…韓国与党幹部
2015年03月07日 読売新聞ONLINE

ャーマン米国務次官が日韓の歴史問題をめぐる対立は韓国にも責任があるとの趣旨の発言をしたことに関連し、韓国の与党セヌリ党の羅卿●ナギョンウォン外交統一委員長は6日、ニュース専門テレビYTNに出演し、「日本が攻撃的な外交活動を仕掛けている」と発言した。

 シャーマン発言の背後には、日本のロビー活動があったと警戒感を示したものだ。

 韓国は、米大使襲撃事件で対米関係の修復が急務となる一方、「シャーマン発言をなかったことにしてはいけない」(野党国会議員)との声も根強い。羅氏は「(歴史問題で)実質的な結果が出るまで努力しなくてはいけない。日本は大変荒っぽい外交活動をしている。我々は防御が必要だ」と対抗心をむき出しにした。(●は王ヘンに媛の右のつくり)


そのほか、気になったニュースは以下の通りです。

中国当局慌てさせるドキュメンタリー「どんな報道よりも胸に迫る」 大気汚染告発、動画サイトで数億回再生
2015.3.8 MSN産経ニュース
今どき、生徒に韓国旅行を強要する反日中学 【拡散希望】
2015-03-06

 

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