駄文・散文帳
2015年03月06日 (金) | 編集 |

米の対韓感情悪化に怯える韓国政府 メディアによる米非難の矢先…「極めて悪いタイミング」
2015.3.5 MSN産経ニュース

リッパート駐韓米国大使に対する襲撃事件が起きた韓国では、米国で対韓感情が悪くなったり、韓国の対外イメージが損なわれることへの懸念が強まっている。

 聯合ニュースは「同盟国駐在の米大使がテロに遭ったのは初めて」と伝えた。中東歴訪中の朴槿恵(パク・クネ)大統領は5日、オバマ米大統領に「見舞い」のメッセージを送ったほか、韓国外務省は報道官声明で「遺憾の意」を表明。韓国政府は在韓米国大使館を通して米政府への説明に当たるなど、対米関係悪化の阻止に懸命だ。

 韓国では最近、シャーマン米国務次官による日中韓の歴史認識問題についての発言に対し、メディアを中心に猛反発が起きていた。韓国外務省は「韓米に歴史認識で大きな認識の差はない」(報道官)として、反米感情の沈静化と米韓関係の改善に努めていた。

 そんななかでの「極めて悪いタイミング」(外交筋)に起きたのが、今回の事件だった。


 韓国各メディアは5日、米韓関係が悪化する可能性を報道。一方で、容疑者が親北朝鮮の主張をしたことや、動機が今月始まった米韓合同演習への反発だったことを伝えた。前日まで米国非難を繰り広げていたこともあり、一転して気まずささえうかがえる。

 親北派とみられる者による単独の犯行ながら、韓国国内で起きた韓国人による凶行。事件は即座にニュースとして世界に広まり、「韓米同盟に対する攻撃だ」と非難する朴大統領の言葉もむなしく、「韓国がテロを許容する国家との誤解を受ける可能性」(韓国メディア)もある。

 韓国では2002年に女子中学生2人が在韓米軍の装甲車にひかれて死亡する事故があり、大規模な反米デモが起きた。ソウル市中心部で巨大な星条旗が切り裂かれるなど、その過激さは映像で世界に伝えられた。

 体面を重視する韓国だが、今回の事件は韓国についての悪いイメージを植え付けかねない。事件で韓国が受けたダメージは大きい。



逮捕男、「星条旗燃やした!」と反米を誇示 訪朝8回のチョー親北活動家より一部抜粋
2015.3.5  MSN産経ニュース

 竹島の領有権を主張する活動も続け、10年7月には当時の重家俊範駐韓日本大使に投石して逮捕され、執行猶予付きの有罪判決を受けた。


【駐韓米大使襲撃】外務省が注意喚起!「アメリカ大使が男性に襲われました!在留邦人の皆様におかれましては、万が一に備え不審者等に十分注意していただくようお願い致します」

<衝撃>【駐韓米大使襲撃】韓国人男のナイフが米大使の左腕を貫通し、指の神経と親指の腱を切断

大使「80針縫う手術」と病院関係者 容体は安定

朴大統領は「留守中」…またも「安全不感症」 警備要請なく逮捕男に「案内」

米の対韓感情悪化に怯える韓国政府 メディアによる米非難の矢先…「極めて悪いタイミング」

【駐韓米大使襲撃】韓国警察「アメリカ大使は警護対象ではない」


外務省ウェブサイトの韓国に関する「基礎データ」のページは2015年3月2日に更新され、従来は「我が国と、自由と民主主義、市場経済等の基本的価値を共有する重要な隣国」となっていた表現が、「我が国にとって最も重要な隣国」に変更されたばかり・・・更新してよかったですね。「重要な隣国」は社交辞令として、韓国は国策として反日教育と反日政策を実施しているヘイト国家であり、人種差別国家であり、日本は韓国と基本的価値を共有しないのは明らか。

韓国人の「情緒の根本の一つ」とされる、「恨(ハン)」について、韓国の著述家シンシアリー氏が解説していますが、韓国人特有の恨みであり、「結論は、『恨は消えない』ということです。相手をいつまでもいつまでも憎み続けます。」と述べています。「反日」は永遠に続くらしい。なお、「日本には何をしても大丈夫」、と覚えてしまったため、「恨」が日本に向かいやすいと言う。だから「韓国とは適切な距離を維持してください。近づくのは危険です。」と忠告しています。

第三者が一連の韓国の言動を見れば、誰しも韓国の異常性を認めるであろう。

慰安婦問題は「女性の売買」 シャーマン発言問題で米国務省、韓国に補足見解
2015.3.4 MSN産経ニュース

米国務省は3日までに、シャーマン国務次官の日中韓の歴史認識問題に関する発言が、韓国で反発と波紋を呼んでいることを受け、韓国メディアなどに対し、慰安婦問題に絞った補足の見解を表明した。

