駄文・散文帳
2015年01月14日 (水) | 編集 |

朴大統領、異常な記者会見 産経新聞の出席拒否 「言論の自由」特殊性認める
2015.01.13 ZAKZAK

 韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領が年頭記者会見で、同国の「言論の自由」の特殊性を事実上認めた。また、朝日新聞が慰安婦問題の大誤報を認めたのにもかかわらず、安倍晋三首相との日韓首脳会談開催の条件として、「日本側の姿勢の変化が重要だ」などと、一方的な注文を付けた。

 12日午前、大統領府で行われた会見。民主主義国家のトップが、正式な記者会見を年1回しか行わないこと自体が異常だが、朴氏自ら、同国の異常性をあらわにした。

 産経新聞の加藤達也前ソウル支局長が名誉毀損で在宅起訴され、昨年8月以降、出国禁止になっている問題について、米紙ウォールストリート・ジャーナルの記者が「外国記者に対する訴訟もあり、韓国では言論の自由が制限されているのではないかという声も上がっている」と質問した。

 朴氏は直接的な回答は避けながら、「各国ごとに、事情が全く同じではない。国家の脆弱(ぜいじゃく)な部分に対しては、その国にあう法が存在する」と発言した(フジテレビ報道)。これは事実上、欧米や日本などとは「言論の自由」に対する認識が違うことを認めたものだ。

 くしくも、ソウル中央地検は同日、黄教安法相に対し、15日に期限切れとなる加藤前支局長の出国禁止措置を3カ月間延長するよう要請した。

 朴氏はさらに、朝日が慰安婦問題の大誤報を認め、「慰安婦の強制連行」が否定され、「慰安婦=戦時売春婦」だったことが明確になったにもかかわらず、安倍首相との首脳会談の条件に慰安婦問題を挙げて「日本側の姿勢の変化が重要だ」などと一方的に主張した。

 注目の記者会見には「ソウル外信記者クラブ」を通じて抽選で選ばれた外国の記者約20人も出席。産経新聞は当初、抽選で選ばれたが、大統領府側から「大統領府への出入り記者として登録されていない」として出席を拒否された。



朴大統領、「日本の姿勢変化が重要」と注文 「新しい関係」模索も加藤前支局長問題には触れずより一部抜粋
2015.1.12  MSN産経ニュース

韓国の朴槿恵大統領は12日、ソウル市内の大統領府で内外記者会見を開き、今年、国交正常化50周年を迎える日本との「新しい関係」を模索する考えを示した。一度も実現していない安倍晋三首相との首脳会談に関しては「行えない理由はない」としつつも「(両国関係を)一歩でも前に進める会談にしなければならない」「そのためには日本側の姿勢の変化が重要だ」と注文を付けた。

 具体的には慰安婦問題を挙げ、早期に解決しなければ「韓日関係だけでなく、日本の歴史にも重荷になる」と主張した。

以上のような、朴大統領の理不尽な要求に対して、菅官房長官は以下のように述べました。

菅長官、朴大統領の発言に「日韓首脳会談に条件付けるべきではない」
産経新聞 1月13日

 菅義偉官房長官は13日午前の記者会見で、韓国の朴槿恵大統領が日韓首脳会談の実現に「日本側の姿勢の変化が重要だ」と注文を付けたことに対し「隣国の首脳と会うのに前提を付けるべきではない」と指摘した。慰安婦問題に関しても「政治、外交問題にすべきではないというのが日本政府の基本的な立場だ」と強調した。


韓国はWHO(世界保健機関)の調査によれば、横領が多い国の第2位(1位はロシア)で、詐欺部門では1位(2位はメキシコ)に輝いている国です。

しかも、「売春輸出国」なのです。何でも日本のせいにして、ユスリたかりをするとは、なんと浅ましく恥ずかしいことか。自国の犯罪を取り締まることも出来ずに、70年も前のことを捏造してまで執拗に喧伝し、ソウルの日本大使館前や米国に像や碑まで建立し、挙句の果てに首脳会談開催に条件をつけるとは非常識極まりない。このように韓国側の日本に対する言動は、「プライドが高い」のではなく「恥も外聞もない」というだけのものであり、むしろ少しは誇りを持ったらどうかと言いたくなる。

韓国が歴史を直視し、反日教育と反日政策をやめ、日本のメディアも反日報道をやめたら、日韓関係は良くなるでしょう。それまでは今のまま(関係悪化)が当然なのです。日本のメディア(特に朝日新聞)が日韓関係を悪化させた張本人であることは、朝日新聞が一番よくご存じのはず。


 

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