駄文・散文帳
2015年01月11日 (日) | 編集 |

韓国軍もベトナム戦争の際は冷酷だった・・米元太平洋軍司令官の発言に韓国ネットは猛反発「米国のために仕方なく参戦」「韓国は謝罪した」より抜粋
FOCUS-ASIA.COM 1月10日

韓国・聯合ニュースは9日、米国のデニス・ブレア元国家情報長官・太平洋軍司令官が「日本は過去、恐ろしいことを犯したが、韓国もベトナム戦争の際は非常に冷酷だった」と発言したと報じた。

記事によると、ブレア氏は現地時間8日にワシントンのカーネギー国際平和研究所で開かれたセミナーで「1930年から1975年までは東南アジアから北東アジアに至るまで、野蛮な衝突の時期であった」としたうえで、米国を含むすべての戦争参加国が残虐な行為を行っていたことを指摘。第2次大戦時の日本軍の行為を「敵をどのように扱ってもそれを正当化した」と批判するとともに、韓国についても「ベトナムで冷酷な行動をしており、ベトナムではそれが非難を浴びている」と指摘した。

ブレア氏さらに、ドイツの戦後処理などを例に挙げて「歴史を正面から直視し、事実を発掘し、実際に起きたことを理解し、誤った行為を補償するということが、両国関係の改善だけでなく、両国国民の交流のためにも重要だ」と訴えたという。ブレア氏は現在、笹川平和財団米国の理事長を務めている。

聯合ニュースは、これらの発言について「日本の戦争行為を希釈化しようとする意図との批判がある」などと批判したうえで、米国のロバート・シャピロ元商務省次官が日韓関係悪化の責任が韓国にあるとするメッセージ動画をインターネット上で公開したことと「完全に合致する」と位置づけ、2人の発言を関連付けた。また、ブレア氏が米国理事長を務める笹川平和財団については「ワシントンのシンクタンクを操る“大きな手”で、親日世論形成に大きな役割を果たしている」と紹介している。



私の村は地獄になった。ベトナム戦争、韓国軍の戦争犯罪 


ライダイハン(ベトナム戦争に派兵した韓国人兵士による現地ベトナム人女性に対する強姦などの性的交渉によりもうけられた子供たち)


韓国が戦争犯罪を認めない訳
Newsweek


韓国軍ベトナム大虐殺で新事実 神奈川大名誉教授ら現地調査 世界に“告発”へ


ナチスドイツのように、戦争でもないのに一民族を地球上から消滅させようと虐殺した例はない。ナチスは600万人ものユダヤ人を殺害したわけで、ドイツ政府がナチスによるユダヤ人迫害については、謝罪を繰り返すしかないのです。
→ 朴大統領は、「どのドイツ」に何を学べと言うのか?

■自国民を戦争以上に虐殺した例はあります。

中国の毛沢東は「大躍進政策」、「文化大革命」で3000万人~8000万の自国民を殺した。 第2次大戦の犠牲者を超える可能性もある、世界最悪の虐殺者。1989年の 天安門事件では中国政府が数百人~数万人を虐殺。法輪功学習者への虐殺や人権蹂躙(臓器摘出・虐待・拷問)も有名です。東トルキスタンとチベット侵略でも大虐殺を行っています。このように中国史は大虐殺オンパレード

自国民を虐殺した国と言えば、韓国もすごい。1950年6月25日の朝鮮戦争勃発を受けて、李承晩大統領の命令によって韓国国軍や韓国警察が共産主義からの転向者やその家族を再教育するための統制組織「国民保導連盟」の加盟者や収監中の政治犯や民間人などを大量虐殺(保導連盟事件)。

殺戮した人間の数ではヒトラーをはるかに上回ると言われているロシアのスターリン

日本を歴史修正主義などと批判している国というのは、自国の大量虐殺を隠したい意図がある。ベトナム戦争で使用した枯葉剤の批判をかわすために捕鯨問題を打ち出した米国は、先の大戦でも原爆投下や大空襲で日本人を大量虐殺しました。中国と韓国も、諸外国からだけでなく、自国民からも批判されることを恐れて日本批判を繰り返す。

日韓の古傷が治癒しない理由は韓国に・・米元商務省次官の朴大統領宛ビデオメッセージが物議、韓国ネット「裏には日本が…」「間違ったことは言ってない」より抜粋
FOCUS-ASIA.COM 1月8日

