駄文・散文帳
2014年12月14日 (日) | 編集 |
維新の党共同代表の橋下徹大阪市長が14日午後8時45分からの記者会見で、自民、公明両党で3分2近い議席を獲得したことについて記者に聞かれると「それは自民、公明を国民が支持したということでしょう」と答えました。そうですね、それに尽きます。

しかし、反日メディア(朝日新聞・毎日新聞・テレビ朝日・TBS・NHK など)は「戦後最低の投票率」であったことを強調して安倍政権を批判しています。が、投票率の低さが政治に対する不信感だとしたら、それは安倍政権だけでなく、政権を担っていた頃の支離滅裂だった民主党にも責任があります。

また、古館伊知郎が枝野幸男氏に、民主党が負けた原因の一つとして国会での質疑で、民主党が閣僚の「政治とカネ」の問題に終始したことを批判したのですが、枝野氏はハッキリとやり返していました。「それは報道がそうした」と。民主党は「政治とカネ」だけでなく、ほかの問題もいろいろと質疑をしたと言っているのです。それを、メディアが閣僚の「政治とカネ」の問題を連日にわたって大きく執拗に報道したということです。自民党をつぶすために。

そして、古館氏も他のメディアでも、枝野氏の選挙区に自民党の大物が入れ代わり立ち代わり入って応援し、「枝野つぶし」をしたなどと言っていましたが、「つぶし」ではないでしょう。選挙運動だもの、当たり前の必死の応援です。批判には当たらない。こういうのも偏向報道と言える。偏向報道は、むしろ視聴者の反発を買う。

というわけで、今回の選挙の野党の敗北の原因は、反日メディアの偏向報道にあったとも言えます。メディアは国民をバカにしてきた。国民はバカではありません。冷静に見ています。

ともあれ、中国・韓国と、朝日新聞・テレビ朝日・TBS・NHKなどは、安倍首相を異常に嫌っています。彼らに共通しているのは「反日」です。

だから、これからも私は安倍内閣を支持します。



 

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