駄文・散文帳
2014年11月20日 (木) | 編集 |

僕が第2次安倍政権を支持する訳より抜粋
2014年11月19日 長谷川豊

さ、では、アベノミクスについてです。

まず、昨日の安倍さんの会見に関しては、こちらから全文を読むことが出来ます。これをちゃんと読むべきなんですね。テレビの作りはしょうがないんですけど、一番大切なところを全部カットしちゃってるんですけど、
「解散します」とか
「過半数取れなきゃ退陣」
とか、いわゆるキャッチ-な所だけしか使わないんですけど、安倍さんの会見で一番大切な部分は、アベノミクスと言われる自身の経済政策に関する説明をちゃんと自分でしてる所です。もちろん、自分にとって都合のいい数字ばかりを出してるんだけれど、それだけでも、ちゃんと注目すべき数字をしっかりと説明してます。本当はマスコミはここを取り上げなきゃいけないんですけど、まぁ…視聴率は取れないでしょうけどね。

第2次安倍政権、僕は支持を表明しています。その根本がアベノミクスの方向性です。僕はこれが正しい方向を向いている、と判断したから支持しているんです。昨日も安倍さんが言ってましたけれど、第2次安部政権、ほぼ2年ありましたけれど、その2年で…

・雇用は、驚くことに100万人以上増えています
・平均給与は2%上がりました。先日発表された日本人の平均給与は500万円を超えています
・ボーナスも上がりました。この給与水準は過去15年間で最高値です
・平均株価は、民主党政権時から見ると、およそ2倍という驚きの回復です


さて、これだけ聞くと、安倍さんの自分自慢のようにも聞こえるんですけど、考えてみてください。「喉元過ぎると熱さを忘れる」のが日本人の特徴ですが…

民主党政権時代、これ、全部なかったのよ?

僕は上記した中の「雇用にまつわる話」が一番大事だと思っていて、民主党政権時代のわずか2年前、今よりも100万人以上が…マジで仕事、なかったんです!100万人よ?

これはかなりいい成果だと評価しなければいけないものです。政権の批判しときゃ満足してる野党議員さん達が
「安倍政権で格差が広がったんだ!」
とかぬかしてるんですけど、民主党時代も十分経済格差はありました。別に3年以上あった民主党政権時代に驚くほどに格差が是正されることなんて全くありませんでした。なのにあの3年で、とにかく、日経平均株価は下がりまくり7000円台というとんでもない数字に…。しかもアホみたいな円高が進み…確か70円台まで行きませんでしたっけ?輸出業中心の企業、どれだけ苦しかったか。

一方では非正規雇用が進みました。それは事実です。

なので、これから、そこは是正していければいいと思いますね。それは課題でしょう。でも、あの当時、まったく仕事もなく、収入も全然なかった人たち100万人からしたら、非正規雇用であったとしても、仕事があるだけで、どれだけ生活が助かったでしょう?
安倍さんの経済政策の方向性は、世界的に見れば、当然の方向性だし、むしろ、動くのが遅すぎたくらいの話でしかないんですけど、なんでも動くのが遅い(むしろ動けない)日本にしてみりゃ上出来の範囲だと思います。

経済なんてものは、反対側から見れば、批判なんて、何とでも言えるんです。金持ちを増やせば、「税収が増えた」とも言えるし、「格差が広がった」とも言えるし。
なんとでも言える中、まず、非正規でも何でもいいから、まずは働ける人を増やした。有効求人倍率、過去22年間で最高水準まで来ています。失われた20年の直前くらいまで押し戻してるんです。

ここまでやって、評価しない連中ってさ、文句言いたいだけの連中だろ?