米国の元商務省次官が、朴槿恵・韓国大統領に向けたメッセージ動画をユーチューブで公開し、韓国で物議を醸している。

8日の韓国日報によると、動画は「朴槿恵大統領に送るシャピロの発言」というタイトルで、ロバート・シャピロ元米商務省次官がオフィスで朴大統領へのメッセージを読み上げたもの。「友人であり、経済発展を見守ってきた経済学者として言う」と切り出して始まる。シャピロ元次官は「韓国は国家繁栄の新たな挑戦に直面している」として、対日関係を韓国の課題として指摘。産経新聞の前ソウル支局長起訴を「衝撃的」としたほか、慰安婦問題については「日本は韓国人戦争犠牲者に8億ドルを支払ったが、機密解除された文書によると、当時の朴正煕政府が慰安婦と呼ばれる被害者たちに伝えていなかった」と指摘し 「古傷が治癒しない理由がここにある」と結論付けた。このほか、韓国の外交姿勢を「日本に危険なほどの敵対的態度を示しており、マスコミと政府が煽っている」と批判、「ベトナムが過去、韓国軍が民間人に犯した過去をさておき、韓国と国交を結んだことを考えるべきだ」と呼びかけている。


アンジェリーナ・ジョリーさんは米映画「アンブロークン」に関して、「この映画は戦争捕虜が実際にどんな待遇を受けたのか理解できるように、日本人が真実と向き合えるようにした」と発言しているようですが、「アメリカ人が真実を向き合えるようにする」のが先でしょう。米国は「ベトナム戦争で使用した枯れ葉剤」とか「CIA(中央情報局)の拷問」とか「人種差別」など、問題山積。

アンジェリーナ・ジョリー監督の戦争映画を米メディアが辛口評価「魂のこもっていない作品」「映画化は難しい」―米国ネット
配信日時:2014年12月27日

2014年12月26日、第二次世界大戦で旧日本軍の捕虜となった米国人を描いたアンジェリーナ・ジョリー監督の映画「アンブロークン(原題)」に対して、米メディアが辛辣な批評を掲載した。この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。

アンジェリーナ・ジョリー監督の映画「アンブロークン(原題)」が25日、全米で公開された。この作品について、米メディアは酷評を掲載している。米紙ニューヨーク・ポストは23日、アンジェリーナ・ジョリー監督の『アンブロークン』について「意味のない拷問マラソン」と評した記事を掲載し、主人公の米兵が受け身な人物として描かれていることや、不自然な虐待シーンなどを指摘した。また、米誌アトランティックは、「この作品ではすさまじい苦難を乗り越えることの素晴らしさを描くために、観客は137分間、主人公が心身ともに受ける不当な扱いを延々と見せられる」と述べ、「純粋に忍耐するという空しさ」と表現した。また、主人公のルイス・ザンペリーニ氏が終戦後、帰国してから精神的ストレスによる苦しみやアルコール依存症を体験したこと、キリスト教の信者になったこと、許しや贖罪など、原作本では描かれている要素が映画では描かれておらず、作品に説得力がないと指摘している。この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。

「アンジェリーナ・ジョリーを尊敬している。この映画はまだ見ていないが、原作本を読んだ。原作本の最後の3分の1が映画で描かれていないのなら、意味がないと思う。主人公はスーパーヒーローではない。この作品は映画にするのがとても難しいと思う」

「もし原作本を読んでいなければ、この映画を見に行くことはお金を無駄にすることになる」

「映画を見に行ってきたが、素晴らしかった。原作本は3回読んだが、映画もまた見たいと思う。このストーリーを映画化してくれた監督と製作チームに激励を送る」

「いつも通りのことだ。私は自分が読んだ本が映画化されても見に行かない。この作品も原作を読んだから、見に行かないよ」

「アンジェリーナ・ジョリー監督がこんな粗暴な映画をクリスマスに公開するなんて信じられないことだ。だから私は見に行かない」

「魂のこもっていない作品だね。まるで監督のように」
「たぶん、アンジェリーナ・ジョリーは深い作品をどうやって作ればいいか知らないんだろう。自分自身の人生の空しさにも気がついていなくて、贖罪を経験したこともないんだろう」

「2時間もの間、人々が拷問されるのを楽しんで見られる人には、この映画はお薦めだ。私は二度とこういう映画は見ないよ」


 

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