駄文・散文帳
2015年02月05日 (木) | 編集 |

本件で世界で唯一安倍政権を批判する議論が出現している国~世界に日本政府や日本の国民性に対する称賛の声が広がる中でより抜粋
2015-02-03  木走日記

 今回の事件では世界各国が日本国並びに日本政府の対応について、連帯・支持・称賛を表明しています。

「自国からはるかに離れた地域の平和と発展に日本が関与することを称賛する」(米オバマ大統領)

「日本国民と団結し、日本政府に可能な限りのあらゆる支援を提供する。テロリストに屈しない日本の姿勢は正しい」(英キャメロン首相)

「この新たな試練に際して、フランスは日本と団結する。中東の平和のため、テログループを撲滅するため、今後も共に行動する」(仏オランド大統領)

「死の狂信者集団の地位を低めるよう、すべての国が全力を挙げることが大事だ」(豪アボット首相)


 米英仏豪に続いて、中東・北アフリカ20カ国・地域の駐日大使で構成する在京アラブ外交団も日本国との連帯の意思表明をしています。

 「最大限非難するとともに、強い憤りを覚える」(在京アラブ外交団)

 また、国連安保理も国連加盟国に対して日本に協力するよう求めています。

 「加害者が処罰されるよう、すべての国に対し、国際法と安保理決議に基づいて日本や関係する機関に協力するよう求める」(国連安保理)

 普段は日本の安倍政権に対し厳しい姿勢で対峙することが多い中国・韓国ですが、今回は日本国への支持を鮮明にしています。

「このようなテロ行為はいかなる理由であろうとも、正当化できないという立場であることを再確認し、テロ行為を根絶するための国際社会の努力に今後も協力していく。今回のテロ行為により、日本国民が受ける苦痛と悲しみを共にし、日本政府と遺族に深い哀悼の意を表する」(韓国政府

 中国政府もイスラム国武装勢力が後藤さんを殺害したことを強く非難、安倍晋三首相が中東におけるイスラム国と戦う国々への人道支援を約束通り進めていくことに対して支持を表明しています。

「私たちは、国際社会は、国連憲章の原則や、その他の広く受け入れられている国際関係についての基本原則を順守し、連携を強化し、ともに国際的なテロリズムの脅威と立ち向かい、世界の平和と安全を守っていくことを提唱したい」(中国政府

 日本国・安倍政権の対応に対する連帯・支持・称賛が広まる中で、残された日本人家族が表明したコメントにも、世界から称賛の声が挙がっています。

 中でもお隣の韓国では「何でも他人のせいの韓国とは大違い」と自国民の態度と対比して事件の日本人家族の態度に感嘆の声が挙がっているようです。

 他者への配慮に満ちた日本家族たちのコメントに称賛の声をいくつか紹介しましょう。

 「日本の市民意識は本当にすごい。韓国人も見習うべきだ」

「いつも感じることだが、日本人たちから学ぶ点は、見習わなければ。大事件に遭ったときも、冷静に落ち着いて対応し、自分より他人に配慮する人たちの姿を見るとき-列に並んで秩序を守る姿など。わが国は、大事件が起きれば、大騒ぎし、補償を求め、日本人の姿とは正反対だ」


 韓国だったら絶対政権批判が巻き起こっているだろうとの指摘も多いようです。

「韓国では、大統領や首相、長官の責任だと悪口を言い、ビンタ(バッシング)し、特別法をつくり、ハンガーストライキし、大騒ぎするのに。迷惑を掛けて申し訳ないというあの国民性。あの精神のために日本はおそろしい国なんだ」

「韓国では、よくないことは全て他人のせい、政府のせいのするのに…。セウォル号事故は、船長の責任なのに、青瓦台(大統領府)に行って狼藉(ろうぜき)を働いたり、大統領の弾劾をわめいたり、代行運転手に暴行したりし、遺族にも失望させられたが」

