駄文・散文帳
2014年12月23日 (火) | 編集 |

BABYMETAL「ブラジルの大手新聞にベビメタが1面を飾る」
2014年12月22日

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【ベビメタ】BABYMETALロンドン公演に絶賛の声!ブラジル、マレーシア、オランダのファンも自国でのライブ熱望!!(画像、動画あり)
2014/11/14


そこまでやるか!?韓国のBABYMETALパクリアイドルが酷すぎて逆に目が離せない!
2014年11月23日


12月21日、NHKで「BABYMETAL現象~世界が熱狂する理由」を放送していました。しかし、時間帯が深夜(24時25分~25時05分 )だし、民放ではほとんどBABYMETALの躍進ぶりを扱わない。AKBやジャニーズの人気が脅かされるのを懸念して手を打っているのではないか? ONE OK ROCKもテレビでほとんど扱わないなぁ。NHKの紅白にBABYMETALもONE OK ROCKも出ないなんて信じられない。ヒット曲のない和田アキ子らが出ることもフシギです。ま、紅白自体が、そういう番組だと言われれば、それまでの話ですが。

さて、中韓が歴史を捏造してまで日本をおとしめる「反日」活動を執拗に繰り返していますが、欧米でも自国の歴史を正当化するために歴史を捏造し、吹聴しています。アヘン戦争など、中国が可哀そうなくらい。でも、中国は国連で欧米を非難したりしない。ちゃんと計算して非難しないのですが。

米国は原爆投下も大空襲も正当化しています。

そもそも戦勝国が敗戦国を裁くこと自体おかしい。ベトナム戦争で負けた米国は戦犯国になるのか? ベトナムと言えば、ニクソン大統領は、ベトナム戦争の泥沼化で高まった反政府世論をかわし、政府のイメージ回復をはかるため、クジラやイルカなど海洋哺乳類の保護を重要な政策として打ち出しました。米国民の目が、ベトナムの「枯葉剤」から「捕鯨国の残虐行為」に移ることを狙った作戦でした。

キリスト教圏の人々はキリスト教という教えに影響を受けず、ずいぶん有色人種の人々を虐殺し、搾取してきました。コロンブスも然り。先住民のインディアンを虐殺した。しかも、米国はインディアンを野蛮な人々に仕立て、西部劇を流行らせ、虐殺を正当化しました。また、奴隷貿易により米国に連れてこられたアフリカの人々は、いまだに米国での人種差別問題に苦しんでいます。

宗教とは「祈る気持ち」であると思っていますが、いつの頃からか組織的になり、その組織同士が戦争までするようになりました。敬虔な信者、クリスチャンが上記に述べたように虐殺や搾取・拷問・差別を繰り返すのは、むなしい限り。

「日本弁明」のための必読歴史書より抜粋
2014年12月20日 井本 省吾

欧米、否、海外では史実を歪曲、捏造し黒を白と言いくるめて自己正当化を図るしたたかな姿勢が珍しくない。慰安婦問題に象徴されるように、それで騙されれば、騙された方が悪いという世界である。また、朝日新聞に代表されるように、それに追随する日本人が大勢いる。
 
驚いたことに歪んだ、自らに都合の良い歴史を平然と書くので、欧米人自身が間違った歴史を信じている。本書十一章の「アヘンは『中国古来の風習』だと信じている欧米人」など典型的だ。

松原氏は1960年代、ドイツの女性知識人グループのパーティーで「(アヘンを吸うのは)中国では、古くからの習慣なんでしょ」と言われて驚く。

アヘンは英国がインドで栽培し、大量に中国に持ち込み、中国人の多数を中毒患者にした悪徳商売の産物だったことは常識だ。中国がそれを取り締まろうとすると、イギリス艦隊が攻撃した。アヘン戦争だ。勝利すると中国に多額の賠償金を支払わせ、欧米列強が随意に中国にアヘンを輸出する権利を与える条約を呑ませた。

ところが、欧米の歴史教科書ではそうした史実は取り上げたとしてもごく少なめにし、もっぱら欧米のキリスト教文明を教えるためにアジアに赴いたと強調する。中国がアヘンを吸う悪習に終止符を打つことができたのは、自分達欧米人が教化したからだと信じている人間がドイツのみならず、フランスにもイギリスにも米国にもたくさんいた
と、松原氏は書いている。

他の歴史も同様に書かれ、日本も長い鎖国に沈んでいたのを、欧米が開国させ、文明を広めてやったという調子である。本当は欲得ずくで、アジアやアフリカを荒らしまわったのに。

日本が開国に慎重で、なかなか国交を結ばなかったのはアヘン戦争の情報をいち早くつかんでいたからだ。「欧米人は信用ならない」と危惧した。何かで言いがかりをつけられれば、圧倒的な軍事力をもとに戦争を仕掛けられ、ひどい目にあわされると。

実際、列強の軍事力を背景にした外交交渉で、日本は渋々開国したが、言葉巧みに不平等条約を呑まされた。治外法権や関税自主権の放棄。金と銀の交換比率について日本と欧米での違いを知らずに、莫大な金が流出してしまったのも、そのためだ。

