駄文・散文帳
2015年01月19日 (月) | 編集 |

ラブラドール犬が公園に「バス通い」、飼い主伴わず米国で話題
ロイター 1月15日

[シアトル 13日 ロイター] - 米ワシントン州のシアトルで、飼い主の付き添いなしで自ら公共バスに乗り、ドッグパークに通う犬が話題を集めている。

この犬は黒い雌のラブラドールで、名前はエクリプス。シアトルではペットがほぼ制限なく公共交通機関を利用することが認められている。通常は飼い主同伴だが、交通当局者や乗客によると、エクリプスはここ数週間、自宅から4つ先の停留所にあるドックパークに独りでバスで通っているという。

エクリプスは、先週バスに同乗した地元ラジオのパーソナリティー、マイルズ・モンゴメリー氏が紹介したことで一躍人気者に。同氏はその時の状況について、この犬が隣の座席に飛び乗り、窓の外を眺めていたと説明。「下りる停留所が見えるとしっぽを振り始め、(到着すると)飛び降りてドッグパークに走って行った」と振り返った。

エクリプスの飼い主は地元放送局に対し、愛犬が独りでバスに乗ることは構わないとし、自分も後から追いかけて公園へ行くとコメント。

また、交通当局もエクリプスの行動について、珍しい話だが大きな問題はないと話している。



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毎日、色々なニュースがありますね。

さて、反日ワイドショー「TBSサンデーモーニング」。昨日の朝も安倍政権の沖縄への対応をめぐり、 司会の関口氏が 「知事が来て政府の対応が冷たい」と言うと、佐高信氏は「幼稚なリーダー。翁長知事と逆の立場の人が当選していたら、歓待していただろう」と返す。毎日新聞特別編集委員の岸井氏は「普天間辺野古移設反対は民意。アメリカに理解を求めるべき」と言い、涌井教授「地方重視に逆行」。

普天間辺野古移設反対は「国民の民意」ではなく、「沖縄県民の民意」ですね。しかし、沖縄問題という言葉があるくらい、問題の多い沖縄なのです。反日ワイドショーに出てくるお馴染みのコメンテーターと司会者が、弱者の味方のような顔で「沖縄の心」とか「沖縄に寄り添う」などと言っていますが、「8年間で2兆4000億円以上、県民一人あたり170万円」という沖縄復興予算の話はしません。何より「沖縄県には辺野古移転を拒否する権利はありません。日米地位協定で、米軍は日本のどこにでも基地をつくれるので、日本政府も沖縄県もそれを断れないのです。」というのが現実なのです。誰が政権を担っても同じで、左翼のマスメディアと左翼の言論人たちによって政権の座に就いた民主党でさえ、選挙で約束をしたことを実行できず、沖縄県民を怒らせたことがありました。日米同盟を破棄し、日本だけで日本を防衛できるようにする覚悟があるのなら、やってみ!という話。「TBSサンデーモーニング」にご出演の皆さんの思うようにしたら、喜ぶのは中国でしょう。中国は虎視眈々と沖縄を狙っている。沖縄県民の中には中国の属国になる方を望む人もいるようだし。

沖縄県の仲井真知事は、米軍普天間基地の辺野古への移転を承認する見通しだ。これに先立って、政府は来年度から2021年度まで毎年3000億円以上の「沖縄振興予算」を出すことを決めた。仲井真知事は「有史以来の予算だ。いい正月になる」と喜んでいる。それはそうだろう。8年間で2兆4000億円以上、県民一人あたり170万円という、まさに「有史以来」のつかみ金だ

金を出す安倍首相も、別に自分の財布から出すわけではない。彼らはともに、納税者を食い物にするフリーライダーである。ケビン・メア氏も指摘するように、17年前に決まっていた移転問題をここまで長引かせたのは、基地を食い物にする沖縄と本土の政治家である。こういう醜悪な構造が見えては困るので、地元は「沖縄の心」とか「集団自決」などでごまかし、大江健三郎氏を初めとする「反基地」の左翼が、彼らの別働隊として活躍した。

池田信夫blog 民主政治を食い物にする「沖縄の心」より



実は、沖縄県には辺野古移転を拒否する権利はありません。日米地位協定で、米軍は日本のどこにでも基地をつくれるので、日本政府も沖縄県もそれを断れないのです。だから2.4兆円には何の意味もないのですが、基地問題を解決する価値がそれ以上あるとすれば、必ずしも悪くありません。

問題は、お金をもらった沖縄県が「やっぱり辺野古移転はいやだ」といいだしたことです。これはたかりより悪い嘘つきです。翁長さんは選挙で仲井真さんを破ったのですが、辺野古移転を認めたのは沖縄県であって仲井真さん個人ではないので、知事が代わっても約束を破ることはできません。

沖縄タイムスは「自治壊す恫喝許さない」という社説をかかげて、また「沖縄の心」を持ち出しています。

基地を人質にして、本土から金をせびり取ることが「自立的発展」につながるんでしょうか。沖縄の自立をじゃましているのは、こういうふうにいつまでも戦争の古い話を持ち出して本土にたかる人々と、それに甘える県民です。本土のマスコミも「沖縄に寄り添う」などといって、彼らを甘やかしてきました。

こういうただ乗りは、財政の豊かなときは多少はゆるされましたが、これからは無理です。
沖縄県が辺野古移転を拒否するのは自由ですが、振興予算はゼロです。お金をもらう約束をした人が、その約束をやぶったらお金はもらえない。

池田信夫 沖縄県知事は「ゆすりの名人」なの?より


 

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