「韓国人がどう考えようと、国民から信頼される日本政府の姿と日本国民の成熟した市民意識が垣間見えた。どこぞの国では、水を掛け、「首相を辞めろ」とわめくだろう」


 日本在住の人の声もあります。

「ここ(日本)の平凡な市民たちは、本当に息が詰まるほど、誠実に暮らしている」

 さて、世界で日本国・日本政府への支持や連帯が広がり、事件の日本人家族の態度に称賛の声が挙がっている中で、しかし言論の自由が保障されたこの国では、もちろん政権を批判する声も残念ながらあるわけです。

日本人人質2人を見殺しにした安倍首相の辞任を重ねて要求する
http://blogos.com/article/104800/


後々の検証作業において今回の安倍外交のどこにミスがあったのか、あるいはなかったのか、将来のためにタブーなく議論することはけっこうですが、現時点で「安倍首相の罪の大きさからすれば首相を辞任しただけでは済まない」との言い切りは、違和感を感じざるを得ません。

 本件で世界で唯一安倍政権を批判する議論が出現している国、それが当事国であるこの日本であること。

 この国が言論の自由が保障されている国であるしっかりとした証明でもあり、しかしまた、以下の韓国民の声を聴くと複雑な心境にもなるわけです。

「韓国では、大統領や首相、長官の責任だと悪口を言い、ビンタ(バッシング)し、特別法をつくり、ハンガーストライキし、大騒ぎするのに。迷惑を掛けて申し訳ないというあの国民性。あの精神のために日本はおそろしい国なんだ」

 ふう。

 大丈夫、日本はそんな恐ろしい国ではありませんよ、と。


「イスラム国」の蛮行 的外れな批判する人々は世界情勢勉強すべき より一部抜粋
2015.02.04 ケント・ギルバート 

この結末について非難すべき相手を間違ってはならない。

 確かに、ISISは動画で安倍晋三首相の政策に言及した。だが、彼らの理不尽な言い分に便乗して政権批判を行う人は「テロリストの共犯者と同じ」という自己認識を持つべきである。

 世の中を恐怖で支配し、言論をコントロールするのがテロリストの目標である。彼らの主張に同調したり、恐怖心を無責任にあおる行為は、まさに援護射撃だ。テロに断固反対する人は常識として捉えてほしい。


2月2日放送 テレビ朝日「報道ステーション」の報道(総理中東訪問関連)に関する申し入れ
平成27年2月3日 外務省

【文書による申し入れ】

 貴社は,平成27年2月2日放送の「報道ステーション」において,シリアにおける邦人人質殺害事件につき報じる中で,総理の中東訪問に関し,「そもそも外務省関係者によれば,パリのテロ事件もあり,外務省は総理官邸に対し中東訪問自体を見直すよう進言していた」旨報じ,また,エジプトで行われた総理の政策スピーチに関し,「外務省幹部によると,この内容についても総理官邸が主導して作成されたという」と報じるなど,あたかも外務省の意に反して,中東訪問が行われ,スピーチの当該部分が作成されたかのような報道がありました。

 この報道内容は事実と全く異なるものです。

 総理の中東訪問については,同2日の参議院予算委員会で総理も述べられているとおり,様々な観点を総合的に判断して決めたものであり,貴社のように社会的に影響力の大きい報道機関が,このように事実に反する報道を行うことは,国民に無用の誤解を与えるのみならず,テロリストを利することにもつながりかねないものであり,極めて遺憾と言わざるを得ません。

 当該報道に関し強く抗議するとともに,本日の番組の中で速やかに訂正されるよう強く求めます。

 なお,同番組のその他の部分については,申し入れの対象としておりませんが,外務省としてそれらの内容について確認したものではありませんので,念のため申し添えます。


「イスラム国による殺害脅迫事件に対する安倍政権の対応」について、「世界各国が日本国並びに日本政府の対応について、連帯・支持・称賛を表明している」なかで、安倍政権を批判している一握りの人々がいます。彼らは何と日本人なのですね。偏狭なイデオロギーに毒されている偽善者たちですが、単なる左翼思想の持ち主ではありません。明らかに「反日」です。以下のような一握りの人々です。