 見解は、慰安婦を「性的な目的の女性の売買」と表現し、人身売買だとの認識を示した。また、過去の植民地支配などを謝罪した「村山談話」と、慰安婦募集の強制性を認めた「河野談話」が、「近隣諸国との関係を改善する重要な章になった」と強調した。


 シャーマン氏は2月、戦後70年をテーマにしたワシントンでの講演で、慰安婦問題などで日中韓の協力が妨げられているとの認識を示し、「理解できるが、もどかしい」と発言した。これに対し、韓国メディアは「関係回復の責任は(対立の)原因をつくった日本にある」(韓国日報)などと反発している。

 見解は、村山談話と河野談話に関する米政府の認識が韓国側と共通していることを示し、安倍政権に対して両談話を継承することが望ましいとの意向を示唆することで、韓国側の理解を求めたものとみられる。



米国務次官の痛烈批判に韓国“錯乱状態” 米メディアの論調変化にも危機感…
2015.03.05 室谷克実

 米国務次官が先月末、日中韓の歴史問題をめぐる対立に触れ、名指しを避けながらも、政治指導者が「かつての敵」を中傷して国民の歓心を買うことがないように求めたことに、韓国が猛反発している。朝日新聞が歴史的大誤報を認め、慰安婦問題の核心が崩壊して動揺していたところ、図星の指摘をされてブチ切れたのか。韓国側の特異な反応に困惑する米国務省と、変化が見られる米メディアの論調。ジャーナリストの室谷克実氏が緊急リポートする。

 「政治指導者が過去の敵を非難することによって、安っぽい喝采を浴びるのは難しいことではない。しかし、このような挑発は進展ではなく麻痺(まひ)をもたらす」

 ウェンディ・シャーマン米国務次官による2月27日(日本・韓国時間28日)の発言は、韓国の政権や保守系マスコミにとって、大変な衝撃だったようだ。内容もさることながら、そのタイミングが痛かった。韓国にとっては「反日の歴史の晴れ舞台」である「三一節」(3月1日)の直前だからだ。

 朴槿恵(パク・クネ)大統領の三一節式辞については、ハンギョレ新聞(3月2日)の見出し「対日強硬基調を固守」が言い得て妙だ。

 式辞は「未来の50年のパートナーとして新しい歴史をともに記していくことを望む」とは言っているが、「日本政府の教科書歪曲の試みが続いていることも隣国関係に傷を与える」として慰安婦問題に触れるなど“日本が間違った歴史認識を正すことが入り口”とする原則は何ら変えていない。

 通信社の聯合ニュース(韓国語サイト)がシャーマン発言を伝えたのは3月1日午前7時37分(=日本では朝日新聞、時事通信などが、内容はともかくとして2月28日のうちにネット配信している)。韓国のスローモー報道、そして、大統領府中枢に一般情報が上がるまでの官僚機構を考慮したなら、シャーマン次官がもう1日早く発言していたら、朴大統領は「安っぽい喝采」を浴びずに済んだかもしれない。

 シャーマン発言が、韓国内に広く伝えられたのは2日朝刊からだ。保守系3紙は申し合わせたかのように「歴史問題は韓中日すべてに責任」(朝鮮日報)、「韓中日の過去論争に失望する」(東亜日報)、「韓日中の歴史葛藤には失望」(中央日報)と、国務次官が3カ国を並列批判したかのように受け取れる見出しだ(=朝日新聞も同様)。

 中身を読めば、朝鮮日報の場合は「韓国と中国が、日本のこのような振る舞い(=靖国神社参拝など)を国内政治に利用しているのが問題だ、という考えをにじませた」としているが、中央日報は同次官がガダルカナルの戦闘で父親が負傷した事実にも触れたことを曲解して、「歴史を直視するよう日本に注文した」と報じている。

 「米次官、日本の反省は促さず韓中に無条件協力を要求」「韓中の対日歴史問題提起を“挑発”と規定…米政策基調に変化か」とした左翼紙ハンギョレの論調が“まとも”に見えてくる。

 朝日新聞が、吉田清治氏の証言に基づく「強制連行」記事を取り消してから、反日傾向が感じられたウォールストリート・ジャーナルや、ニューヨーク・タイムズなどの論調も微妙に変わってきたようだ。

 著名な米ジャーナリストであるマイケル・ヨン氏の「強制連行=嘘」論文も出た。そして、シャーマン発言。韓国の政権や保守系紙も「何だか風向きが変わってきたぞ」と感じているに違いない。



マイケル・ヨン氏が慰安婦問題の真実を告発 韓国の主張は裏目に出るのでは…
2015.02.13 ZAKZAK


 

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