駄文・散文帳
2014年11月10日 (月) | 編集 |

スーツ姿で写真撮影 錦織、照れ笑い「特別なことで気持ち悪い」
2014.11.8 MSN産経ニュース

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ベルディヒ(右端)の持つスマートフォンでの記念撮影に、
笑顔の錦織(中央下)らファイナリストたち=7日(ロイター)



錦織、A・マリー戦に「勝つチャンスある」 破格の待遇「大統領になったよう」 ATPツアー・ファイナルあす開幕よりい抜粋
2014.11.8 MSN産経ニュース

錦織は破格の待遇に感激の面持ち。選手8人全員に専属の運転手がつき、専用ロッカー室の鏡やひげそり用ワックスにも「ケイ」と名前まで刻まれているという。


錦織がA・マリー破り白星発進 ATPファイナル
2014.11.10 MSN産経ニュース

男子テニスの年間成績上位8人による今季最終戦、ATPツアー・ファイナルは9日、ロンドンで開幕し、シングルスでアジアから初出場となった世界ランキング5位の錦織圭(日清食品)が、1次リーグB組で世界ランキング6位のアンディ・マリー(英国)と対戦。6-4、6-4で破り、初戦を白星で飾った。錦織はA・マリーと4度目の対戦で初勝利。

 1次リーグは4人ずつ2組に分かれて総当たりで争い、各組上位2人が15日の準決勝に進む。錦織は、世界ランキング2位のロジャー・フェデラー(スイス)、同8位のミロシュ・ラオニッチ(カナダ)とも同じ組で対戦する。


宮崎駿監督にアカデミー名誉賞
11月9日  NHK NEWS WEB

世界的なアニメーション映画の巨匠、宮崎駿監督にアメリカの映画芸術科学アカデミーから「アカデミー名誉賞」が贈られ、8日、授賞式が行われました。
日本人が受賞するのは、黒澤明監督以来、2人目です。

「アカデミー名誉賞」は、アメリカ映画界、最高の栄誉とされる「アカデミー賞」を選ぶ映画芸術科学アカデミーが、映画界への貢献をたたえて贈るもので、ことしは日本のアニメーション映画の第一人者、宮崎駿監督をはじめ3人が選ばれました。
8日、ロサンゼルスで授賞式が行われ、式の前、宮崎監督は「名誉賞という賞があるのを知りませんでした。喜んでいるのもまぬけだし、喜ばないのも憎たらしいので、その両方のふりをしています」と語りました。
その後の記念のスピーチで、宮崎監督は、「紙と鉛筆とフィルムを使った最後の時代の50年間につきあえたことが幸せだと思います」とあいさつしました。
「アカデミー名誉賞」を日本人が受賞するのは、「七人の侍」などの作品で知られる黒澤明監督以来、2人目となります。
宮崎監督は、2003年、「千と千尋の神隠し」でアカデミー賞の長編アニメーション賞を受賞し、ことしは「風立ちぬ」が同じ賞にノミネートされるなど、その作品は高く評価されていて、多くの映画関係者に影響を与えてきたと言われています。

授賞式のあと、会場近くのホテルで、日本メディアの取材に応じた宮崎監督は、アメリカの著名な映画関係者が大勢出席した授賞式について、「あまり得意ではないが、できるだけにこやかにやったつもりだ」と振り返りました。
宮崎監督は、女優のモーリン・オハラ氏ら3人と共にアカデミー名誉賞を受賞し、授賞式では、大ヒットしたアニメーション映画「アナと雪の女王」などを手がけたことで知られるジョン・ラセター氏からトロフィーを手渡されました。
ラセター氏は、アメリカのアニメーション映画の巨匠で、宮崎監督と親交があることで知られ、宮崎監督は「ジョン・ラセターさんの友情がこの賞につながったと思っています。相当運動したに違いない」と述べました。

そのうえで「賞では何も変わらない。終わった仕事について、結果をいちばん良く知っているのは自分だ。賞をもらえばうれしいだろうけれども、賞によって決着はつかない」と述べ、自分が納得する作品作りを心がけていることを強調しました。

「千と千尋の神隠し」は、ドイツのベルリン国際映画祭の最高賞「金熊賞」やアメリカのアカデミー賞の長編アニメーション映画賞を受賞するなど、世界的にも高い評価を受けました。
宮崎さんは、こうした長年の功績から、平成17年に世界3大映画祭の1つ、イタリアのベネチア国際映画祭で「栄誉金獅子賞」を日本の映画監督で初めて受賞したほか、おととしには文化功労者にも選ばれています。


【衝撃動画】まるで鳥になった気分! ワシに小型カメラを取り付けて撮影した映像がスゴい!!
2014年11月2日
   
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「世界革新企業トップ100」で日本が示した知財力
2014年11月07日 大西宏

