駄文・散文帳
2015年01月10日 (土) | 編集 |

今年の世界経済の震源地は、おそらくロシアだろう。プーチンを理解するには、ロシア正教を理解することが不可欠だ。彼はロシアの伝統的なツァーリであるとともに、ロシア正教会を支配するカリスマにもなりつつあるからだ。

日本やEUの問題が主権の不在による「決められない政治」だとすれば、ロシアの問題は主権の過剰である。これは中国と共通の「ユーラシア中央型専制国家」で、日本とは対角線上にある。ロシアとつきあうには、まず相互理解は不可能だということを理解したほうがいい。

池田信夫blog
ろくでなしのロシアより



何か混入してたら…日本って、「たった1食だけでもエキセントリックに報じられ、企業は致命的なほどのダメージを受ける」分化

繰り返すけど、人間の「歯」って入るか?

思うんですけど、絶対入らない気、しません?誰の歯よ?どうやって入れるのよ?しゃべってたらスポッと入ったって?んなアホな。

全ニュース番組に聞きたいんだが…

このニュース、流していいやつか?これって…イタズラの可能性、無いか?普通に考えて。何、マクドナルドがずさんだ、的な流れの中でやってるの?常識から考えて、「本物の歯」だったことが確定している以上、これは

マクドナルドの方が被害者じゃね?

キャスターのお決まり文句である
「気を付けていただきたいものですね」
もいいのですけど、毎日毎日、何万食、何百万食作ってるかわからないナゲットの一つに

ビニールテープが混入

ってそんなでかいニュースか?むしろ、それ以外はほぼ入ってないんだろ?普通に考えて、「むしろ気を付けている」と思うんですけど、僕の感覚がおかしいんでしょうかね?
ま、山手線が30秒遅れたら文句を言う国民性だしね。さすが日本と言えるかもしれないけれど。

長谷川豊
「歯」はおかしいだろ?より


大した事件でもないのに、なぜわざわざ騒ぎを大きくしようとするのか?自分には分からない。

長谷川氏のいうように大袈裟さだ。その裏には、こういう問題に関し便乗しようとする日本のバカメディアの存在がある。クレーマー社会を作っているのは日本の「あら探しメディア」である事に間違いはない。

脇田 栄一
「あら探し文化」に傾斜、低俗化しつつある日本文化より


以上、最近の気になった記事でした。もちろん、フランスの風刺週刊紙の本社が銃撃された事件も目が離せませんが。

さて、韓国の「反日」がますますエスカレートしています。

韓国の人々は自分たちが枢軸国側の一員だったことを忘れないでほしいより抜粋
2015-01-08 木走日記

韓国・中央日報記事から。

アンジェリーナ・ジョリー「日本の反発気にしない」…ネットユーザー応援相次ぐ

「日本の反発は気にしない」。
ハリウッド女優アンジェリーナ・ジョリーの発言が新たに注目されている。映画『アンブロークン』の韓国内での封切り(1月7日)を控えてだ。今回ジョリーがメガホンをとった『アンブロークン』は、米国のオリンピックの英雄であり日本軍の戦争捕虜として数奇な運命を体験したルイス・ザンペリーニの人生を題材にしている。
この映画には、第2次世界大戦中にザンペリーニが850日間日本軍の捕虜収容所で拷問・虐待を受けるシーンが描かれている。この事実が知られる中で日本の極右団体が激しく反発した。日本の極右団体はこの映画で描写された日本の捕虜収容所シーンについて「ねつ造」と主張して映画の上映禁止とジョリーの入国禁止を要求した。日本のあるサイトでは『アンブロークン』の上映ボイコットを要求する嘆願書に1万人以上が署名した。
日本の極右団体の反応についてジョリーは先月23日、米国日刊紙USAトゥデイとのインタビューで日本国内の反発は気にしないと伝えた。彼は「美しいメッセージを込めた美しい映画だ。私たちは東京大空襲を含めて戦争のあらゆる面を扱おうと努めた」と話した。引き続き「ルイスは戦争捕虜としてとても大変な時間を体験した。私たちは彼に敬意を表わしたい。そして戦争で苦痛を受けたすべての人を映画で見せてあげたかった」と語った。
米国のネットユーザーはジョリーの発言に対して「戦犯国家である日本の歴史の『洗濯』を許容してはいけない」「世界大戦の中で日本の残酷な行為を暴露したジョリーを応援する」「私の親戚も日本の拷問のために苦しみながら死んだ。日本の悪行はナチスに劣らない」などのコメントを寄せた。
監督に変身したジョリーの2本目の演出作である『アンブロークン』は、製作段階から世界的な注目を浴びていた。世界的巨匠コーエン兄弟が脚本を担当し、ハリウッド最高のスタッフが参加したからだ。『アンブロークン』は、1936年ベルリンオリンピック米国陸上代表選手だったルイス・ザンペリーニの感動的な人生と共に、戦争のさまざまな面を写実的に見せるブロックバスター映画だ。イタリア移民者であるザンペリーニは19歳のときに米国のオリンピック国家代表に選抜されたが、第2次世界大戦に参戦し日本の捕虜として850日を送って多くの苛酷な行為にあう。先週、北米での公開と同時にボックスオフィス1位を占めた。

http://japanese.joins.com/article/795/194795.html


どうも韓国メディアは戦時中の日本軍の蛮行について「加害者」日本の一部がそれを「捏造」と批判することに嬉々として取り上げ、アメリカなどの戦勝国側視点で報道するわけでありますが、これ自体はお好きにどうぞとしか言えませんが、歴史的事実は曲げられないことは押さえておきたいです。

