駄文・散文帳
2015年02月22日 (日) | 編集 |

韓国、火病患者が年間11万5000人…男性より女性に多い
2015年02月20日 中央日報

火病(鬱火病)で診療を受けた患者が年間11万5000人に達することが集計された。

20日、韓国健康保険審査評価院の調査結果によると、「激しいストレスに対する反応と適応障害」として診療を受けた患者の数は、2011年から2013年までの3年間で年間平均11万5000人にのぼる。

年間平均の女性患者数は7万人で、男性患者数4万5000人よりもはるかに多く、年齢代別には40代と50代の中年層患者が最も多かった。

火病は韓国だけで確認されている精神医学的症候群で、単一病名としては存在しないがストレスや怒りを解消できない時に起きることが分かっている。


韓国だけに確認されている火病なんて、本当にあるんですねぇ・・・ビックリです。なぜ韓国だけなんでしょうか?
 
さて、韓国は政治家もメディアも、日本に対してだけ執拗に「歴史認識」批判をしてきました。しかし、韓国自身、「歴史を直視していない」という事実を認識していません。というより、あまりにも韓国史が惨めで情けないものなので「歴史を直視したくない」あるいは「歴史を直視できない」というべきかもしれません。「韓国人の優秀性」と「日本の劣等性・未開性・野蛮性」を扇動し、歴史教育も「反日主義」一辺倒で、朝鮮半島が歴史上ほとんどの期間中国の従属国で政治・社会・文化の面で隷属していたことに殆ど触れられていないため、韓国人が「歴史的に朝鮮は文化先進国」という認識を一層強くする原因となっているらしい。

だから例えば慰安婦問題など、戦勝国であった米国を利用して「慰安婦=性奴隷・20万人・強制連行」というウソを世界に広める運動を続けています。まるで、「ウソも百回言えば真実となる」とばかりに吹聴する。「ウソも通ればめっけ物」の国なのだ。

米国も、原爆投下や大空襲といった大虐殺を日本に対して行っているため、批判の矛先をかわしたいのです。戦勝国であった米国は何も悪くはない、ということにしたい。だからといって、ベトナム戦争では負けたけど、戦犯国として謝罪したりはしない。勝っても負けても、世界一の軍事力を誇る米国は強気だ。

一方、明らかに政府と軍が関与した慰安婦といったら米軍慰安婦の方です。しかも、朴槿恵大統領の父親(朴正煕氏)が関与し、韓国政府が生み出した「性奴隷」なのです。だから、朝鮮戦争後、在韓米軍基地の周辺で米兵を相手に売春をしていた韓国人女性ら122人が、韓国政府により「米軍慰安婦」として徹底的に管理され人権を侵害されたなどとして、国家賠償を求める集団訴訟を起こしました。

朴槿恵大統領の父は、かなり歴史を直視し、勇気ある言葉を残していますが・・・。

歴史認識が問われる韓国 ソウル・黒田勝弘
2015.2.21 MSN産経ニュース

 ロシアから5月に予定されている「対独戦勝70周年記念式典」に出席を誘われている韓国が「行くべきか行かざるべきか」大いに悩んでいるようだ。韓国政府は「押し詰まってから判断する」(尹炳世(ユン・ビョンセ)外相)と態度を明らかにしていないが、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)第1書記は行きそうだという観測があり、朴槿恵(パク・クネ)大統領が出かければ「モスクワで南北首脳会談か?」となるため行方が注目されている。

 ただマスコミなど世論は「対ナチス戦勝記念に韓国が加わる必要はない」「ロシアには南北分断の責任を追及すべきだ」「オバマ大統領も行かないのに…」などと出席に批判的だ。

 旧ソ連は1945年、日本との中立条約を無視して旧満州から朝鮮半島に侵攻。北朝鮮を占領した後、50年には中国とともに北朝鮮軍を支援し韓国を侵略させている。旧ソ連は韓国にとっては“戦犯国”のはずだから、この歴史認識抜きにのこのこ出かけるわけにはいかないだろう。

 しかも韓国はナチスドイツと戦った連合国の一員ではなかったし、逆に当時は連合国と戦い敗れた「軍国主義日本」の一員だったのだから。

 朴槿恵政権は外交的に中国への傾斜を見せたり、南北統一の夢を背景にユーラシア大陸に発展する「ユーラシア・イニシアチブ(主導権?)」構想を語るなど北方志向が強い。そこを見透かされロシアや中国からしきりに“歴史共闘”の誘いを受けている。

 中国は昨年7月、訪韓した習近平国家主席が「抗日戦勝70周年記念行事」の共同開催を提案している。この時、朴大統領は「韓国でも記念行事を準備しようとしている…」といい共同開催には言葉を濁したが、これも韓国にとっては悩ましい。