トムソン・ロイターが保有する特許データを基に知財動向を分析し、世界の革新企業/機関トップ100を選出する『Top100 グローバル・イノベーター』の2014年が発表されました。なんと日本の企業がランクイン数で昨年よりも11社増えて39社となり、過去3年間首位だった米国を抜き、世界最多に躍り出ています。特許出願数だけでなく、成功率としての登録数や、他の企業が引用するなどの影響の広がりなども加味した評価なので、知財力のランキングだといえるのかもしれません。

しかし、現実は、日本はメーカーの研究開発力、知財力では秀でていても、長年、今ひとつ芳しくない経済状態がつづいています。

研究開発以外のイノベーション力や新しいコンセプト、また新しい市場の創造力が問われているのでしょう。特にサービス業でのイノベーション力が求められているのだと思います。

ただ今回受賞した企業の多くは、経営も積極性を感じ、グローバル市場でのマーケティングでも成功している企業がほとんどです。

ソニーが受賞していることは意外ですが、最終製品ではもはや独創的な商品、新しいコンセプトを生み出す能力がなくなっても、画像センサーなどの分野ではいまなお高い技術力を維持しているということでしょう。あとは経営力次第ということでしょう。

中国からも初めて「華為(ファーウェイ)」が入り、韓国4社、台湾2社を合わせると、アジア企業が46社となり、アジア企業の躍進もうかがえます。


いやぁ、錦織選手には驚かせられっぱなしですねぇ。感動してます。

ソニーも、頑張れ! と、思いますよ。日本企業の研究開発力や技術力・知財力が秀でているのに「長年、今ひとつ芳しくない経済状態がつづいているのは、イノベーション力や新しいコンセプト、また新しい市場の創造力が問われている」そうです。ともあれ、ポジティブな思考とアクションが求められているのではないかと思います。

宮崎駿さんの作品は大好きです。アカデミー名誉賞、おめでとうございます。

さて、良いニュースばかりではありません。日本に朝日新聞に代表されるような「反日左翼」が存在する限り、日本の国益が大きく損なわれています。日本の敵は日本国内にいると言っても過言ではありません。その朝日新聞がまたまた「偽善性に満ちた」記事を書いているという話題です。

朝日新聞社よ、まず自ら『均等待遇原則の導入』を実践したまえ!~格差固定化を「戦略的ビジネス」として確立している朝日新聞が何をほざく(怒)より抜粋
2014-11-06 木走日記

10月30日付けの朝日社説は「派遣法審議 目指すべきは均等待遇」と題して、均等待遇原則の導入を強く主張しています。

(社説)派遣法審議 目指すべきは均等待遇
2014年10月30日05時00分
http://www.asahi.com/articles/DA3S11428800.html?ref=editorial_backnumber


この朝日新聞の社説は格差是正社会の実現を目指す一方法論として「一般論」としては正論だと思われます。

 しかしながら、これほど偽善性に満ちた「一般論」もないものです。

 新聞の社説などというものが、いかに美辞麗句を並べた「建前論」であり、机上の空論であるかを、この朝日新聞社説は見事に表出させているのであります。

 私が知る限り、日本の一般企業で正規労働者と派遣労働者の賃金の待遇格差が大きいブラックな企業の中でも格差が平均で3倍を越えるであろう会社のひとつが朝日新聞社自身だからです。

 ここに直近(平成26年3月末)の株式会社朝日新聞社 の有価証券報告書がネット上で公開されています。

株式会社朝日新聞社 の有価証券報告書
http://www.uforeader.com/v1/se/E00718_S10026WO_4_5.html##E0007


 この資料の『5 【従業員の状況】』の『(2) 提出会社の状況』によれば、平成26年3月31日現在、朝日新聞社の従業員数(人)は4,172人、平均年齢(歳)は43.4歳、平均勤続年数(年)は19.4年、平均年間給与(円)は12,991,232円とあります。

 朝日新聞社の正社員の平均年収は1300万円です、もちろんこれは年収が高い国内新聞社の中でもトップであります、ちなみに毎日新聞社で770万円、産業経済新聞社で741万円です。

 さて朝日で働いている非正規の労働者数ですが、同じくこの資料では、690人とあり、資料の脚注には『(2. 顧問、嘱託(非常勤)、アルバイトなどの臨時従業員は〔 〕内に年間の平均人員を外数で記載している)』と補足説明がされています。

 この人数は実際はかなり不正確です、派遣の形態でも「外注契約」で朝日で働いている下請け会社が用意している労働者はカウントされていません。

 朝日新聞社の業務は、多くの派遣社員に支えられています、編集、校閲、制作/OA事務/営業事務/経理事務/総務・人事/ファイリング/IT関連/テレマーケティング/受付・案内/翻訳/Web編集/テクニカルサポート等、重要な仕事の多くを「外注」もしくは派遣社員が担当しているからこそ成立しているのであります。

 ですから、おそらく実数はこの人数の倍近くは非正規で働いているでしょう(実数はさすがに不明ですが)。

 さて、国税庁調査によれば、民間企業で働く人の去年の平均年収は414万円で、非正規労働者の平均年収は168万円とのことであります。

 さて正社員の平均年収1300万円の朝日新聞社で、非正規雇用者の平均年収はまさか168万円(国税庁調べ)という低水準ではないと思いますが、しかしここにも巧妙なカラクリがあります。

