駄文・散文帳
2015年02月07日 (土) | 編集 |

「韓国メディアは事実よりも「そうであってほしいこと」を書くのが仕事なのです。日本にもあります」より一部抜粋
2月5日 鈴置高史

独自の世界に住む韓国人

韓国メディアは安倍首相に対し、金正恩に対する以上に批判的に描いてきた。「日本の良心勢力が安倍に反対している。米国と世界のメディアがこれに加勢し、安倍は国内外で四面楚歌に陥っている……」と伝え、多くの韓国民もそれを信じている。
安倍首相の大勝で、相当数の韓国人が感情的で反日に偏った報道により、世界がどう動いているかを知らずに生きてきたという事実に目覚めるだろう。
 韓国メディアは事実よりも「そうであってほしいこと」を書くのが仕事
なのです。趙甲済氏はそれに非常な危惧を抱き、厳しく批判してきました。

 日本にも事実を大事にしないメディアがあります。が、韓国の場合、ほとんどのメディアが一斉に「そうであってほしいこと」だけを報じるので、一種独特な、独自の世界観に支配されているのです。


上の趙甲済(チョ・カプチェ)氏の記事、興味深い記述です。韓国紙の日本語版を読むと毎回、確かに同様のことを感じます。韓国紙は、世界で話題にもなっていないことを「世界中が日本を批判している」などとウソを書く。

「日本にも事実を大事にしないメディアがあります。」とは、言わずと知れた朝日新聞ですね。朝日新聞も「反日」のためなら何でも書くのです。韓国紙同様、自らの主義主張を書いているだけであり、事実を報道していない点で新聞とは言い難い。だから、朝日新聞は慰安婦の強制連行という捏造はバレましたが、今も懲りずに「反日」続行中です。反省などしていません。いわば、日本の敵みたいな機関。中国共産党の機関紙とか韓国政府の機関紙かもしれない。

【阿比留瑠比の極言御免】これではメディアのヘイトスピーチだ…『東京』『朝日』『毎日』偏見・無知に基づく不公正・不適切な見解より一部抜粋
2015.02.01 ZAKZAK

村山富市元首相
「侵略という言葉の定義については、国際法を検討してみても、武力をもって他の国を侵したというような言葉の意味は解説してあるが、侵略というものがどういうものであるかという定義はなかなかない」

外務省の小原雅博大臣官房参事官(当時)
 「さまざまな議論が行われていて、確立された法的概念としての侵略の定義はない」

玄葉光一郎外相(当時)・現民主党選対委員長
「何が侵略に当たるか当たらないかというのは論争があるところで、そこにはある意味、価値観、歴史観が入り込む余地があるのだろう。だからなかなか明確な定義というものができないのかなと」

全く同じ趣旨のことを述べているにもかかわらず、安倍首相に限って「侵略否定」の問題発言で、村山氏や玄葉氏や外務官僚だったら問題ないというのは筋が通らない。東京、朝日、毎日各紙はこの二重基準をどう考えているのか。

 こんなことを執拗(しつよう)に何度も繰り返すのだから、特定個人を標的にした悪意あるヘイトスピーチ(憎悪表現)だといわれても仕方あるまい。差別的ですらあると感じるし、少なくともフェアではない。
猛省を促したい。(政治部編集委員)


韓国紙はハッキリ日本を敵視していますから、敵そのものと言っても過言ではありません。以下のような記事も恥ずかしげもなく書いてしまうレベル。

【コラム】安倍首相の歴史認識を問い正さないイスラエル
2015/02/02 朝鮮日報

 「ホロコースト(ユダヤ人大虐殺)を記憶することはドイツ人の永遠の責任」。少なくとも歴史問題においてメルケル独首相に追い付ける人はいないように思える。アウシュビッツ強制収容所解放70周年を迎えた先月末、記念式典に出席したメルケル首相はあらためて過去を反省した。いつものように韓国メディアはこれを我先にと報道した。連日歴史問題で物議を醸している安倍首相の言動とあまりにも対照的だったからだ。

 しかし、毎年恒例行事のように繰り返されるメルケル首相の過去に対する反省は、被害当事国のイスラエルではもはや「ニュース(news)」ですらなかったようだ。ホロコースト生存者19万人が暮らすイスラエルのメディアは、メルケル首相の発言をあまり大きく報道しなかった。
その代わりメディアの注目をさらったのは、アウシュビッツ解放70周年にあたりドイツの大手シンクタンクが実施した世論調査の結果だった。

