日本社会が直面している「出生率の低下」や「高齢化」「格差」などの
現象に、不安がつのるこの頃ですが、以前
「ジャパン・アズ・ナンバーワン」(1979年/TBSブリタニカ)
という本が、日本人をおおいに鼓舞してくれたことがありました。
ヴォーゲル博士は、もともと日本人を鼓舞するために書いたのではなく、
同胞である米国人に警鐘を鳴らし日本の発展から教訓を得ることを
呼びかけたものであると述べています。
その著者アメリカのエズラ・F・ヴォーゲル博士が、
その後も日本に激励を送っています。
「ジャパン・アズ・ナンバーワン再考(“come back”)」(1984/同)
「ジャパン・アズ・ナンバーワン――
それからどうなった(“Japan as No.1?”)」(2000年/たちばな出版)
そして、新日家ヴォーゲル博士は忠告をしてます。
「日本はバブルの崩壊によって10兆ドル近い損失を出した
と報道されている。この損失額は、
日本が第2次世界大戦で蒙った損失額に匹敵する。」
「それでも日本人は自信を持っていい――日本の底力を見過ごすな」
と励まし呼びかけます。
「経済成長率の低迷に苦しんでいるとはいえ、高い貯蓄率、
製品の国際競争力、そして士気が低下したものの今なお低い犯罪率、
誠実な労働者がまだまだ残っていることを思い起こせ」と。さらに、
「日本人は新たな活路を切り拓けるはずだ」と期待をかけています。
思えば、
「世界に最も好影響を与えている国」という英BBC放送と
米メリーランド大学が27か国の約2万8000人を対象に行った
世論調査で、日本はトップになり、国際的影響力が高い評価を得ている
ことが分かりました。次いで、
イギリス大手旅行業者が23日に発表した調査結果で、日本人が
「世界最良の観光客」に認定されました。さらに、
米国の消費者団体専門誌「コンシューマー・リポート」が選ぶ 恒例の
「信頼性が高い新車」の調査結果が最新号に掲載され、
「信頼できる」と評価を受けた車種47のうち、
8割を超える39車種が、日本車でした。また、
トヨタ自動車が9日発表した2007年3月期連結決算は、売上高が
23兆9480億円になり、
「売り上げ規模で自動車業界の世界一」に!
そうそう、日本の女性は1985年から今まで、
平均寿命が世界一ですね
18年連続世界一です。
今年は85.23歳。去年は84.93歳でしたから、昨年より更に
そして今回、
米シンクタンク「シカゴ地球問題評議会」が29日までに発表した
世界各国の世論調査で、
「日米中の3カ国で最も信頼できる国」は
日本という結果が出ました
フランス人はアメリカを信頼してなくて、中国人と韓国人は
日本を信頼してないし大嫌いということもわかりましたが・・・
ブラシの木
画像提供&コメント:友人の「のんきなT君」

「拙宅の近所の梨園の隅に珍しい花"ブラシの木"が1本咲いてました
(背丈2m50cm位)。名前の通り、見るからにビン洗いのブラシにそっくり。
以前、テレビで見たけど、この木はオーストラリアの乾燥地が原産で、
花の後につける実はその後もずっと大きくなり続け、7〜8年間も
枝についたまま発芽能力を持ち続けるそうな。
過酷な乾燥地で生まれた知恵で、自然発火による山火事の時、実が焼けて
破裂、中から細かい種子が出て風で飛散、火事の後で更地になった土地で
素早く発芽するそうな。自然の繁殖力って、すごいね〜。
でも、山火事が少ない日本では、かえって自然繁殖は難しいかも。
ブログランキングに参加してます♪
↓猫パンチしてね クリックお願いします <(_ _*)>

