駄文・散文帳
2014年12月13日 (土) | 編集 |

日本国憲法は「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」という寝言のような前文から始まる。

 世界というよりも、日本近隣を見ただけでも、とんでもない国々がいる。それなのに、極めつけにアホな憲法を「絶対に守る」と言い、集団的自衛権の行使にも反対している勢力とは、もはや「売国奴」と言わずして何なのだ。

【私はこれで投票する】必要なのは“日本
国を守る信念” ジャーナリスト室谷克実氏
より



私の投票のポイントはいつも同じだ。愛国者であり日本らしさを維持、発展させる価値観を持っている人材かどうか。中国の拡張主義に加担し、甘い汁を吸っている売国議員こそが「日本の癌(がん)」だと考えている。

【私はこれで投票する】中国の拡張主義に加担する議員は「癌」 ノンフィクション作家・河添恵子氏


円が暴落しているのに貿易赤字が拡大し、マイナス成長に陥るなど、日本経済は危機的な様相をみせています。いま起こっているのは、戦後ずっと続いてきた「貿易立国」による成長局面が終わり、成熟した債権国になる変化です。

アゴラ経済塾 「資本主義の正体:マルクスからピケティまで」より


 「ジャーナリストは、報道機関への弾圧を懸念している」と題する記事はまず、韓国では「民主主義の根幹をなす言論・報道の自由が脅かされている」と指摘。朴氏の父親、朴正煕(チョンヒ)元大統領の「負の遺産」ともいえる言論・報道の自由の抑圧が、「より頻繁になっている」と強調した。

朴政権の「報道弾圧」を批判 米紙ワシントン・ポスト 卵投げつけにも言及より


朝日は右派側の現象に自分たちは常に無関係か、高みから苦々しく見下ろすスタンスで批判を浴びせるが、実際には朝日がその現象を助長していることしばしばである。朝日新聞は「日韓関係改善を」と言いながら、なぜ関係が悪化するような材料を率先して取り上げてきたのだろうか。不思議でならない。

ヘイトスピーチと朝日新聞より


以上が最近注目した記事です。

さて、韓国・平昌で開催される2018年冬季五輪に関して、「日韓分散開催」案が浮上していましたが、結果的に「分散開催しない」と韓国の大会組織委員会が正式に表明しました。よかったですね。韓国とは関ってはならない。それが歴史から得た教訓です。それなのに、反日左翼の日本のマスメディアや政治家や識者は、「日韓は同じ価値観を共有している」とか「隣国だから仲良くしなければならない」などとウソをついては韓国の主張のみを通そうとする。日本の国益を大きく損ねてまで韓国に加担するのは、相当「甘い汁」を吸えるからでしょう。

オリンピックの日韓共催は拒否すべき
2014年12月10日 井本 省吾

2018年冬季五輪は韓国・平昌で開催される予定だが、ここへ来てにわかに競技の一部を日本で開催するというアイデアが浮上している。

IOC(国際オリンピック委員会)のバッハ会長が「2018年、2020年の五輪を行う韓国と日本について、費用削減と競技場活用のため一部種目を分散開催する場合もある」と発言しているのだ。

背景にあるのは韓国側の準備不足だ。建設費用の捻出に困っているといわれ、開会式会場の建設予定地は更地のまま。スピードスケート競技場は2年遅れで今年10月ようやく工事が開始されるなど大幅に遅れている。

そこで冬季五輪種目の一部、とくにボブスレーやスケルトンを長野五輪(1998年)で使われた施設で実施してはどうかというアイデアが出てきたというわけだ。

これに対して、日本オリンピック委員会(JOC)は、「韓国が提案してくれば前向きに検討する」としている。

10月に訪韓した日韓議員連盟も全面的に協力する構えだ。訪韓時の韓国議員連盟との共同声明で「平昌五輪、東京五輪について緊密な協力体制を構築する」としている。

同議連は韓国側の要求ばかり聞いて日本側の主張を一切しない議員団として有名だ。
次世代の党幹事長の山田宏議員は、この共同声明を取り上げて次のように批判している。

<「友好のためというなら、韓国側に対して、不当な「産経新聞ソウル支局長起訴」や韓国側の長年の「反日教育」や「反日法」の撤回など、わが国が当然に主張すべきなのに、それは影も形もない>
 
一方、韓国政府は明確な態度を示していないが、韓国・朝鮮日報は8日付の社説で、「2018年平昌冬季五輪を日韓共同開催にするかどうか、検討する価値はある」と主張している。

なにやら、イヤな空気だ。2002年のサッカーのワールドカップが日韓共催になった経緯を想い出す。当初は日本単独開催で話が進んでいたのに、韓国が猛烈に追い上げ、外交下手の日本が日韓共催に追い込まれたのだ。