いったん、この2年に関しては評価するのが普通でしょ、というのが僕の感覚です。っていうか、少なくとも民主党は出来なかったことやってんじゃん。頭スッカラカンのマスコミが
「国民生活の実感まで行き届いていません」
とか、いちいちイチャモンつけてるんですが、たった2年でそこまで動くかっての(涙)。20年かけて不況になってんのよ?2年で国民生活がみるみるうちに実感できるところまで回復しきてたら…


僕はここまでの方向性は正しいと思ってたし、何より、実績も出してます。動きは、むしろ、1億3千万人近くの人口がいる国としては、少し早いくらいの速度だと思っています。文句ばっか言ってる自称賢い経済学者に言いたいが、

じゃあ、お前やってみろよ。絶対に安倍さんと同じレベルの結果なんて出せないから。

僕は実績を出せた政権は評価すべきだと考えています。
今の日本では、経済政策が一番大事です。安倍さんの政策はいったん、ここまでの実績は評価されるべきです。なので、僕は安倍政権を支持します。


長谷川豊氏の安倍政権支持の理由には共感できます。また、自民党内にも野党にも総理大臣に相応しい人物が見当たらない。少なくとも安倍氏以上の人が、今はいない。

みんなの党が解党するようですが、民主党こそ、解党して出直したら良い。悪名高い日教組議員や辻元清美氏・菅元首相などいたら、まともな議員がいないのではないかと疑われる。実際、まともな議員は少数派なのではないか? しかも海江田代表ではねぇ・・・

民主党の海江田代表は政治家になる前は経済評論家でした。そういう海江田氏が素人のような批判をしているのには呆れます。というより、政治家としての資質に欠ける。

民主党よ、都合のいい解釈で統計数字を印象操作するな!より抜粋
~事実に対して真摯に対峙できないその体質こそ、民主党凋落の要因だとなぜ理解できない
2014-11-18 木走日記

民主党の海江田代表が「何の大義名分があって解散するのか」と安倍総理による大義なき解散総選挙を批判しています。

 海江田代表は「どこの政党がこんな状況のなかで来年10月の状態で(消費税を)上げろと言っているのか。私の知る限りそういう政党はどこにもない」と発言、「国民の信を問う大義名分がない」としています。

 民主党は野党第一党として安倍政権を批判するのは良しです、無論消費税増税の反動で失速気味の日本経済の現状に関して、アベノミクスに絡めて批判するのもけっこう、但し正確な数値と事実に基づいて批判展開しなければ批判の意味はありません。

 まず事実として、消費税を8%に増税したのは民主党最後の政権であった野田政権が、自民・公明との三党合意で決定したことです。

 その事実があるからこそ民主党の野田最高顧問は最後の最後まで10%増税の延期をするな、将来世代に借金の押しつけをするなとこだわっていたのでしょう、その事実を無視して「どこの政党がこんな状況のなかで来年10月の状態で上げろと言っているのか。私の知る限りそういう政党はどこにもない」などとしらっと発言してはいけません。

 一週間前まで民主党内で「来年10月の状態で上げろと言って」いたのです、民主党内で増税延
期で意見集約できたのはたかだか四日前ではないですか。

 海江田首相は民主党政権時代日本のGDPは「5.4%実額で伸びている」、アベノミクスは「伸び率は1.4%に留まり、つまり民主党政権の時代の方が伸び率が大きかったということだ」と統計数字を印象操作しています。

 確かに民主党政権時代日本のGDPは「5.4%実額で伸びている」わけですが、それは起点である2009年のGDPがリーマンショックで大きく縮小していたからにすぎません。

安倍政権のほうがGDPは民主党政権時代より安定的に伸びています、2013年と2014年で比較すれば「伸び率は1.4%に留ま」っていますが、当然のことでしょう。

 実に都合のいい解釈で統計数字を印象操作しているわけです。

 GDPの伸び率をこのように民主党の都合よく解釈するならば、せめて主要なほかの経済指標も用いて、総合的に民主党政権とアベノミクスを正確に比較すればよろしいでしょう。

 このような無責任な批判体質、事実に対して真摯に対峙できない体質、都合のいい解釈で統計数字を印象操作する体質こそ、民主党が国民から信頼されない、民主党凋落の要因だとなぜ理解できないのでしょうか。


 

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