駄文・散文帳
2015年03月05日 (木) | 編集 |
【速報】民主党・岡田代表に新たに72万円の脱法献金発覚!!! 「承知していなかった」と返金の意向

【速報】新聞業界から自民、公明、民主の議員に政治献金!!高市早苗総務大臣へは80万円…背景に新聞に対する軽軽税率適用の問題か

「政治とカネ」の問題が与野党を問わず次から次へと発覚し、終らない。また、新聞業界からも、新聞販売店の団体を通じて、政治献金が行われてきたことが分かりました。新聞社やテレビ局も怪しい。マスコミはスルーしないで徹底的に記事にすべし。そうでなければ、政治家を批判できない。

さて、韓国の新聞が米国に怒ってます。

「韓中が敏感」「いわゆる慰安婦」…日本に味方した米国務省ナンバー3
2015年03月04日 中央日報

吟味するほど発言一つ一つが尋常でない。タイミングと対象も軽く見過ごせるものではない。先月27日(現地時間)にワシントンのカーネギー国際平和研究所セミナーであったシャーマン米国務次官の発言の波紋が大きい。対米外交専門家らは韓国と中国が接近する状況を歓迎しない米国が日本を抱き込み、韓国の選択を強要するニュアンスを込めたと分析している。

まず米国務省の序列3位である政務次官の発言にしては激しい表現が少なくない。シャーマン次官は「韓中は『いわゆる慰安婦(so- called comfort women)』問題で、日本と口論(quarrel)してきた」と述べた。クリントン前国務長官が日本の反発にもかかわらず確立した「性奴隷(sex slavery)」という定義から後退した。韓日外交当局が問題の解決に向けて協議中だが、これを単なる争いと述べたのも思慮深さを欠いたという評価が外交関係者から出ている。

またシャーマン次官は「(韓日中は)歴史教科書の内容をめぐってもお互い異見(disagreement)がある」と述べた。外交用語で「異見」は論争の余地がある事案で、すべての当事者を配慮するために使う言葉だ。表現自体は中立的だ。しかし日本政府が最近、米歴史教科書から慰安婦被害事実を削除するよう要求し、米歴史学会の会員がこうした試みを糾弾する声明まで出したことを考えると、日本側の立場に傾いた表現だ。「政治指導者が過去の敵を非難することで安っぽい拍手を得るのは簡単だ。しかしこのような挑発はまひを誘発する」という発言も、他国の指導者に使うのに適切でないという指摘が多い。

シャーマン次官は普段から慎重な表現を使う人物だ。1月29日の訪韓当時、米大使館で開かれた懇談会でオバマ大統領の発言に込められた意味を尋ねると、「大統領の発言を解釈するのは私の所管でない」と述べ、返答を避けた。ある外交消息筋は「シャーマン次官はクリントン政権で対北朝鮮政策に関与し、数多くの機密を扱い、秘密任務も遂行した」とし「そのような慎重な人物がこのように誤解の余地がある発言をしたのは意外」と伝えた。このため「決心発言」という分析も出ている。

特にシャーマン次官は1月末、中国・韓国・日本を順に訪問した。その後に出てきた発言であり、その意味は大きい。シャーマン次官も「2月初めの歴訪中に終戦70年がアジア太平洋地域で非常に重大な事案という点を感じた。今がまさに北東アジア地域の緊張緩和に向けて非常に重要な時期」と述べた。シャーマン次官はクリントン元長官とともに仕事をした経験があり、2016年の米大統領選挙の結果しだいでは米国の外交政策に大きな影響を及ぼす可能性がある。外交部の当局者は「シャーマン次官が韓国・中国訪問中に反日情緒が予想以上に深刻だということを感じ、この問題は簡単でないと考えたようだ」と述べた。

専門家はこうした決心発言の中に、米国の北東アジア政策方向が込められたとみている。韓米間の歴史認識に違いがあったり、歴史問題に対する米国の立場が変わったというよりも、米国の最も大きな悩みである中国牽制と韓日関係悪化という問題をどう扱うかを悩んだ結果ということだ。実際、シャーマン次官は「韓中が日本の防衛政策の変化に敏感にふるまう」と述べるなど、韓国と中国をひとまとめにする例を多数挙げた。遠ざかる韓日関係と密着する韓中関係に対する米国の懸念が表れている部分だ。