現象に、不安がつのるこの頃ですが、以前
「ジャパン・アズ・ナンバーワン」(1979年/TBSブリタニカ)という本が、日本人をおおいに鼓舞してくれたことがありました。
ヴォーゲル博士は、もともと日本人を鼓舞するために書いたのではなく、
同胞である米国人に警鐘を鳴らし日本の発展から教訓を得ることを
呼びかけたものであると述べています。
その著者アメリカのエズラ・F・ヴォーゲル博士が、
その後も日本に激励を送っています。
「ジャパン・アズ・ナンバーワン再考(“come back”)」(1984/同)
「ジャパン・アズ・ナンバーワン――それからどうなった(“Japan as No.1?”)」(2000年/たちばな出版)
そして、新日家ヴォーゲル博士は忠告をしてます。
「日本はバブルの崩壊によって10兆ドル近い損失を出した
と報道されている。この損失額は、
日本が第2次世界大戦で蒙った損失額に匹敵する。」
「それでも日本人は自信を持っていい――日本の底力を見過ごすな」
と励まし呼びかけます。
「経済成長率の低迷に苦しんでいるとはいえ、高い貯蓄率、
製品の国際競争力、そして士気が低下したものの今なお低い犯罪率、
誠実な労働者がまだまだ残っていることを思い起こせ」と。さらに、
「日本人は新たな活路を切り拓けるはずだ」と期待をかけています。
思えば、
「世界に最も好影響を与えている国」という英BBC放送と米メリーランド大学が27か国の約2万8000人を対象に行った
世論調査で、日本はトップになり、国際的影響力が高い評価を得ている
ことが分かりました。次いで、
イギリス大手旅行業者が23日に発表した調査結果で、日本人が
「世界最良の観光客」に認定されました。さらに、米国の消費者団体専門誌「コンシューマー・リポート」が選ぶ 恒例の
「信頼性が高い新車」の調査結果が最新号に掲載され、 「信頼できる」と評価を受けた車種47のうち、
8割を超える39車種が、日本車でした。また、
トヨタ自動車が9日発表した2007年3月期連結決算は、売上高が
23兆9480億円になり、
「売り上げ規模で自動車業界の世界一」に!そうそう、日本の女性は1985年から今まで、
平均寿命が世界一ですね
18年連続世界一です。今年は85.23歳。去年は84.93歳でしたから、昨年より更に

そして今回、
米シンクタンク「シカゴ地球問題評議会」が29日までに発表した
世界各国の世論調査で、
「日米中の3カ国で最も信頼できる国」は日本という結果が出ました

フランス人はアメリカを信頼してなくて、中国人と韓国人は
日本を信頼してないし大嫌いということもわかりましたが・・・

信頼度、日本が米中上回る
世界16カ国の世論調査
SannkeiWEB 2007/05/30
日米中の3カ国で最も信頼できるのは日本−。米シンクタンク「シカゴ地球問題評議会」が29日までに発表した世界各国の世論調査でこんな結果が出た。
それによると、日本、米国、中国の3カ国を対象に「世界の中で責任ある行動を取ることへの信頼度」を世界16カ国の市民に聞いたところ、「大いに」と「ある程度」を合わせ日本への信頼度は平均46%で、米国(同41%)、中国(同38%)を上回った。
国別では、日本への信頼度が一番高かったのはインドネシアで76%。オーストラリア(72%)、米国(71%)が続き、16カ国中6カ国で信頼度が50%を超えた。
逆に、日本を信頼しないとの回答は、「全く」と「さほど」を合わせた平均で43%。韓国が81%と最悪で、中国も79%だった。
米国への信頼度が最も高かったのはフィリピンで85%。最低はアルゼンチンで84%が信頼しないと答えたほか、フランスも72%が不信を表明した。
中国に対して最も高い信頼度を示したのはインドネシアとオーストラリアで、いずれも59%。信頼しないとの答えはフランスが最高で76%、平均でも52%だった。
調査は昨年から今年にかけて各国で約500−2500人を対象に行われた。日本では調査が実施されなかった。(共同)
ブラシの木
画像提供&コメント:友人の「のんきなT君」

「拙宅の近所の梨園の隅に珍しい花"ブラシの木"が1本咲いてました
(背丈2m50cm位)。名前の通り、見るからにビン洗いのブラシにそっくり。
以前、テレビで見たけど、この木はオーストラリアの乾燥地が原産で、
花の後につける実はその後もずっと大きくなり続け、7〜8年間も
枝についたまま発芽能力を持ち続けるそうな。
過酷な乾燥地で生まれた知恵で、自然発火による山火事の時、実が焼けて
破裂、中から細かい種子が出て風で飛散、火事の後で更地になった土地で
素早く発芽するそうな。自然の繁殖力って、すごいね〜。
でも、山火事が少ない日本では、かえって自然繁殖は難しいかも。
ブログランキングに参加してます♪
↓猫パンチしてね クリックお願いします <(_ _*)>
2007/06/01(金) | 喜怒哀楽 | トラックバック(0) | コメント(8)



