駄文・散文帳
2014年11月15日 (土) | 編集 |

錦織が初の4強! 15日に準決勝 ATPファイナルより抜粋
2014.11.14 MSN産経ニュース

 男子テニスの年間成績上位8人による今季最終戦、ATPツアー・ファイナル第5日は13日、ロンドンで1次リーグB組最終戦が行われ、アジア選手初出場で世界ランキング5位の錦織圭(日清食品)が、同組2位で準決勝へ進出を決めた。

 各組2位までが準決勝に進み、錦織は15日にA組1位の選手と対戦する。A組最終戦は14日に行われる。


錦織選手の善戦、快進撃が続いています。素晴らしい!  この錦織選手の活躍がなかったら、多くの日本人はテニスの年間成績上位8人によるATPワールドツアー・ファイナルを知らずにいたかもしれない。錦織選手には拍手と感謝を送りたい。

さて、安倍首相は年内の衆院解散・総選挙に踏み切る方針を固めました。12月2日公示、14日投開票を軸に調整している模様。で、朝日新聞がまたまた難癖をつけています。あの朝日新聞が偉そうなことを言うな、と思いますよ。捏造から脱税まで悪質な行為だけでなく、「反日」というスタンスにも問題ありの朝日新聞。

内閣総理大臣の解散権行使にはたして「大義」なるものはいるのか?より一部抜粋

内閣総理大臣の解散権を「大義がない」などという抽象的な概念で批判する朝日社説
2014-11-13 木走日記

内閣総理大臣は国務大臣の罷免権を行使することによって最終的には解散権を必ず完遂できることから事実上解散権は内閣総理大臣の「専権事項」とされているわけです。

「大義」などという抽象的な概念で批判する愚

 日本国憲法では今確認したとおり、解散権は内閣(結果として内閣総理大臣)の「専権事項」であり、ときの内閣は衆議院を任意で解散する権限を有しております。

 これは純粋に法制度のルールであり、何人たりとて内閣の解散権に干渉することは、日本国憲法第六十九条の、衆議院で不信任の決議案を可決されることを唯一の例外として、認められていません。

 「今解散して国民の信を問え」とか「今は解散するな信を問うな」とか内閣の解散権に干渉することは認められていません、それは内閣総理大臣の「専権事項」なのであります。

 少なくとも解散するのに「正義」だとか「大義」などという抽象的な概念を用いてときの内閣の解散権に干渉することは何人もできません。

 もちろん、一般論としては、解散総選挙となれば何百億という税金が費やされるわけですし、政治空白を生むわけですから、解散権の乱用は避けるべきですし、解散する理由を国民に説明する責任は内閣にあるでしょう。

 しかし「大義がない」などの抽象論での解散反対は意味がありません、内閣には理由如何に関わらずなんどきでも任意で解散する権限が憲法により保障されているのです。

 一歩譲ってこの解散に国家・国民にとって「大義がない」ならば、直後の選挙にて「大義なき」内閣は有権者により厳しい審判が下されることでしょう。

 それが民主主義国家におけるルールに則った民意の反映ということであります。

 朝日社説のように「大義」などの抽象的な言葉を振り回すのは言論の質が問われます。

 解散に「大義」があるかどうかなど問うのは愚問です。

 しいていえばその判断は有権者が下せばいいのです。

 安倍さんは好きな時に解散・総選挙する権限があります。

 解散権を行使したその結果、主権者たる有権者の投票結果の責任は、良くも悪くも最高権力者である安倍さんが一身に受ければよろしいのです。

 それが「民意を問う」ということです。


朝日新聞だけではありません。安倍首相が衆院解散の意向を固めたのを受け、民主党も「解散に大義がない」として内閣不信任決議案の提出で野党共闘を目指すそうです。民主党をはじめとする野党も「大義」などという抽象的な概念を用いてときの内閣の解散権に干渉しています。法令を順守せよ。

それと、橋下徹氏は今度こそ国会議員になるのでしょうか? 

「民主党の辻元さんと選挙区調整はできない」と維新・橋下氏 自らは出る?出ない? 民主との選挙協力にも影響 
2014.11.13 MSN産経ニュース

 安倍晋三首相が年内の衆院解散・総選挙の意向を固める中、維新の党の橋下徹共同代表(大阪市長)が出馬するかどうか注目されている。その橋下氏は民主党との選挙協力に否定的だ。戸惑い気味なのが民主党との共闘に前向きな党国会議員団。もっとも、橋下氏が出馬すれば、党の存在感が増すのは間違いなく、民主党との共闘は足かせになりかねない。橋下氏は出るのか、出ないのか-。

 橋下氏は13日、市役所内で記者団に「民主党の辻元清美さんと選挙区調整はできない。国会議員団が何をしようとしているのかよく分からない。日本のためにならない」とリベラル系の辻元氏を名指しし、民主党との選挙協力に前のめりな国会議員団を牽(けん)制(せい)した。

 大阪都構想に反対し、労働組合がバックに控える民主党は、橋下氏にとって丸ごと連携できる相手ではない。「民主、維新、みんなの党などから同じ思いのメンバーが集まれば100人ぐらいになる。それで一つの党を作ればいい」と衆院選前の野党再編も訴えた。

 これに対し、民主党との選挙協力に前向きなのが“古巣”が民主党の松野頼久国会議員団会長や小沢鋭仁国会議員団幹事長らだ。


橋下徹氏の歯に衣着せぬ主張は分かり易い。
辻元清美氏は、あの武器とも言えるよく通る声で、他人を批判するのは得意だが、自分が批判されると弱い。一見まともに言い返しているようにはなるが、心の動揺を隠せないことが多々ありました。

辻元清美・民主党衆院議員
2013/09/16

 今は大阪市長の橋下徹氏が知事になってからこの大阪よくなりましたか? 
大阪都構想にせえへんさかいに、うまいこといかへんなんて、まるで子どもが「勉強部屋つくってくれへんから勉強できひん」と言っているのと同じ。
国政にうつつを抜かして大風呂敷ばかり広げる人に自治体の長を任せられますか。
はっきり申し上げて(維新の公認候補は)その子分。もっとタチ悪いと思いますよ。(堺市長選での応援演説で)

彼女には前科があります。
2002年(平成14年)に発覚した「社民党国会議員やその秘書らによる議員秘書給与詐欺事件」で、辻元清美氏ら4名が逮捕され、後に全員が有罪判決を受けた辻元清美秘書給与流用事件は記憶に新しい。辻元氏と元秘書4人全員が口裏合わせをして証拠隠滅を図った事実と詐欺容疑を全面的に認めました。

2003年11月20日、東京地裁で公判開始、2004年2月12日、懲役2年執行猶予5年の判決。同月26日に判決が確定した。

裁判では「国民の負託ないし信頼に真っ向から背く背信行為であって悪質というほかない。現職の国会議員で社会的に注目される立場にあったのに両名が共謀して、本件のような悪質な詐欺事件を敢行し、しかも、その犯行後には、辻元が後にみるように虚偽内容の弁解を強弁するという国会議員としてあるまじき無責任な対応をしたため、国民に強い政治不信を招いたこともうかがわれるのであり、本件各犯行が社会に及ぼした悪影響も深刻なものがあるというべきである」と犯行形態・犯行の重大性について位置づけられた。
辻元清美秘書給与流用事件より


 

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