峨山政策研究院のチェ・ガン副院長は「シャーマン次官の発言は米国の基本的な見解を反映したものであり、韓日が歴史に拘束されず協力を強化することを望むということ」と述べた。また「我々が韓米間には一寸の隙もないと話しているが、これは北の非核化問題に関するものであり、他の部分では隙がある」とし「米国の立場では、財政を投入し、アジア地域の安保で米国を支援する日本を重視する側面が存在するしかない。韓国は『韓米同盟は最高の状態』という外交レトリック(修辞的発言)に酔っている場合ではない」と述べた。

尹徳敏(ユン・ドクミン)国立外交院長は「米国が韓国と中国をひとまとめにして述べるのはこれまでタブーだった」とし「『韓中がともに日本を攻撃する』という日本側の視点が反映されるという面で望ましくないようだ」と述べた。ワシントンのある外交消息筋は「日本は外務省に担当外交官を置き、ワシントンDCに『韓国はリトルチャイナ』という論理を展開している」とし「そのようなロビー活動の所産である可能性もあり、簡単に見るべきではない」と懸念を表した。



【社説】日本が韓日米の三角共助に害するとなぜ説得できないか
2015年03月04日 中央日報

米国国務省が緊急の火消しに出たが、ウェンディ・シャーマン次官の発言は韓日中の過去の問題を眺める米国認識の一端があらわれたものだというのが私たちの判断だ。シャーマン次官は先月末「政治指導者が過去の敵を非難することによって『安っぽい』拍手を得るのは難しくないこと」としながら「こういう『挑発』は、発展ではなくマヒを招く」と話して波紋を呼んだ。国務省ナンバー3として常に慎重で抑制された言葉を使ってきた彼女が公開の場の大衆演説であれほど外交的に不適切な表現をしたことは、何らかの意図が込められたと見るほかはない。

もちろんこれを米政府の公式立場と断定するのは無理がある。これまで米国は機会があるたびに過去の問題解決に積極的に取り組めと日本に注文してきた。ヒラリー・クリントン元国務長官は慰安婦を「性的奴隷」と表現し、バラク・オバマ大統領も「衝撃的でぞっとするような人権侵害」と話した。だが一方では、米国が中国の台頭によって韓米日の三角共助を通したアジア再均衡が切実な状況で、終わりの見えない韓日対立に焦燥感を漂わせているのもまた事実だ。ダニエル・ラッセル国務省東アジア太平洋次官補は昨年末、韓日関係の改善が来年度の米国の優先政策だと明らかにした。

今回の波紋は、日本の不適切な歴史認識と歪曲が韓米日共助に最も致命的な危害だと米国を説得できない韓国当局の外交の失敗が招いた結果でもある。シャーマンの発言のあちこちから「日本はそれなりに努力しているのに韓国・中国が国内の政治的理由でこれを受け入れない」という形の日本側論理が見られることが、それを傍証している。

日本はワシントンに自己論理を伝播することにより積極的だ。韓米関係に溝を開けることを専門担当とする外交官がいるほどだという。韓国ももう少しはっきりと自分たちの立場を伝えなければならない。「過去の歴史は3国みなの責任」というシャーマン式論理は韓日関係の改善に一抹の助けにもならず、反米感情を増幅させるだけだということを明確に認識させなければならない。合わせて米国の支持を導くためにも安保・経済などほかの懸案では日本との協力を模索する積極的な姿を見せる必要がある。


事大主義の韓国にとって、日米中の要人の「一言一句も聞き漏らさない」という姿勢は執拗であり、また滑稽でもある。昔、米国に裏切られた過去を持つ韓国。朝鮮日報が2006年10月31日付で 「米国は韓国を見捨てるかもしれない」という記事を掲載しています。リンクが切れていますので、それを引用した当ブログをリンクしますが、その朝鮮日報の記事を読むと、韓国にとって「米国の裏切り」がトラウマになっていることが分かります。米国は当時、日本が朝鮮を併合することを望んでいた。米国のみならず、列強がロシアの南下を恐れて日本の朝鮮併合を奨励していたことを、朝鮮日報が報じている。

