駄文・散文帳
2014年12月18日 (木) | 編集 |

【動画】「帰れ!」「ゴミ!」秋葉原駅前で聴衆の一部からメディアに罵声
2014年12月13日

12月13日夜、翌日の衆院総選挙を控えた秋葉原駅で、自民党安倍晋三総裁らによる最後の街頭演説が行われた。

演説終了後、残った聴衆の一部から取材エリアのマスコミに向け罵声が浴びせられる場面が見られた。



日本共産党への警戒を緩めるな
2014年12月16日 長谷川 良

自民党への批判票が共産党へ流れたことに戸惑いを感じる。民主党はその政治信条では自民党と余り変わらないが、共産党は共産主義というイデオロギーに基づく世界観を有した政党だ。イデオロギー色は少なくなったが、同党が共産主義思想を破棄したとは聞かない。


BABYMETALがビルボードのワールドアルバムチャートで年間7位に!
2014/12/10

BABYMETALのアルバムがビルボードワールドアルバムチャートで年間7位!

ワールドアルバムアーティストではBABYMETALが年間5位に!


以上、最近の気になる記事でした。それにしても、ベビーメタルの躍進はすごいですねぇ。

さて、相変わらず反日メディアや菅直人元首相など反日議員は「反原発」を叫んでいますが、エネルギーは国の安全保障問題であり、且つ環境問題でもあります。不純な動機や知識不足で、安易に原発問題を語らないでもらいたいものです。

「福島事故克服を」日本への期待【ムラー博士講義・本記】
2014年12月16日 (取材・構成 石井孝明 ジャーナリスト)

福島原発事故の後で、日本ではエネルギーと原子力をめぐる感情的な議論が続き、何も決まらず先に進まない混乱状態に陥っている。米国の名門カリフォルニア大学バークレー校の物理学教授であるリチャード・ムラー博士が来日し、12月12日に東京で高校生と一般聴衆を前に講演と授業を行った。海外の一流の知性は日本のエネルギー事情をどのように見ているのか。

どのエネルギーにも、メリットとデメリット

ムラー教授は、次の事実を指摘した。

福島第一原発事故は、一般のイメージと違って破局的な事故ではない。広島・長崎の経験から得られた被ばくと発がんの推計から当てはめると、最大限見積もって発がんの増加は日本全体で最大限28人程度だろう。(編集者注・ムラー教授の著書などによれば、放射線影響研究所の調査モデルによるものと思われる。GEPR「広島・長崎の原爆の被害者の追跡調査の第14報(英語)」)

それも必ずがんになるとは限らないし、可能性の問題だ。被害はほとんどないだろう。福島事故よりも、たばこ1日6本を吸う場合の発がん率が上回る。私なら福島事故の避難指定地域程度の放射線なら、避難指示を受けても自宅に住み続ける選択をするだろう。

・どのエネルギー源にもメリット、デメリットがある。再エネは期待がある。太陽エネルギーは急速に進歩しており、風力の能力大きい。しかし、天気任せという再エネの持つ欠点は当面解消できそうにない。それを克服するには蓄電技術の進歩と送電網の改良を必要とする。

・原子力について日本では福島原発事故の結果、社会に不安と不信が広がっていることは承知している。それについては日本の皆さんの考えを尊重する。しかしエネルギーをめぐる過去の実績やデータを見れば、原子力は健康被害の少なさ、温室効果ガスの排出がほとんどない電源であること、コストの安さというメリットがある。
しかし原子力にはデメリットがある。私は今回の訪日で中部電力の浜岡原発を視察した。徹底的な防災がされており、必要以上にコストをかけすぎではないかと思ったほどだ。原子力のコストは安全対策で変わる。そして事故を恐れるために、そのコストは政治的に過剰になってしまう傾向がある。また先進国では、政治的な論争に巻き込まれやすい。

・原子力発電では、使用済み核燃料についての懸念が世界に広がっている。しかしこれは技術的には解決ずみである。100年が経過すれば大半の核物質は無害化する。現在の地中処分の形を採用すれば、プルトニウムが人々の体内に入る可能性はほぼない。こうした事実は知られていない。

地球温暖化の大部分は人為的なもの、化石燃料の使用によるものだ。これは人類の未来のリスクを高めている。温室効果ガスの一つであるCO2(二酸化炭素)を減らすには、大量に排出を今後増やす中国などの新興国の協力が必要だ。シェールガスの発見はエネルギー産業に大変革をもたらすが、ガスの使用が増えれば、温暖化の抑制はさらに難しくなる。このままではコストの低い石炭の発電や暖房での使用が、世界で増え続けてしまうだろう。

・日本に2つのメッセージを伝えたい。まず一つは日本の省エネへの期待だ。日本はその技術力、また国民の意識の点で、産業界でも社会でも、省エネが世界の先進国の中で大変優れている。それを世界に広げてほしい。二つ目は、原子力の安全な活用だ。日本の皆さんが、福島事故を克服し、原子力の安全に使うことによって、世界の模範になってほしい。私は、原子力は技術革新によって発展する可能性のあるエネルギー源と思う。


 

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