■テレビ朝日
【報道ステーション】日本政府がテレビ朝日に報道の訂正を要求「事実に反する報道は,テロリストを利することにもつながりかねない」

■TBS
【ISIS後藤さん殺害】TBS「政府の対応は正しかったのか どう対応してきたのか」

■北海道新聞
【北海道新聞】安倍首相の「テロリストに罪を償わせる」発言、挑発と受け取られる恐れはないか?野党は厳しく追及すべき

■日本共産党
日本共産党・小池氏、政府の対応を追及→安倍首相「小池晃さんの質問はまるでISILを批判をしてはならないような印象を受ける、それはまさにテロリストに屈すること」(動画あり)

■社民党
【邦人救出】社民党・又市幹事長「警察権で対応すべき問題」「こんなことで自衛隊を出します、などという発想が根本から狂ってる」

■民主党
【ISIS後藤さん殺害】民主党・枝野幹事長 「政府の努力、我が国の国民を守り国益を守るという観点から適切か今後検証したい」

【ISIS後藤さん殺害】民主党・岡田代表「このような事態が二度と起こらないように今回の事件への対応を検証することが必要だ」 

■辻元清美氏
辻元清美「人道支援と思っているのは日本だけじゃないんですか」安倍首相「ISILですら人道支援であると言っている、人道支援と思ってないのは辻本さんだけじゃないんですか」(動画)

有田芳生

■古賀茂明氏
【ゲンダイ】ISIS事件、元官僚・古賀茂明氏が報ステで「I am not Abe」と発言
 
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■孫崎享氏
元外務省・孫崎享氏がISISへの対応を批判「安倍首相の発言が引き金に」

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「日本は…凄い」韓国世論「イスラム国」事件の日本人家族の態度に感嘆「見習うべし」「何でも他人のせいの韓国とは大違い」
2015.2.3  MSN産経ニュース

 イスラム教過激派「イスラム国」が日本人2人を人質にし、日本政府に殺害すると脅迫した事件は韓国でも関心を集めた。韓国人少年がイスラム国に志願したとされ、ひとごとでなくなったこともある。だが、韓国人が目を見張ったのは、人質の1人が殺害されたとみられる画像が出た後の父親の対応だ。極限のなか、「迷惑をかけた」と謝罪し、政府の尽力に感謝する言葉に「見習うべきだ」との書き込みがインターネット上にあふれた。何でも他人や政府のせいにする韓国の風潮に反省を促す声も上がった。

被害者の父の「謝罪と感謝」に衝撃

 1月24日深夜、人質となった後藤健二さん(47)が、もう一人の人質、湯川遥菜さん(42)が殺害されたとみられる写真を持ち、「ハルナは殺された」と語る映像がインターネット上に流れた。翌25日、湯川さんの父、正一さん(74)が千葉市の自宅で報道各社の代表取材に応じた。

 正一さんがまず口にしたのは次の言葉だ。

 「今回の事件について、皆さまに大変ご迷惑をおかけしました。本当に申し訳ございません」。そしてこう続けた。「同時に、政府をはじめ、関係者に尽力いただき、ありがたいと深く感謝しています」

 終始、硬い表情を崩さず、時折、声を震わせながら、「冷静さを保つだけで手いっぱい。一人になったら耐えられない」とも語り、「嘘であれば」と息子との再会に望みを託した。それでも、その後、息子同様に殺害されたとみられる映像が流れた後藤さんについて「遥菜を心配し、命を懸けて現地に入り、拘束された。非常に心苦しい。早く解放され、日本に帰り、活動してもらいたい」と気遣っていた。

 「親として息子に十分な教育ができたのかということに責任を感じている。息子も、もう少し人生を生きて、皆さんに恩返ししたんだろうと思う」と悔しさもにじませた。

 このインタビューは韓国でも大きく報じられたが、ネットユーザーらの反応は、他の日本に関するニュースと大きく違った。

 父親の言葉に深く感じ入り、「日本の市民意識は本当にすごい。韓国人も見習うべきだ」という書き込みがあふれたのだ。ネットユーザーの一人は、父親に対し、「偉い方だ。心はどれだけ張り裂けそうか。胸が痛む。事件の一刻も早い解決を、手を合わせて祈ります」と記した。

