駄文・散文帳
2014年12月26日 (金) | 編集 |

朝日新聞の「角度をつける」報道より抜粋
2014年12月22日 池田信夫blog

朝日新聞の第三者委員会の報告書をざっと読んでみたが、全体としては比較的フェアに朝日の失敗を評価している。

おもしろかったのは、岡本行夫氏の「個別意見」だ。

当委員会のヒアリングを含め、何人もの朝日社員から「角度をつける」という言葉を聞いた。「事実を伝えるだけでは報道にならない、朝日新聞としての方向性をつけて、初めて見出しがつく」と。事実だけでは記事にならないという認識に驚いた。だから、出来事には朝日新聞の方向性に沿うように「角度」がつけられて報道される。慰安婦問題だけではない。原発、防衛・日米安保、集団的自衛権、秘密保護、増税、等々。


これは私も前から指摘している朝日の特異な社風である。NHKでは「角度をつける」という言葉は、一度も聞いたことがない。これは江川紹子氏もいうように、検察があらかじめストーリーを決めて捜査するのと似ている。

膨大な一次情報の中から「作品」をつくるとき、何らかの仮説を立てること自体は悪くないが、朝日の場合はつねに左寄りの「角度」がついている点に問題がある。このようなキャンペーン体質は、委員のほとんどが指摘している。たとえば北岡伸一氏はこう批判する。

日本に対する過剰な批判は、彼らの反発を招くことになる。またこうした言説は韓国の期待を膨らませた。その結果、韓国大統領が、世界の首脳に対し、日本の非を鳴らすという、異例の行動に出ることとなった。それは、さらに日本の一部の反発を招き、反韓、嫌韓の言説の横行を招いた。こうした偏狭なナショナリズムの台頭も、日韓の和解の困難化も、春秋の筆法を以てすれば、朝日新聞の慰安婦報道がもたらしたものである。


こういうバイアスを生み出している「戦後リベラル」の先入観を自覚し、それを相対化して多様な視点を社内に育てることから朝日の再生は始まる。それは歴史的な大事業だと思う。


政治的意図を持って角度をつける朝日新聞
2014年12月23日 佐藤正久

朝日新聞の慰安婦報道検証委員会の報告書が明らかになった。ある委員は、朝日社員の「角度をつける」との言葉が引っかかったという。これは「事実だけでは報道にならない。事実に朝日としての方向性をつけて初めて見出しがつく」という。これは極めて危険な思い上がりだ。政治的意図を感じざるを得ない。

事実、朝日新聞は、宮沢首相訪韓直前に「慰安所設置などに軍の関与を示す資料が見つかった」とする記事を一面で大きく掲載。これが韓国の反日感情に火をつけ、首相は首脳会談で謝罪を繰り返さざるを得なかったという。検証委員会もこの記事を「慰安婦問題が政治課題となるよう企図」と結論づけている。

即ち、朝日新聞は「先にキャンペーンありき、事実は都合の良いところだけつけ足して行くとい企画記事」が常態化していた感じだ。吉田証言等に基づき、慰安婦が組織的に強制連行されたかのような記事を頻繁に掲載したが、裏づけ事実の検証はほとんどしていない。旗色が悪くなると議論すり替えに終始した。

旧日本軍による組織的な慰安婦強制連行が確認できないと批判が強まると「真偽は確認できない」と修正し、強制性については軍ではなく民間業者が騙して連れて行ったとしても「本人の意思に反して慰安所で働かされた『広義の強制性』はあった」と「狭義」から「広義」へと強制性の議論をすり替えを行った。

今回の慰安婦報道検証委員会報告でも明らかになったように、国際的に影響を与え、日本と日本国民の名誉が不当に貶められたことは許し難い。これまで、佐藤も指摘したように、名誉を回復する為にも国連機関や国際社会に事実を持って働きかけを強化する必要がある。朝日新聞への批判だけでは意味がない!

未来への責任を果たす上でも、国民運動や外交的働きかけの強化等で、日本の名誉回復に務めなければならない。自民党政務調査会でも動きを強化する。



朝日が国民より池上さんへの謝罪を優先する理由~謝罪すら偏向して事実に正対できない朝日新聞
2014-12-24  木走日記


戦後、GHQの手先となって一貫して日本の国益を損ね続けてきた朝日新聞。戦前・戦中は戦争を煽って、ナチス・ドイツを礼賛していました。現在、憲法改正反対や原発即廃止を紙面で執拗に異様に訴え、偽善者ぶりを発揮しています。しかし、よく言われるように「朝日新聞が主張してきたことの真逆をやるのが日本の利益になる」というのが現実でした。

朝日が記事2本取り消し 慰安婦報道、計18本に
2014年12月24日 東京新聞

 朝日新聞社は従軍慰安婦報道をめぐり、朝鮮人女性の強制連行を証言した故吉田清治氏に関する記事2本について全文と一部を新たに取り消し、おわびするとの記事を23日付朝刊に掲載した。8月の検証紙面で16本を取り消して以降、再調査でほかにも虚偽証言に基づく記事が見つかったとしている。一連の記事取り消しはこれで計18本となった。
 全文を取り消したのは、1980年3月7日付朝刊(川崎・横浜東部版)の「連載 韓国・朝鮮人2(27)」。吉田氏への取材から「2回ほど朝鮮半島に出かけ、“朝鮮人狩り”に携わった」と報じたが、研究者らへの取材などに基づいて虚偽証言だったと判断。(共同)

