日本の漫画は世界でも定評がありますが、
韓国でも日本の漫画は人気の上位をほとんど占めてます。
韓国は日本と違って書店が少なく、
特にソウルのデパート内には書店がないと聞きますが、
ある漫画専門の書店では、日本の漫画が8割占めているそうです。
ビジネスマンも、情報源としても漫画が役立つため読む人が多く、
社員教育で日本の漫画を読ませる会社も少なくないのですね。
主人公が努力して成功していく姿が素晴らしいと「将太の寿司」を
毎日読ませている飲食店もあるんです
また、ワイン漫画「神の雫」が韓国で大人気、さらにその漫画効果で
韓国では今、空前のワインブームだそうです
韓国の30〜40代の年齢の人々は子供の頃、
「鉄腕アトム」や「ドラえもん」「キャプテン翼」が、
自国の漫画と信じていて大人になって真実を知りショックを受ける
という通過儀礼があったそうです。
漫画だけでなく、日本のドラマなど放映されたその日のうちにネットで
不法ダウンロードされるのは常識でしたし、J-POPその他の盗作も
日常茶飯事でした。でも、今は日本に漫画留学する人も増えてるそうです。
「大衆文化界が日本の原作ブームに巻き込まれ、
韓国大衆文化のDNAを支配してしまうのでは」と懸念の声も出ています。
底辺の広い日本の漫画や小説市場は、ますます大きな威力を発揮。
原作となる作品の数では「韓流」が「日流」に押されているようです。
韓国がいくら学校で反日教育をしても、それは国家間のお話で、
国民同士はお互いに、日流とか韓流とかで仲良く文化交流し
理解を深められれば結構なことではありませんか
ブログランキングに参加してます♪
↓猫パンチしてね クリックお願いします <(_ _*)>

韓国でも日本の漫画は人気の上位をほとんど占めてます。
韓国は日本と違って書店が少なく、
特にソウルのデパート内には書店がないと聞きますが、
ある漫画専門の書店では、日本の漫画が8割占めているそうです。
ビジネスマンも、情報源としても漫画が役立つため読む人が多く、
社員教育で日本の漫画を読ませる会社も少なくないのですね。
主人公が努力して成功していく姿が素晴らしいと「将太の寿司」を
毎日読ませている飲食店もあるんです

また、ワイン漫画「神の雫」が韓国で大人気、さらにその漫画効果で
韓国では今、空前のワインブームだそうです

韓国の30〜40代の年齢の人々は子供の頃、
「鉄腕アトム」や「ドラえもん」「キャプテン翼」が、
自国の漫画と信じていて大人になって真実を知りショックを受ける
という通過儀礼があったそうです。
漫画だけでなく、日本のドラマなど放映されたその日のうちにネットで
不法ダウンロードされるのは常識でしたし、J-POPその他の盗作も
日常茶飯事でした。でも、今は日本に漫画留学する人も増えてるそうです。
「大衆文化界が日本の原作ブームに巻き込まれ、
韓国大衆文化のDNAを支配してしまうのでは」と懸念の声も出ています。
底辺の広い日本の漫画や小説市場は、ますます大きな威力を発揮。
原作となる作品の数では「韓流」が「日流」に押されているようです。
韓国がいくら学校で反日教育をしても、それは国家間のお話で、
国民同士はお互いに、日流とか韓流とかで仲良く文化交流し
理解を深められれば結構なことではありませんか

【社説】韓流、日本の大衆文化に負んぶに抱っこで生き残れるのか
朝鮮日報 2007/03/27
韓国に日本の大衆文化がなだれ込んできている。音楽やマンガ、アニメーションに続き、映画やドラマ、小説の分野でも翻訳・翻案された日本発の作品が席巻している。
最近、大きな反響を呼んだドラマ『白い巨塔』と660万人を動員した映画『美女はつらいの』も、それぞれ日本のドラマと漫画を下敷きにした作品だ。日本の作品を原作とする映画は今年に入ってからすでに8本を数え、ドラマの制作者たちは日本の作品の版権を手に入れようと先を争っている。10代や20代の間では日本ドラマのマニアを指す「日ド族」という流行語まで誕生している。
日本の勢いは文学にも及んでいる。教保(キョボ)文庫(韓国最大規模の書店の一つ)の今週の売り上げ順位を見ると、10位までに日本の小説が6冊も含まれている。村上春樹、よしもとばなな、江國香織、奥田英朗らの小説は、とてつもないスピードで売り上げを伸ばしている、出版界の稼ぎ頭だ。先を争って日本の小説を翻訳しようとするため、版権料もかつての約10倍にまで膨れ上がった。
現代社会では、文化も読者や視聴者が主導する市場原理によって動いていく。読者や視聴者に支持されてこそ、作品の数も豊富になり、売り上げも増える。『冬のソナタ』をはじめとする韓国のドラマや映画が日本で大きな人気を得ているのも、こうした市場原理に基づく現象だ。
韓国の観客や読者に日本の作品が支持されているのも、まったく同じ理由からだ。韓国の文化は受け入れてほしいが、相手方の文化にはお引き取り願うといった話が成立しないのは当たり前のことだ。しかし最近の韓国における日本発コンテンツの隆盛は、韓国の文化的弱点を象徴するものにほかならない。
日本では純文学と大衆文学の間の「中間文学」が、幅広い読者のニーズに応えている。韓国にはそうしたジャンルが存在しない。純文学は読者など見向きもせず、独り善がりでいる。一方、大衆文学はといえば、読者の方が見ていて恥ずかしくなるほど迎合的だ。文学愛好家はそのギャップに失望し、やがて韓国文学から離れていってしまう。そして韓国文学では満たされなかった彼らが行き着いた先こそ、日本文学のルネサンスだった。
韓国の映画やドラマも、エンターテインメント産業の急な膨張により、コンテンツが枯渇している。そのため売り込みやすく、韓国の消費者に受け入れられやすい日本の作品に頼っているのだ。
今はコンテンツが勝負を左右する時代だ。コンテンツ次第で、長続きする流行を生み出し、文化の真の勝利者となれるかどうかが決まる。韓流をあだ花に終わらせないためには、韓国の文化関係者がコンテンツ時代の意味をしっかり理解した上で、その方向にまい進していかなければならない。
ブログランキングに参加してます♪
↓猫パンチしてね クリックお願いします <(_ _*)>
2007/05/22(火) | 海外ニュース | トラックバック(0) | コメント(11)