 株式会社朝日新聞社 の有価証券報告書によれば、朝日新聞社は100%出資子会社として朝日新聞総合サービス株式会社(AGS)という人材派遣会社を有しています。

朝日新聞社に派遣されている派遣労働者は100%出資子会社AGSから派遣されているわけです。

 正社員には業界トップの超高給を与え、一方低賃金の非正規は子会社AGSに管理させ、朝日社説「派遣法審議 目指すべきは均等待遇」で均等待遇原則の導入を主張しているわけですが、現実の朝日新聞社の経営実態は社説の「一般論」「建前論」と、真逆の格差固定化を「戦略的ビジネス」として確立しているわけです。

再度、朝日社説の結語。

 「派遣労働者の所得が向上する道筋をつけること」その責任は国会にあるとしています。

正論を吐くならば、『先ず隗より始めよ』です。

 朝日新聞社よ、まず自ら『均等待遇原則の導入』を実践したまえ!


今、中国の漁船による赤珊瑚密漁が問題になっていますが、朝日新聞の珊瑚記事捏造事件という事件がありました。こんなことばかりやっている朝日新聞は、不祥事を起こすたびに神妙に汚名挽回に勤しむのですが、日頃の偽善が見え隠れしていて魂胆見え見えなのである。必死さだけは分かるのですが。

【朝日新聞研究】虐日偽善「天声人語」書き写し 戦中の軍国主義教育の裏返しではないか
2014.11.08 ZAKZAK

天声人語の中身とはどのようなものなのか。

 この9月22日のテーマは憲法問題で、東大で行われたシンポジウムでの、護憲派の言葉を紹介して、安倍晋三首相を徹底的に批判している。つまり朝日お得意の、「リベラル」の政治的主張を展開したものである。

 この自称リベラルとは、私に言わせれば「偽善」に他ならない。日本を貶めることによって「自分は良心的である、正義である」と信じ込みたいのであるから、それは「虐日偽善」である。つまり天声人語の書き写しとは、この虐日偽善のイデオロギーを、人々に注入する洗脳教育だと言われても仕方ないのではないか。

 10月26日の産経新聞には、朝日が「知る沖縄戦」という、戦争の残虐面をことさらに強調した、中高生に向けた学習資料を作成し、無料でバラまいている事実が報じられていた。

 これはまさに戦争中の軍国主義教育を、ちょうど裏返しにしたものではないのか。当時の軍国主義教育は、学校だけで行われていたわけではない。マスコミ、特に新聞の力が大きかったことは、文化勲章作家の田辺聖子氏など、軍国少年少女だった人物が、戦後に何人も証言している。

 戦争中に軍国主義教育をするのは、どこの国でも見られることだが、自国・自民族をことさらに貶める教育は、まことに異常極まりないと、言わざるを得ない。

 歴史教育の偏向を正すには、教科書に注目しているだけでは、極めて不十分である。教育に対する朝日による害毒は、はるかに広く深く及んでいるのではないか。



【朝日新聞研究】朝日こそ「あべこべ」 慰安婦大誤報こそヘイトスピーチより抜粋
2014.11.06 ZAKZAK

 6月18日の朝日新聞・文化欄に、「首相、あべこべ言葉ですか」という記事がある。安倍晋三首相が「積極的平和主義」といった言葉を、本来の意味とは逆に使っていると、批判したものである。

 最近の朝日新聞に良く出てくる言葉に、「反知性主義」がある。安倍政権が推進する、特定秘密保護法や集団的自衛権を容認する動きを、批判的に表現する言葉として使われている。

 しかし、自分の考えと違う人間は、知性に反している、つまり「愚か」だと極めつけているわけであり、これは「上から目線」の、ずいぶん傲慢な言葉ではないのか。

 大江健三郎氏のような、朝日・岩波の御用文化人が、現代日本を代表する知性だとの見方があるが、それにはまったく賛同できない。空想的・盲目的な反戦平和主義こそ、知性に反した、本当の意味での反知性主義であると、私は考える。

朝日新聞はあまり報道しないが、韓国では日本に対するヘイトスピーチが、以前から盛大に行われている。さらに、韓国の朴槿恵(パククネ)大統領や、中国の習近平国家主席らは、世界中で歴史問題を利用した日本批判を繰り返している。これも立派なヘイトスピーチと言わざるを得ない。

 そして、朝日新聞は、慰安婦問題の大誤報で、日本にとんでもない冤罪(えんざい)をなすりつけたのだから、これも明らかな日本と日本民族に対するヘイトスピーチである。

 要するに、朝日新聞が他を批判する言葉は、自分自身に見事に当てはまるが、それに気が付いていないだけである。まさに、ことわざに言う「天を仰いで唾する」である。「あべこべ」というのなら、朝日新聞の言葉こそ、「あべこべ言葉」の最たるものである。


 

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