思えば、韓国は日本の敗戦で自動的に独立できた時も、韓国の国旗ではなく米国の星条旗が掲げられ、米軍の軍政が敷かれたことを思い知ったのでした。日章旗が星条旗へと付け替えられた。

ま、そんな米国への怒りとは別に、韓国系アメリカ人による米国での反日活動が盛り上げっている模様。

「安倍首相の米議会演説に反対」 署名3000人突破より一部抜粋

市民参与センターなど在米韓国系社会、ネット署名キャンペーン
2015/03/04 朝鮮日報

 4月末に訪米予定の安倍晋三首相が米議会で演説することに反対する米国在住韓国系コミュニティーのインターネット署名運動で、署名した人が2日までに3000人を超えたことが分かった。


韓国の発展に最も必要なことは経済ではなく、歴史を正しく知ることに尽きる。歴史を直視しないので失敗している。捏造した慰安婦問題を執拗に繰り返すよりも、歴史を一から学ぶべし。韓国の人々は誰一人、自国が教える歴史に疑問を抱かないのだろうか? みんなが、大学教授やジャーナリストでさえ韓国の輝かしい歴史を信じているのだろうか?

英雄視する前に韓国人が知っておくべき安重根の真実
2015.02.18 K・ギルバート氏

 韓国では、安重根(アン・ジュングン)が英雄視されている。彼は1909年に、日本の初代内閣総理大臣で、初代韓国統監である伊藤博文を暗殺した人物である。

 韓国では「反日」が国是なので、日本の重要人物を暗殺した安重根は英雄とされる。一方、保守的な日本人はおそらく、「反日思想のテロリスト」として捉えている。

 日本でも、幕末に数多くの暗殺を行った新選組を英雄視する人は多い。倫理面から、暗殺犯はすべてテロリストだと断じることも可能だ。だから、「安重根は英雄か、テロリストか?」という日韓対決に結論が出る見込みは永遠にない。

 しかし、少し調べてみると、安重根は反日思想の持ち主ではないことが分かる。彼は平和を望んだクリスチャンであり、日本という国や明治天皇に敬意と感謝の念を持っていた。日韓問わず安重根を「反日の象徴」として捉えている人は、史実を調べていない。

 例えば、安重根は暗殺事件の裁判で、日本が、大韓帝国(=李氏朝鮮が1897年から1910年まで使っていた国号)の皇太子、李垠(イ・ウン)の教育に尽力したことに触れ、国民が感謝していると述べている。日清・日露戦争を通じて、日本が朝鮮半島を含む東洋の平和を守ったことも評価している。明治天皇が韓国の独立をはかり、平和の維持に努めたことも理解している。

 問題は、安重根が、伊藤のことを「明治天皇の意向に反した政策を朝鮮半島で行う逆臣」と思い込んだ点にある。現実には、伊藤こそが李垠を日本に招いて教育した張本人である。しかも日韓併合反対派の中心人物だった。

 3発の銃弾を受けた後も、伊藤にはしばらく意識があり、犯人が朝鮮人であることを聞くと「バカな奴だ」とつぶやいた。日韓併合に反対ならば、伊藤暗殺は犯しうる最大の過ちだった。

 日韓併合で朝鮮半島は日本の一部となり、朝鮮人は日本国籍となった。大日本帝国は国家の威信にかけて、朝鮮半島の衛生改善やインフラ整備、産業育成、教育レベル引き上げに取り組んだ。朝鮮民族の独自性も尊重し、ハングルを普及させた。

 反日でも構わないが、歴史的事実は知るべきだ。結局、安重根による伊藤暗殺が日韓併合を招き、韓国近代化を加速させた。結果から見れば、皮肉にも彼は間違いなく韓国を救った英雄である。


 安重根は何者かに嘘の情報を吹き込まれ、それをかたくなに信じたせいで、祖国の大恩人を暗殺する過ちを犯した。そして、韓国は今、安重根が犯したのとまったく同じ過ちを、国単位で行っている。

 悪質な嘘を吹き込んだ「無責任な新聞」は、某船長のごとく見苦しく逃げ出した。韓国人は最新情報を調査し、各自が冷静に判断して行動しなければ、この先に待ち構えるのは悲劇のみである。


 

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