(以下コメント欄より)
・自分の新聞に載せて終わりかよw

・世界中で訂正して来い

・嘘つきは朝日新聞のはじまり

・いままで散々それで煽って政府や政治家叩いて みんなのご先祖さま侮辱しといて、ふざけるな。

・批判のために自らデマを流したの? それを叩いて人権派面してたの? 小保方や佐村河内の嘘よりひどいね

・日本人を陥れるためなら嘘捏造記事を余裕で売りつけるなんて  日本人が見るべき新聞ではない

・全面記事で世界に発信するまで許さない  反省が足りない

・読者にしか謝らないんだよね朝日新聞は。 日本国民に多大な迷惑をかけたのに。 世界中に謝罪広告を出すべきだろ。

・国内向けに出しただけじゃ意味ないくらい、全世界に拡散されてんだよ。

・報道は全世界向け、訂正は国内向け。 朝日の手法として固定化しそうだな。


朝日新聞の記者の皆さんには、長谷川豊氏の以下のブログの記事を読んでもらいたい。是非是非。ついでに、米国ジャーナリストの意見にも耳を傾けましょう。

筆者が安倍3次内閣に期待していることは言うまでもなく「憲法改正」である。

戦後、戦勝国であるアメリカに押し付けられた「日本、弱小化計画」の憲法。意外なもんで、そこそこ悪くない仕上がりの憲法だったりするのだが、そこはやはり、人様に押し付けられたものである。
戦争、戦争言ってるが、もう70年も前の話。筆者も含め、多くの日本人は受精卵にすらなっていない時代の価値観をいまだに押し付けられる謂れは全くない。言葉も難しい。もっと分かり易く、中学生くらいであれば、全文を完全に理解できるような文章に変えていいとすら思う。

安倍総理は「日本人に、日本という国を誇りに思ってほしい」という基本概念を持っている。

筆者もアメリカで生活をしていた経験から、この価値観はとても大切で必要な感覚であると思っている。アメリカ人だけでなく、中国人であっても、韓国人であっても、ヨーロッパ諸国は言うまでもなく、世界に住む人間たちは「自分たちの住んでいる国」を誇りに思っている。いろいろな良い面と悪い面があるとはいえ、自分という人間を形成し、育んでくれた土地と国を、やはり誇りに思い、また感謝している。日本人ってすごいのだが、この日本に対して文句を言う。

いや…ほんと…

よく言うな、と心底思う。日本人って文句を言わせれば、天才なんだと思う。あら捜しさせれば超天才なんだと思う。
はっきり言って、今の日本で不満があるのであれば、世界のどこに行っても生活できないと思う。誤解の無いように言っておくが、NYにはNYの、ロンドンにはロンドンの、例えば、筆者は昔3週間以上、カンボジアで取材をしながら、貧困層の少年たちと一緒に生活をした経験もあるが、カンボジアにはカンボジアの、それぞれ良さがあるし、それらはみな、素晴らしい文化だと思う。

しかし、これほどの治安。
これほどの教育水準。
これほどの清潔な住環境。
これほどの勤勉で真面目な国民の多さ。
これほど便利で住みやすい国は…

世界で、絶対に他にはない。これは世界の40か国以上を見てきた上で、心底思うことだ。唯一、実はドバイには筆者はまだ行ったことがない。申し訳ないが、ドバイは日本より上かもしれない。が、それ以外の主要な国には本当に全部行ったことがある。その上で、断言するが、

日本って、世界で断トツのナンバー1の国だ。

日本で文句言ってる方々、海外に頼むから一度住んでいただきたい。もちろん素晴らしい国はたくさんあるが、やはり、「総合力」という点では日本が頭1つどころか3つほど抜けている。筆者の感覚なのだが、日本人は、この日本に住めているという幸せに…全く感謝していないのではないかと思う。私たちは日本に住めているということに、本来はもっと感謝すべきだ。



【米国ジャーナリスト】マイケル・ヨン氏「日本を嫌っているのは永遠の情動マシーン中国と非常に理性のない大韓民国だけだ。実際の所、中国や韓国以外とはうまくやっている」より抜粋
2014年12月24日 保守速報

日本を嫌っているのはだれか?

私は19のアジアの国々と,アジア以外の50の国々を訪れたことがある.
ほぼ20年に渡って海外に住んで旅をしてきた.

メディアは,世界が日本に背を向けているかのようにほのめかしているが,
でも実際には,日本よりも評判の良い国はカナダ,ドイツ,あるいはオーストラリアだろう.
(最後は私の推測だ — 知りようが無いので.)

ドイツとカナダはとても評判が良い — 私自身がよく知っている.日本もだ.私が旅してきた国で,
日本を嫌っているのはたった二つの国だけだ.中国 — 永遠の情動マシーンそして
どんどん巨大化するグローバルな圧制者.二つ目は非常に理性のない大韓民国だ.

韓国の日本嫌いは度を超している,彼らはにこやかな日本人よりも核兵器を携えた
北朝鮮を受け入れるだろう.

私は北朝鮮には行ったことがないが,北朝鮮というのは無力で,国としては全く正気では無い.

メディアのリポートを読むと,まるで日本が近隣諸国から嫌われているかのように
書かれているが,実際の所,中国や韓国以外とはうまくやっている.

ここタイでは,人々は日本人に好意を抱いている.日本人は礼儀正しい,親切だ.
滅多に問題をおこさない.一方で中国人と韓国人はと言えば,…まぁ,イメージチェンジが必要だ.

香港,台湾,シンガポール,インドネシア,-- 皆,日本が好きだ.

アジアは日本に嫌っていると書いてある記事を見かけたら,それは現地の雰囲気を
何も知らずに,また正確な情報を持っていないジャーナリストの記事という印だ.
アジアの中で日本人は非常に尊敬されていて歓迎されている.


 

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