それも共催と言いながら、実質的に日本の韓国支援が大きかった。お人好しの日本政府は「日韓友好のため」を名目に日本国民の不満を黙らせ、大手メディアもその路線に乗った。終了後に政府もマスコミも友好が促進したと自賛した。だが、その影では、韓国チームに有利な不当なジャッジが多発したという話が広がるなど、後味の悪さも残った。


今回も日本の外務省は日韓議員連盟と歩調を合わせながら、冷え切った日韓関係を改善するにはチャンスとばかり飛びつき、マスコミもその風に乗って行きそうなイヤな予感がある。

友好の名のもとに、資金面の負担、大会運営などで実質的に日本側がタダ働きさせられる構図だ。韓国側は日本に一切、感謝しないどころか、「日本が一緒にやりたいというから、長野県などで競技を開催させてやった」と恩着せがましいことを言いそうな気がする。

さらに、何らかの不備が日本のみならず韓国の会場であったとき、「これは日本がいけなかったんだ」と日本を非難することさえありうる。

下手をすると、平昌五輪に参加させてやったのだから、2020年の東京五輪には韓国も参加させろ、共催にしようと言ってくるかも知れない。名目は「平昌五輪で協力を受けたので、東京五輪は我々(韓国)も支援する」などと言いながら。

日韓共催サッカーが決まったとき、FIFAが韓国側についた経緯を見ると、国際的な駆け引きでは韓国側が上手だ。今回も裏でIOCにしたたかに食い込んでいるかも知れない。

日本は今、野球とソフトボールをなんとしても東京五輪で復活させたい。「平昌五輪で韓国に協力してくれれば、野球とソフトボールのオリンピック開催を復活させてもいい」と言われているかも知れない。

IOCはすべてがうまく行くことを望んでいる。平昌五輪の運営に支障が生じては困る。「ここはサッカーの共催という実績を積んでいる日本の力を借りたい」と思っても不思議はない。

日本は平昌五輪への協力は極力少なくすべきだ。運営方法などのノウハウを教えるのはいいが、長野など日本での競技開催はしない方がいい。また、協力した分の資金もきっちり要求すべきである。

東京五輪の共催は、一切断るべきなのは言うまでもない。


「あなたは事態を悪く、悪く解釈している。品格に欠ける。もっと大人の対応をするべきだ」。

こんな批判、反論が聞こえてくる。隣国、隣人とは仲良くし、困ったときは助けるのが正しく、美しい態度だと言われれば、その通りだ。

しかし「感謝する国、しない国」で触れたが、「しない国」の代表である韓国とはできるだけ離れていたい、という気持ちがある。以前も取り上げたが、脱亜論を書いた福澤諭吉は、今の私と似た心境にあったのではないか、と思うのだ。

<我日本の国土は亜細亜の東辺に在りと雖も、其国民の精神は既に亜細亜の固陋を脱して西洋の文明に移りたり。然るにここに不幸なるは近隣に国あり、一を支那と云い、一を朝鮮と云ふ。……此二国の者共は一身に就き又一国に関して改進の道を知らず。……一より十に至るまで外見の虚飾のみを事として、其実際に於ては真理原則の知見なきのみか、道徳さえ地を払ふて残刻不廉恥を極め、尚傲然として自省の念なき者の如し……(我国は支那朝鮮に対し)隣国なるが故にとて特別の会釈に及ばず、正に西洋人が之に接するの風に従て処分すべきのみ。……我は心に於て亜細亜東方の悪友を謝絶するものなり>

友好、親善、協力の道を目指したのに、相手(シナと朝鮮)の不当な態度にほとほとイヤケがさしたという福澤の気持ちがにじみ出ている。 

現実の外交関係を考えれば、謝絶、絶交まですることはないだろう。貿易などの経済関係を企業同士でビジネスライクに続けるのはいい。しかし、それ以外は「淡き交わり」が彼の国とは望ましい。


親韓的な言動で有名な舛添都知事は五輪の日韓分散開催案浮上に関して、「モノには限度がある」と否定的な見解を示し、「韓国に『もっと努力しなさい』と言うのがIOCの仕事」 と述べました。

候補地として浮上した長野県や長野市には反対する声が殺到した模様。「反日の韓国への支援は絶対反対」「災害支援に税金を使うべきだ」などと、日本での拒否反応は大きいようです。

一方、韓国では12日、「平昌冬季五輪は分散開催しない」 大会組織委員長が正式に表明。大会組織委員会の広報担当者は日本との分散開催は韓国国内で反発を受けるとして否定的な考えを示しています。韓国では幼少期からウソの歴史教育で反日教育をしているので、国民が日本の世話にはなりたくないと思うのは当然。反日教育と反日政策をやめない限り、日韓友好なんて有り得ません。


 

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