駄文・散文帳
2015年03月03日 (火) | 編集 |

首相と英王子が福島訪問 子供らと交流 福島県産食材に舌鼓
2015.2.28  MSN産経ニュース

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メルケル・ドイツ首相の来日について
平成27年2月27日 首相官邸

 本日の閣議において、メルケル・ドイツ首相を公式実務訪問賓客として招待することが了解をされました。来日期間は3月9日から10日までであります。ドイツの首相の来日は、7年ぶりになります。本年はドイツがG7サミットの議長国を務め、来年は日本がドイツからG7サミットの議長国を引き継ぐ関係にあり、この観点からも日独間の連携を図ることは極めて重要だというふうに考えます。メルケル首相との間で、サミット議長国としての連携やテロ対策を始めとする国際社会の諸課題、特にウクライナ等の地域情勢、更には二国間関係の強化等について協議をするということは、極めて有意義なことであるというふうに考えます。メルケル首相は、EU及び国際社会における最も重要なリーダーの一人であると考えてます。今回の訪日を通じ、日独両国が基本的価値を共有するパートナーとして、未来に向かって積極的に地域や世界の平和と繁栄に貢献していくとのメッセージを発信する機会としたいというふうに思います。


「安倍首相のアジア外交が凄すぎる」という保守速報の首脳会談の画像を見ると、確かに安倍首相は精力的にアジアを歴訪してきたことが分かります。また、アジアだけでなく、欧米や中東諸国も訪れています。そして、海外から首脳や王室の方々が来日されています。日本は特ア(中国・韓国・北朝鮮)以外の国々とは実に友好的な関係にあります。

韓国は「歴史的な事実をありのままに直視して認める姿勢が必須だ。 」とか「慰安婦被害者1万人集めて米国で集団訴訟起こす」などと、反日政策を緩めない。韓国の反日政策と反日教育は「ヘイト」に当たります。また、歴史を直視せず、歴史を修正し捏造しているのは韓国です。

韓国の朴槿恵大統領が1日の演説で日本側に慰安婦問題の早期解決を求めたことに関し、菅義偉官房長官は日韓請求権協定で解決済みとの認識を重ねて示し、「わが国の立場は何度となく韓国側に伝えている。しっかり受け止めていただけるように外交努力をしていきたい」と述べました。「慰安婦」は韓国が解決する問題なのです。

<日韓「歴史戦争」>日本人はもっと積極的に各国に主張を訴えよ〔2〕 - ケント・ギルバート(弁護士、タレント)
月刊誌『Voice』2015年03月01日

中国と韓国は戦勝国ではない

 最近はアメリカ人も少しずつ、一部の韓国人が非理性的に日本を叩いている構造に気付いてきました。昨年、韓国で朴槿惠大統領の名誉を傷つけたとして、産経新聞前ソウル支局長が在宅起訴されました。どう対応すべきか尋ねてきた『産経新聞』の記者に対して、私は「何もしなくていい」と答えました。拘束されて日本に帰れない支局長はお気の毒ですが、とりあえず彼が殺されることはありません。それならば、しばらく放っておいて韓国当局の愚かな振る舞いを世界に晒したほうがいいのです。

 私が中国と韓国を見て理解に苦しむのは、両国が第2次世界大戦における戦勝国だと自称することです。そもそも、この2国は戦争に参加していません。朝鮮半島は日本の一部でしたから韓国という国家は戦争中に存在しません。いま韓国人と呼ばれる人たちの先祖は、日本人として敗戦の日を迎えたのです。そして現在の中国(中華人民共和国)を支配する中国共産党は背後からゲリラ活動をしていただけで、実際に日本と戦ったのは国民党です。しかし国民党は、日本に対しては負けてばかりで、第2次世界大戦後に再開した国共内戦では共産党にも敗北し、中国大陸を追われました。はっきりいって、世界の歴史を見て、日本に勝ったのは米国だけです。彼らが日本戦に関係する「記念日」を祝う権利がどこにあるのでしょうか。

 韓国は戦後、独立国として日本と日韓基本条約を結び、莫大な額の賠償金も得たわけです。国際法の約束として、条約に調印した。つまり結論が出た以上はもう二度と蒸し返さないのが当然です。そもそも、父親である朴正熙大統領の大きな功績を踏みにじり、世界中に恥を晒し続ける朴槿惠大統領は何を考えているのでしょうか。