いかに、日本人が騙されてきたか。本書にはその具体例がふんだんに書き込まれており、列強の不当さに腹が立つ。例えば、薩摩藩が英国人商人を殺傷した生麦事件など、英国人の傲慢な振る舞いがなければ起こらなかったのである。

軍事的に強くならなければ、欧米に支配されてしまう。明治政府が富国強兵政策をとった背景も良くわかる。

日本は江戸期以降の世界で列強の植民地にならずに済んだ数少ない国の一つだが、不平等条約を見ればわかるように、その内実は半植民地に近かった。日清日露の戦役を経て、ようやく不平等条約を脱し、列強に伍する独立国になれたのである。

だが、第2次大戦でアメリカに破れ、占領された。今も米軍基地が沖縄はじめ日本列島に多数残り、半植民地とは言わないが、安保条約を結び、軍事、外交、経済、金融面で米国の強い影響下にある。
 
それが日本の安全保障に役立っている面もあるので、単純に米国の影響から脱却するのが良いとは言えない。だが、幕末以来の米国の攻勢が今も続いているという認識は必要だ。本書を読むと、そのことを再認識する。


世界は、「腹黒い」。中韓のみならず「腹黒い」のです。日本だけ平和憲法に縛られ、戦争が出来ない国・一国平和主義(自衛隊解体・日米同盟破棄)になったら、危険です。

まんまと乗せられた野党とメディア、安倍首相の本当の狙いは何かより抜粋
2014年12月17日 田原総一朗

 安倍首相の解散・総選挙の狙いは、実は経済問題ではなかった。今後4年間、政権の座にいることを確保したかったのである。

 では安倍首相にとって、なぜ今後4年間、政権の座にいる必要があるのか。それは、第1次政権の所信表明演説(2007年9月)で明言した「戦後レジームからの脱却」を実現したいからだ。

「東京裁判史観」からの脱却

 一つは極東国際軍事裁判(東京裁判)である。いわゆる「東京裁判史観」というものから脱却したいのだ。東京裁判では、日本の昭和の戦争は侵略戦争であり、A級戦犯25人が有罪となり、そのうち7人が死刑判決を受け絞首刑に処された。

 日本の昭和の戦争が侵略戦争ならば、米国が戦ったベトナム戦争やイラク戦争はどうなのか。旧ソ連が第二次世界大戦でポーランドなどの国に侵攻したのはどうなのか。いずれも侵略戦争なのに米国も旧ソ連も罰せられていない。この点を念頭に置いているのではないか。

 戦前戦中の日本の行為がすべて「悪」とする米国占領政策によって植えつけられた東京裁判史観なるものを、安倍首相はくつがえしたいのであろう。

 そして、それは靖国参拝問題へとつながる。東京裁判史観をくつがえさないとA級戦犯が合祀されている靖国神社には参拝しにくい。安倍首相は靖国参拝を正当化するために東京裁判史観をくつがえしたいと考えているのだろう。

日本弱体化のための憲法を改正、対米従属からの脱却

 二つ目は憲法改正だ。現在の日本国憲法は、連合国軍総司令部(GHQ)の占領下で米国に押し付けられた、いわば日本弱体化のための憲法だとの捉え方がある。日本を民主主義の国にしようと考え、国民主権、言論の自由、基本的人権などを認めた点はすばらしい内容である。

 しかし、憲法第9条によって日本は弱体化されたとされ、戦後の自民党は自分たちの手でもう一度つくり直したいと考え、憲法改正を主張してきた。現実には自民党は憲法をうまく使いこなしてきたのだが、今後はその方針を変えたいのである。

 三つ目は対米従属からの脱却だ。日米安保条約では、米国は日本に危機が訪れたときに助けてくれるが、米国が危機のとき日本は手助けすることはできない。いわゆる片務条約である。片務条約であるために日本の外交はすべて米国に従う。これが対米従属だ。

 安倍首相は日米関係をもう少し対等に近い形に持っていきたい。それには日本の自立が必要であり、そのきっかけの一つが集団的自衛権であろう。来年以降の国会で関連法案が審議されることになる。

第二の関門は2016年7月の参院選

 四つ目の柱は教育改革である。国民の個人としての権利や自由は重視されているが、国や公共、家族に対する「義務」や「責任」が弱いと考えている。そこで教育基本法の改正や道徳の教科化を行うことがすでに始まっている。

 安倍首相はこれら4本の柱について今後4年間で改革を実現したいと考えている。しかし、まだおおっぴらには発言していない。

 2016年7月に参院選がある。そこでもし与党が3分の2の議席を獲得すれば、憲法改正が具体化してくる。今回の衆院選での3分の2獲得を第一の関門とすれば、次の参院選は第二の関門となる。

 その第二の関門を突破するまでは、「戦後レジームからの脱却」はあまり大きな声で言うわけにはいかない。それまではなるべくそっとしておいて、日本経済再生を訴えていくだろう。



 

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