 国際的には中国の「抗日戦勝国」は毛沢東ら共産党ではなく蒋介石ら国民党だったし、中国共産党が支援したのは後の金日成(イルソン)ら北朝鮮の共産主義者だった。したがって中国のいう「抗日戦勝記念」に乗っかった場合、北朝鮮の国家的優位を認めたことになり、韓国としては恥をかかされかねないのだ。

 それに1945年以降の“解放後70年史”を振り返れば、韓国にとって共産主義・中国は北朝鮮と手を握った明らかに侵略国である。中国の介入・侵略による南北分断は、いまなお進行中の現実である。

 この現実を無視して中国の誘いに乗るのかどうか、保守政権として朴槿恵政権の歴史認識が厳しく問われるところだ。

 ところが一方で韓国政府は「光復70周年を北朝鮮と共同で記念したい」(統一省)と言い出している。現代史を「金(日成・正日(ジョンイル)・正恩)王朝史」として教えるなど、自由民主主義の韓国とは水と油の歴史認識で支配された北朝鮮と、いったいどんな共同記念行事をやろうというのだろうか、今から見モノである。

 70年前の日本敗戦後の1945年、南北は米ソにより分割支配され、48年になって米ソ支援の下、南には大韓民国、北には朝鮮民主主義人民共和国が別々に誕生している。そして2年後には両者で戦争までしている。「誰が戦争を始めたのか?」を含め、このあたりの歴史認識を南北でどう共有しようというのだろう。

 韓国では「歴史認識」というと日本を非難し日本に要求するものとだけ思われているようだが、人ごとではない。大いに悩んでもらおうではないか。



朴正煕(パク・チョンヒ)元大統領(韓国の朴槿恵大統領の父)の朝鮮史観

■自著「国家・民族・私」

「我が半万年の歴史は、一言で言って退嬰と粗雑と沈滞の連鎖史であった」

「(韓国社会は)姑息、怠惰、安逸、日和見主義に示される小児病的な封建社会の一つの縮図に過ぎない」


■自著「韓民族の進むべき道」

「四色党争、事大主義、両班の安易な無事主義な生活態度によって、後世の子孫まで悪影響を及ぼした、民族的犯罪史である」

「今日の我々の生活が辛く困難に満ちているのは、さながら李朝史(韓国史)の悪遺産そのものである」

「今日の若い世代は、既成世代とともに先祖たちの足跡を恨めしい眼で振り返り、軽蔑と憤怒をあわせて感じるのである」



【コラム】「歴史はいくら汚い歴史でも良い」=韓国より抜粋
2014年06月24日 中央日報 ソン・ジェユン、マクマスター大学教授

イザベラ・バード・ビショップ(1831~1904)の『朝鮮とその隣国』は、韓国学の必読書だ。1890年代中盤に老齢のビショップは長い間の探訪を経て、直接調査した朝鮮の実状を旅行記として整理した。

120年前にビショップが見た朝鮮は、貧しく無力な国であった。朝鮮人はほとんどがみすぼらしいあなぐらで極貧の暮らしをしていた。人口25万人の首都ソウルは、北京に続き世界で2番目に汚い都市だった。狭苦しい路地横には緑色の汚物が流れ、飢えた犬の群れがうろついていた。女たちは一日中、男たちの白衣を洗ってはゆでて糊付けとアイロンをかけなければならなかった。そのような風習は、ビショップには女性的奴隷制(female slavery)に映った。夕方8時、普信閣の大鐘の音に合わせてすべての男たちの通行が禁止された「奇異な習慣」の国、キム・スヨンの詩句のように「長安の男たちがみな消えて突然婦女子の世界へ変わった劇的な」ソウルだった。

急流をわけて漢江(ハンガン)の航路を見で回ったビショップは、朝鮮の絶景に驚嘆するが、彼女の関心はいつも一般民のみじめな生活像にとどまっていた。無愛想にキセルをごしごし洗う両班(ヤンバン)や百姓たちの血を絞り取るような衙前(地方役人)を描写した場面を読むと鳥肌が立つほどだ。「両班はキセルも直接持たず、貴族の息子は寺小屋に行く時も本さえ持って行かなかった」。地主と衙前は無理やり人民の財産を奪い、抵抗すれば投獄させてムチを打った。

人々は暇さえ出来れば酔うまでマッコリを飲みまくった。両班は洋酒まで求めて飲んだ。酒に酔って気を失っても恥にならない「酒をすすめる社会」であった。要するにビショップが記録した朝鮮末期の社会像はひどいものだった。列強の狭間で危機に追い込まれた政府は無力だった。私欲にかられた支配層は残酷だった。軟弱な国民らは意欲を喪失し、堕落と無気力に追いやられた。


 

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