やられたら「やり返せ」

 日本人に求められるのは、もっと積極的に各国に対して自らの主張を訴えることです。日本は戦争の責任を重く受け止め、謝罪ばかりしていますが、そもそも世界を見渡して、日本のほかに謝罪をした国がありますか。たしかにドイツはユダヤ人の虐殺に対して謝罪しましたが、これは当然です。しかし英国が植民地化したインド、香港に対して謝罪した話は聞いたことがありません。

 では、なぜ日本にだけ謝罪を求めるのか。端的にいって、弱々しく見えるからです。日本は世界から見ると叩きやすいサンドバッグなのです。この状態から脱するには、憲法を改正して「竹島に手を出すな」「尖閣諸島に近づくな」「小笠原近辺でサンゴ礁を不法乱獲したら、砲撃して沈没させるぞ」と宣言しなければなりません。


日本も、そろそろ祖国の尊厳のために立ち上がるときだと思います。

 具体的には、日本は政府主導で「戦争における女性の人権を研究する会」を発足させ、各国に参加を呼びかけるような活動も考えるべきです。反省の意は忘れず、諸国と共同研究して「今後の女性の人権のために貢献したい」と呼びかけてはいかがでしょう。ベトナム戦争で民間人へ残酷な行為を犯した韓国は参加できないと思います。その現実を海外に発信すればいい。この研究に参加しない韓国の姿勢をニュースにすればいいのです。「歴史の真実に正面から向き合いたい」という日本の誠意も全世界に伝わります。

 ちなみに、私が知るかぎり、レイプや虐殺が世界で最も酷かったのはソ連赤軍です。極論すれば、ソ連の戦争犯罪が酷いのは、慰安婦が存在しなかったからでしょう。慰安婦がいないから、前線で手当たり次第に婦女を暴行する事例が多いのではないでしょうか。

 つい最近、クリントン政権の一員だったロバート・シャピロ元米商務省次官が韓国の朴槿惠大統領に宛てたビデオメッセージがYouTubeで公開されました。経済学者の観点で韓国経済に提言をするだけでなく、日本への敵対的な態度やベトナム戦争での韓国軍の蛮行にも触れています。「(日韓関係の)古傷が治癒しない理由がここにある」と、慰安婦問題についても言及しています。一部に事実誤認もありますが、大筋は事実に基づく内容です。私の記憶を辿っても、一国の大統領にこういった公開レターが出されるのは前代未聞です。それだけ韓国の最近の振る舞いは目に余る、ということです。


中国もウソばかりついているので、時々ボロが出る。しかし、中国は確信犯なので、何でも分かっているのです。分かったうえで自国を正当化するために強弁する。

習近平氏への贈り物は「尖閣もチベットも領土ではない中国古地図」…プロパガンダ拒絶の独メルケル首相の毒か、皮肉かより一部抜粋
2014.4.17 MSN産経ニュース

 中国、韓国がことあるごとに日本に「補償を見習え」と持ち出すドイツだが、このところ中国に対する不快感を漂わせている。中国の習近平国家主席が3月にドイツを訪問し友好関係をアピールしたが、事前に打診したホロコースト記念碑訪問を断られたうえ、メルケル氏から贈られたプレゼントは皮肉めいた中国の古地図。メルケル氏の真意が非常に気になる。

ウイグル、内モンゴルも他国…小さな「清(China)」

 習氏は3月末に欧州各国を歴訪。訪独では良好な外交関係をアピールしたが、メルケル氏が習主席に贈った中国の古地図が物議を醸している。

 豪日刊紙「シドニー・モーニング・ヘラルド」電子版や、国際放送「ラジオ・フランス・アンテルナショナル(RFI)」中国語版などによると、メルケル氏のプレゼントは中国の古地図を印刷したもので、1735年の清朝の領土が示されている。ところがこの地図を調べてみると、ウイグル、チベット、内モンゴルはおろか、尖閣諸島も領域外だという。

 宣教師の情報をもとにフランス人が描いた地図だというが、中国になぜこんなプレゼントを?

 各メディアの見出しなどは「メルケル氏が贈った地図は、中国へのメッセージか」「メルケル氏、地図で中国をピシャリ」「メルケル氏のプレゼントは毒入り」。尖閣諸島や南シナ海などでの無理な領土権の主張、国際的に非難を受けている人権問題について「メルケル氏が灸を据えた」との見方があるようだ。

 作為のない偶然か、それとも痛烈な皮肉か。メルケル氏の考えを聞きたいところだ。



恐喝国家・中韓と向き合うヒント 英仏の「謝罪しない外交」
2013.3.9  MSN産経ニュース


 

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