つまり戦時中、朝鮮人も台湾人も「日本人」として戦争に加担していた事実であります。

 さて、朝鮮人戦犯148人のうち、129人が、捕虜収容所の監視員として徴用され、タイ・ジャワ・マレーの捕虜収容所に配属された軍属であることは、事実として押さえておきましょう。

朝鮮人・台湾人の戦争犯罪人[編集]
BC級戦犯の中には、当時併合していた朝鮮の朝鮮人と旧植民地出身の・台湾人がいた。その数は、朝鮮人が148人、台湾人が173名だった。
連合国が、日本の戦争犯罪の中でも捕虜虐待を特に重視していたこと(ポツダム宣言の第10項)、日本軍が、東南アジアの各地に設置した捕虜収容所の監視員に朝鮮人・台湾人の軍属を充てたこと、連合国各国が朝鮮人・台湾人を、「敵国に使用された臣民」と見なし、日本人として裁いたこと、上官の命令に基づく行為でも責任を免除されないとしたことが、多くの朝鮮人・台湾人の戦犯を生み出した要因となった。泰緬鉄道建設の例に見られるように、日本政府が「ジュネーヴ条約」の準用を連合国各国に約束しながら、それに基づいた処遇を適正に行わなかった為、条約に反した命令・処遇の実行責任が、末端の軍属にも問われた(厳密には「準用」は「遵守」に比べて実行側の裁量の余地が大きいが、そうした主張が通る状況ではなかった)。
朝鮮人戦犯148人のうち、軍人は3人だった。1人は洪思翊中将であり、2人は志願兵だった。この他、通訳だった朝鮮人16人が中華民国の国民政府によって裁かれ、うち8人が死刑となった。残る129人全員が、捕虜収容所の監視員として徴用され、タイ・ジャワ・マレーの捕虜収容所に配属された軍属である。尚、敵国の婦女子をはじめとする民間人を抑留したジャワ軍抑留所の監視にも朝鮮人軍属があたったため、オランダ法廷で戦犯となっている[6]。朝鮮人については「一般の日本人よりも背が高く、日本の正規軍よりももっと凶暴だった」[7]「体罰では、日本兵よりも彼ら(韓国人)を遥かに恐れた」[8]「日本人戦犯の責任を軽減するつもりは毛頭ないが、占領地域で最も嫌われたのは、このころ日本国籍を持っていた朝鮮人だった」[9]などをはじめ、その凶暴性についての証言が数多く出ている。
台湾人軍属は、ボルネオ捕虜収容所に配属された。オーストラリア法廷で多くの台湾人が戦犯として裁かれ、うち7人が死刑、84人が有期禁錮となった。
ちなみに、朝鮮人・台湾人の戦犯は、日本人が「内地送還」になる際、一緒に日本へ送還され、巣鴨プリズンに収容された。
http://ja.wikipedia.org/wiki/BC%E7%B4%9A%E6%88%A6%E7%8A%AF


 戦時中の旧日本軍の捕虜収容所における戦争犯罪において、少なからずの朝鮮人も日本軍の一員として犯罪行為を犯していた事実は、韓国のメディアでは一切取り上げられません。


アンジェリーナ・ジョリーさんは、Wikipediaによると「父はスロバキアおよびドイツ系アメリカ人俳優のジョン・ヴォイトで母はフランス系カナダ人とイロコイ族(ワイアンドット族(英語版))の血をひく女優のミシェリーヌ・ベルトラン。」とあり、インディアンの血が流れているようです。以下のように、インディアンの文化を守る活動にも非常に熱心に参加し、インディアン・アーティストの活動を支援しています。

イロコイ族の母の影響でインディアンの文化を守る活動にも非常に熱心に参加している。自らも映画『ロード・トゥ・ヘブン(True Women)』でインディアン女性役を演じたほか、同じくインディアン・アーティストの活動を支援している。サンテ・スー族インディアンの活動家で詩人でもあるジョン・トラデル(John Trudell)のアルバム『Bone Days』のエグゼクティブ・プロデューサーをつとめた。その後、母親の提案により2005年にはインディアンゆえの差別に苦しみ、その後活動家となりミュージシャンや詩人としても成功した彼の人生を描いたドキュメンタリー映画『Trudell』を製作した。この映画はサンダンス映画祭などにも出品され、高い評価を得た

映画「アンブロークン」がネットで話題になったとき、アンジーは、なぜ白人によるインディアン虐殺の映画をつくらなかったのだろうと疑問に思いました。米国は西部劇でインディアン虐殺を正当化してきましたからね。でも、彼女はさまざまな活動をしていました。ということは「ベトナムでの韓国軍の残虐さ『大虐殺・放火・拷問・強姦・強奪…』」も、そのうちアンジーの手によって映画になるかもしれない。

また、国連難民高等弁務官事務所の親善大使を務めるアンジーは慈善活動に熱心で、外国の孤児3人を養子として引き取っています。そんな彼女が「孤児(特に障害児)・売春婦・捨て犬を輸出する韓国」を、どう思うだろうか。

あるいは「韓国人の元慰安婦のグループは朝鮮戦争後、米兵を相手にした売春を強要されたと証言し、米軍と韓国政府をあわせて告発」した事実もアンジーにお知らせしたい。

ついでに、「わたしは日本が韓国を手に入れるところを見たい。」と言った米国大統領セオドア・ルーズベルトについても興味深い映画ができそうですよ。


 

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