駄文・散文帳
2015年01月17日 (土) | 編集 |

安倍首相はヒトラー? 歴史知識のなさを笑う--本当に怖いのは…
2015年01月05日 石井 孝明

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日本を傷つける勢力に隙を見せるな

「安倍首相とヒトラーは同じ」。こんな主張をする人が増えている。

NHKの紅白歌合戦で桑田佳祐氏がヒトラーの真似をして安倍政権を批判した。(筆者は未見)日本共産党の活動家の池内さおり氏が党のイベントでヒトラー風の安倍首相の顔をドラムにつけ、たたき続ける写真を公開した。偏向報道を続けるTBSのサンデーモーニングも、その趣旨の番組をつくった。(筆者は未見)桑田氏も、池内氏も、とても醜悪だ。ちなみにこの暴力的な活動家池内氏は12月の選挙で衆議院議員に当選した。世も末だ。


桑田佳祐は中途半端な「アナーキー」
2015-01-16 木走日記

桑田佳祐は中途半端な「アナーキー」~反体制を気取るならそもそも紫綬褒章を受け取ってはいけない

そもそも桑田さんは「ライブで日の丸に×印」を付けていたそうです。

2015年01月07日12:05
サザン桑田、ライブで日の丸に×印!!中國の領土釣魚島の映像をあえて流す演出にファンも唖然・・・


国旗を否定する、「旗」を否定しているわけですね。

勲章を受けるも、受けないも、個人の考え方です。

 ・・・

 昔からロックバンドは反体制、アナーキーと相場が決まっています。

 桑田佳祐は「反日」なのかと問われれば、当ブログとしては、彼は中途半端な「アナーキー」だと突き放しましょう。

 反体制を気取るならそもそも紫綬褒章を受け取ってはいけないでしょう。 

 天皇陛下から紫綬褒章をありがたく受け取ったならば、その扱いに敬意を示すのは受賞者の当然の義務です。


【TBS】サンデーモーニングで安倍首相をヒトラーとなぞらえる特集 → 炎上
2015年01月04日 保守速報

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TBSやテレビ朝日・朝日新聞などの偏向報道や反日プロパガンダこそが最もヒトラー的手法であり恐ろしい。

イベントでヒトラー風の安倍首相の顔をドラムにつけ、たたき続ける日本共産党の活動家の池内さおり氏、こういう人こそ恐ろしい。

韓国をけしかけて慰安婦問題を拡大した福島みずほ氏のような政治家・弁護士らが恐ろしい。

→ 慰安婦の証言を演出、捏造した犯人は福島瑞穂という事実を元NHK池田信夫さんが暴露した動画

民団新年会に出席した国会議員の面々と福島みずほ氏のあいさつ
2015.01.16 ZAKZAK

 在日本大韓民国民団(民団)の新年会が14日、東京・紀尾井町のホテルニューオータニで開かれた。今年は戦後70年、日韓国交回復50年にあたり、与野党の国会議員多数が出席した。日韓間には数多の課題が山積しているが、注目の新年会でわが国の議員らは何を語ったのか。

 「歴代首相は反省し、謝罪してきた。私たちは(韓国側に)理解してもらうように努力しながら、平和国家を作ってきた。佐藤栄作首相と朴正煕(パク・チョンヒ)大統領が、日韓基本条約に署名をしたのは(1965年)6月22日。その日までに(日韓)首脳会談を開き、21世紀の日韓新時代を作るべきだ」

 超党派の日韓議員連盟会長を務める自民党の額賀福志郎元財務相はこうあいさつした。

 韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は、首脳会談開催には「(慰安婦問題で)日本側の姿勢の変化が重要だ」などと、一方的な条件を突き付けているが、それに対する批判・言及はなかった。

 民主党の赤松広隆前衆院副議長は「本来なら党代表があいさつすべきだが、ただいま代表選の真っ最中で…」といい、「額賀さんのあいさつは素晴らしかった。ああいうふうに政府がやってくれたら」と語った。

 共産党と社民党は、独自の主張を展開した。

 まず、共産党の志位和夫委員長は「日韓の本当の考えが友好だとするならば、過ちを真摯(しんし)に反省すべきだ」「慰安婦問題は女性の人間としての尊厳の問題だ」とあいさつ。

 社民党の福島みずほ前党首は「慰安婦問題は性的暴力の問題だ」「(外国人)地方参政権も含め、共生社会として作っていく」「統一地方選、来年の参院選、どうか手を貸してください」などと語った。

 朝日新聞が慰安婦問題の大誤報を認め、「強制連行」の根拠が大きく崩れたことを忘れたかのような発言に聞こえた。



日本共産党への警戒を緩めるな
2014年12月16日  長谷川 良

総選挙結果で驚いたのは共産党の躍進だ。8議席から21議席と大きく議席を伸ばした。同党の躍進について、「共産党は国民の政府批判票の受け皿となった」という。肝心の民主党が伸び悩み、代表の海江田万里氏は落選。維新は党分裂後の混乱が続いた一方、共産党は他の野党陣営のゴタゴタに助けられた感じだ。

自民党への批判票が共産党へ流れたことに戸惑いを感じる。民主党はその政治信条では自民党と余り変わらないが、共産党は共産主義というイデオロギーに基づく世界観を有した政党だ。イデオロギー色は少なくなったが、同党が共産主義思想を破棄したとは聞かない。

日本の有権者は共産主義の実態を理解しているのだろうか、と懸念する。冷戦時代、東西両欧州の架け橋的な位置にあったオーストリアは共産主義諸国の実態を間近に目撃してきた。連日、旧ソ連・東欧共産政権から人々が命がけで逃げてきた。オーストリアは冷戦時代、200万人の政治難民を収容した。だから、大多数の国民は共産主義が間違った思想であり、国民を幸福にしないことを教えられなくても知っている。

オーストリアにも共産党は政党として存在するが、国民議会で戦後、議席を獲得したことがない。国民は共産党を信頼しないからだ。一方、日本はどうだろうか。共産党が政権への批判の受け皿になった、ということは何を意味するのだろうか。繰り返すが、共産党の歴史観、世界観、人間観が人間を幸せにしないことは実証済みだ。

多分、日本の有権者の中には、共産党イデオロギーを支持はしないが、与党批判の声として票を投じた国民が多くいたのだろう。冷戦を身近に体験してきた当方は日本の共産党が正式にその思想から決別するまで警戒を解くべきではないと考えている。


 

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