 韓国の通信社、聯合ニュースのスマートホン版の記事へのコメントだけで4000件を優に超え、「認めざるを得ない先進国の市民意識だ」「日本は本当にすごい」といった書き込みが相次いだ。

「憎いけど、うらやましい国」ニッポン

 《いつも感じることだが、日本人たちから学ぶ点は、見習わなければ。大事件に遭ったときも、冷静に落ち着いて対応し、自分より他人に配慮する人たちの姿を見るとき-列に並んで秩序を守る姿など。わが国は、大事件が起きれば、大騒ぎし、補償を求め、日本人の姿とは正反対だ》

 《日本人のこんな姿を目にするたび、わが国も感情的に判断する誤りを正さなければと思う。どんなに悲しい出来事でも、公私は分けなければいけないのに。われわれは、何か悪いことが起きれば、すぐに誰かに責任をなすり付ける傾向が多いから》

 こういった韓国の風潮と比較した内容が多い。

 湯川さんの父親の対応に感銘したと書き込んだ人が、日本びいきというわけではなく、「日本による恥辱の歴史は忘れることができないが、日本人に学ぶ点は多いようだ」といったコメントも目につく。

 《わが国では、何か事故が起きれば、国家のせいにする。(日本は)戦犯国家だけど、こういう成熟した国民性は見習う必要がある》

 《日本、憎いがうらやましい国だ。冷淡といえるほど、卓越した市民意識は本当にすごい》

 《日本は嫌いだ。しかし、こんな状況で理性を失わず、国民に迷惑をかけてすまないなんて言う日本人たちの配慮の心は、見習わなければいけない。わが国だったらどうしたか? 泣き叫んで「国民を捨てた政府だ」と非難し、騒ぎ、デモし…》

 こうした「日本は嫌いだ」と断った上で、「認めざるを得ない」といった書き込みは少なくない。

 記事に対するコメント欄には、フェイスブックの「いいね」に当たる共感を表すアイコンがあり、日本人の対応を評価する一連の書き込みには、多くの人が「共感」にクリックした。書き込みまではしなくとも、多くのサイレントマジョリティーが支持したわけだ。

 一方、「韓国にひどいことをしておいて1人や2人のことで騒ぐな」といった心ないコメントもあったが、すぐに反論や非難が書き込まれ、感銘や評価の渦の中にかき消された。

震災でも「申し訳ない」…「迷惑かけない文化」

 東日本大震災発生時にも韓国で、秩序だって行動する日本人や家族を失っても他人への配慮を忘れない被災者の姿が驚きを持って受けとめられた。

 湯川さんの父親の記事へのコメントでも「津波で家族をうしなったおじいさんも『国民に心配をかけ、申し訳ない』と言っていた…。これはわれわれと日本の国民性の違いのようだ」と指摘する人もいた。

 人質の父親の対応について、韓国最大手紙、朝鮮日報(電子版)は「日本人の『迷惑かけない』文化」と題した東京特派員を経験した論説委員のコラムを掲載した。

 コラムは、小学生のころから「他人に迷惑をかけてはいけない」ことを教えられる日本の状況を紹介。震災時の被災者だけでなく、2009年11月に日本人10人が犠牲になった釜山の射撃場火災でも、遺族が「申し訳ない」と口にしたことに触れ、「悲しみで泣き叫ぶことは、周囲に迷惑をかけることなので、彼ら(日本人)は、自らの悲しみを心のうちに押し込める」と解説した。

 その上で、「ことあるごとに他人を攻撃することに慣れているわれわれにとって、『迷惑うんぬん』と言いながら、頭を下げる日本人の姿には、相変わらず驚かされる」と記した。