 ベルテルスマン財団が18歳以上のドイツ人1000人を対象に調査した結果によると、普通のドイツ人の本音は、指導者メルケル首相の模範的な言動とは少し違うようだ。回答者の81%が「ホロコーストの章はもう閉じ、ドイツの指導者たちは現在の問題に集中すべきだ」と答えた。また、回答者の58%は「もう過去は歴史の裏側に埋める時期が来た」としている。

 さらに、回答者の62%がイスラエルに否定的な見方を持っていた。その割合が最も高かったのは18歳から29歳までの若年層だ。回答者の68%が「ドイツはイスラエルに軍事的支援を中止しなければならない」とし、35%は「パレスチナを抑圧するイスラエルは、かつてユダヤ人を虐殺したナチスと何が違うのか」と答えた。これは2007年の調査で同じ質問をした時より5ポイント高い数字だ。

 ユダヤ人600万人を虐殺した加害国の国民が、その被害者が作った国イスラエルに対し、内心こうした考えを持つのは決して容易なことではない。過去のナチスの蛮行から始まったおぞましい歴史を忘れてしまうほどドイツ人はずうずうしくなったのだろうか? ベルテルスマン財団は「ドイツ人の見方に最も大きな影響を及ぼしているのはイスラエル・パレスチナ紛争だ」と分析している。

 イスラエルの過度な軍事政策は、フランス・イギリスをはじめとするヨーロッパ各国に「反ユダヤ主義」をもたらした大きな原因の一つだ。イスラエルは誰よりもこれをよく分かっている。それでも、強圧的なパレスチナ政策を撤回せず、ホロコーストを前面に押し出し、「歴史の最大の犠牲者であるユダヤ人に対し、ヨーロッパ諸国はまだこんなことをするのか」と抗弁しているにすぎない。

 安倍首相は先月、エルサレムのホロコースト記念館を訪れ、日本の歴史問題から目をそらさせる「ショー」を演じた。イスラエルが第二次世界大戦最大の被害者だと言うなら、少なくとも安倍首相のああした姿に骨のある一言でも言うべきだったのではないだろうか? イスラエル大統領・首相・メディアなど誰も安倍首相の前で歴史問題を取り上げなかった。加害者という立場と被害者という立場の間にいるイスラエル自身、アイデンティティーに混乱を感じていたからかもしれない。

イスラエル= 朴国熙(パク・ククヒ)特派員



【取材日記】日本製の刃物を眺める心地悪い視線
2014年10月08日 中央日報

中央日報は、韓国だけでなく海外でも好評を受けている日本の包丁を紹介した。韓国や中国市場に本格的に進出するために日本企業は国内の記者たちを初めて招待して製作過程を公開した。日本の本社職員は「キムチを切る用途で開発した」として前腕の長さほどあるはさみを見せた。はさみの刃だけを見ても、大きな白菜の葉が傷1つなく刻まれるような勢いだった。工場の片隅に、白いマスクと作業服を着た職員だけが入ることができる「無菌室」が目についた。世界市場占有率1位を記録しているという「眼球切断用ナイフ」がここから出てきた。工場職員は「老齢化で眼科手術が増えて、市場がますます大きくなっている」ともらした。100年を超える歴史を誇りながらも絶えず新しさを追求する日本企業の力を実感した。工場は日本の中心部にある岐阜県関市にある。都会から離れた不便な場所にあるが、工場には若い職員が多かった。日本企業は職員の福利厚生を充実して単純作業を簡素化し、若者を引き込んでいるといった。

記事が紹介された後、インターネットには不意に「親日」攻防が起こった。品質の良い製品が高く売れるのは消費者の選択だ。それが日本製なのかドイツ製なのかを問い詰めるのはつまらない。親日議論を離れて、現実を冷静に見つめる必要がある。韓国料理をグローバル化しようといいながらも、肝心の関連技術を度外視する文化のために、韓国で刃物を作る工場は求人さえも難しい。日本企業は「韓国の刃物生産業者を競争相手としては見ていない」と言い切った。一方、毎年2月にドイツのフランクフルトで開かれる世界刃物博覧会では、すさまじい勢いで飛び回っていた日本企業の職員たちが鮮やかに目に浮かぶ。彼らはミシュランガイドの三ツ星をもらっている世界の有名シェフのそでをつかまえて日本の包丁の長所を細かく列挙したのだ。おかげで世界の有名デパートでシェフとともに開発した刃物ブランドを、最も良く目につく空間に陳列することができた。

数多くの先祖の首を切った「倭刀の末裔」を眺める視線が心地悪いのか。使う包丁がなくて宮中料理さえこれらに任せなければならない現実のほうが、さらに心地悪い。

キム・ミンサン文化スポーツセクション部門記者


 

ブログランキングに参加してます♪
↓猫パンチしてね    クリックお願いします<(_ _*)>
 

スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する