 イスラム国をめぐっては、17歳の韓国人少年がシリアとの国境付近のトルコ南部で1月10日から行方不明になった。少年はネット上でイスラム国関係者とみられる人物と接触し、「新しい人生を送りたい」などとイスラム国入りを志願する書き込みをしていたことから、警察当局は、イスラム国の支配地域に入った可能性が高いとみている。

 こうした“事件”があっただけに、韓国でもイスラム国に関するニュースへの注目は高く、日本人殺害脅迫事件についても「韓国も無関係ではいられない」といったメディアの論調が目立つ。

セウォル号での「疲弊」が引きつけた関心

 だが、湯川さんの父親の態度が韓国人の心をとらえたのは、イスラム国への関心からだけではなさそうだ。

 《韓国では、大統領や首相、長官の責任だと悪口を言い、ビンタ(バッシング)し、特別法をつくり、ハンガーストライキし、大騒ぎするのに。迷惑を掛けて申し訳ないというあの国民性。あの精神のために日本はおそろしい国なんだ》

 この書き込みは、高校生ら300人以上が犠牲になった旅客船セウォル号沈没事故をめぐる国民の動きと、惨事における日本人の態度を比較したものだ。

 セウォル号事故では、遺族の支持者を名乗る政治団体が朴槿恵(パク・クネ)大統領や首相、関係省庁トップの責任を追及。ハンガーストライキによる抗議デモも起きた。事故を受けた特別法制定をめぐって国論を二分し、国会も空転した。

 《韓国では、よくないことは全て他人のせい、政府のせいのするのに…。セウォル号事故は、船長の責任なのに、青瓦台(大統領府)に行って狼藉(ろうぜき)を働いたり、大統領の弾劾をわめいたり、代行運転手に暴行したりし、遺族にも失望させられたが》

 こんな書き込みもあった。「代行運転手に暴行」は、酒に酔った遺族団体幹部や野党議員が「俺たちが誰か知っているのか」と「遺族」をかさに着た横柄な態度を取り、運転手を暴行したとされる事件を指す。こういった状況から、韓国社会を一種の「倦怠(けんたい)感」が覆っていただけに、事件や事故の渦中に置かれた日本人の態度のあまりの違いに衝撃を受けたのだろう。

 書き込みは「韓国が先進国になれない理由はそこだ。自分自身を顧みなければ」と続け、拘束された後藤さんに対し、「無事に祖国に戻れることを祈る」と結んだ。

「息が詰まるほど誠実」な人々

 湯川さんの父親の言葉は、歴史問題などで韓国で常に批判の的にされる安倍晋三政権に対する評価も引き出した。

 《韓国人がどう考えようと、国民から信頼される日本政府の姿と日本国民の成熟した市民意識が垣間見えた。どこぞの国では、水を掛け、「首相を辞めろ」とわめくだろう》

 自分の息子の生死がかかった事件でも、政府を信頼できる日本社会の「成熟」がうらやましいというのだ。

 父親の態度に加え、イスラム国による殺害脅迫事件に対する安倍政権の対応について、日本の世論調査で60%前後の人が「評価する」と答えたことを取り上げた書き込みもあった。

 《ああ、韓国とは全然、違う! 心が切り裂かれるはずなのに。日本国民の60%以上が安倍政権の対応が適切だとしたことをみると、韓国と違う! 韓国なら政府をなじるはずなのに…。日本や日本人は嫌いだが、これは見習う点だろう》

 日本に暮らし日々、日本人と接しているという韓国人は、記事への書き込みで、日本人のこうした態度は決して“建前”からではなく、心の底から出た言葉だと強調した。

 「大部分の人たちは、こんな状況でも、心から申し訳なく感じ、たとえ、助け出せなくとも誰も恨まない。日本の大部分の人たちが、こんな事件が起きても、誰も恨まず、諦観し、受け入れ、周囲に申し訳ないと言う」


 そして、「一部の悪い人たちのせいで、日本全体を悪く言ったり、死んでよかった」としたりする一部の声を「そうじゃない」と制した上で、こう締めくくった。

 「ここ(日本)の平凡な市民たちは、本当に息が詰まるほど、誠実に暮らしている」


 

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